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2009年2月23日

システム監査技術者試験、小論文の勉強j法について

システム監査技術者試験、小論文の章番号について

読者の方から質問をいただきました

 今年、はじめてシステム監査試験を受けることにしました。
第1種情報処理に合格して以降、あまり資格勉強をしていなかったのですが、 ある日、本屋さんでシステム監査試験の問題集を見て、「今年の春に受けて一発で絶対に合格」しようと決めました。
 午後Iも基本は過去問を解いていますが、はじめは全然解けなかったのが最近は繰り返すうちに解けるようになってきました。
 午後IIの対策も初めていますが、論文を書こうとすると3時間はかかってしまいます。 これを二時間に抑えたいのですが、たくさん書く習慣をつけないとだめでしょうか?
よろしくお願いいたします。

ご回答

結論

 システム監査技術者試験では、「2,800字以上書くと落ちやすくなる」というのが講師歴13年の 私の結論です。だから、むきになって字数を不必要に書かないようにしてください。以下にその理由と 勉強法を書いておきます。

理由

     
  • システム監査技術者試験では、「監査人としての行動様式」「監査の着眼点」「監査手順」「監査技術」のみが問われるといっても過言ではないです
  • それ以外の余計なことを書くと落ちると思ってください
  • だから、暗記できる内容は監査基準や管理基準に準拠して該当部分だけを書く抜ければよいのです

勉強法

     
  • 「監査人としての行動様式」「監査の着眼点」は日ごろから、論文に書く題材にあわせて設定しておくと良いでしょう
  • 「監査手順」「監査技術」はシステム監査基準やシステム管理基準を暗記しておくことをお勧めします
 おそらく、論述の遅い方は、論述している時間よりも、迷っている時間が長いと思います。論文ですからシステムのすべてを書く必要がないので、ポイントをかいつまんで要領よくかけるかがポイントになってくると思います。

システム監査技術者試験、小論文対策講座(有)アイ・リンク・コンサルタント



投稿者 kato : 2009年2月23日 09:32