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2006年10月15日

2006年システムアナリスト試験・解答速報目次

2006(平成18)年度システムアナリスト試験午後Ⅱ解答速報

※留意事項

この解答速報は、アナリスト小論文試験等の 「合格のためのガイドラインを予測するもの」 です。完全性を保障するものではなく、また、 利用される皆さんの合格を保証するものではありません。その点を十分、 ご留意いただいたうえでご利用ください。

新版CD「システム監査技術者試験合格講座」は
2006年12月中旬 リリース予定!
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基本的仕様:CD
オプションで午後I,午後IIの添削がつきます。
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■合格のためのガイドラインと正答率

 合格と足切りのガイドラインは以下の通りであると予想します。

表1.平成18年度AN試験の合格のガイドライン

試験

足切りの得点率

足切り割合

備考

午前 68%程度 ①=受験者×50%程度

IRT方式の採点。経営科学、標準化と法規などが出来ないと苦しい。
50門中34問以上取れないと、恐らく合格出来ないでしょう。

午後I 70%程度 ②=①×40%程度

全体的に業務改革ものが多く出題された。なかでも問2のKJ法が象徴的だ。

午後II 60%程度 ③=②×40%程度

午後Iの生き残りだけが採点されます。正答率が55%程度まで合格の可能性があるかもしれません。

※これは試験センター発表の正式情報ではありません。弊社の推測値です


■IRTと足きり
午前の足きりライン

 午前の通過は、スコア値600点です。全体の受験者の約50%が足きりになります。

午後Iの足きりライン

 午後Iの通過は、スコア値600点です。午後Iに採点が回った受験者の約60%が足きりになります。 従って、午後IIの小論文を採点してもらえる受験生は全体の約20%です。

■総評と解答速報
総評
●午後Ⅰ
●午後Ⅱ



投稿者 kato : 2006年10月15日 20:21