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■午前試験IRT(Item Response Theory:項目応答理論)について

 午前試験はIRT方式でスコアを算出しています。 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター発表では、合格基準は600点/800点となっています。

○IRTとは
 IRTとは、出題に対する回答結果によって受検者のレベルを推定し、推定後に最適な問題を出題するように設計されたテストです。その過程は次のとおりです。



 従来の試験は何問正解したかが重視されていました。しかし、IRTでは「どの問題を何問正解したか」が重視されます。 最初、受験者のレベルを設定して出題し正誤答の状況から能力レベルを再推定します。何回かこのスパイラルを繰り返し、最適解(受験者の能力判定結果)が出たと考えたら終了します。

 情報処理技術者試験では、既に暦年の結果が出ていますから、その結果に基づいて、出題が行われ、採点されるというわけです。 この結果、従来の素点や偏差値とは異なった、受験者の募集団特性やテスト問題の難易度に依存しない絶対尺度に基づく評価が可能となる考え方です。



○IRT試験ノウハウと対策

 CD購入者にお伝えしています。



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