社会人のためのビジネス知識講座

このサイトでは、社会人として知っておきたい欲しいビジネス知識・一般常識を紹介しています。

   
手紙の知識 ビジネス知識全般

番外編

地酒の市川

全国の銘酒を知ろう

美味しい野菜・果物
製造業用語集
番外編

<全国の銘酒を知ろう>

コンサル加藤の利き酒紀行

●試飲人:加藤
  基本的に酒は飲めないが、それゆえに沢山飲めない代わりに味覚には自信ありの人?
好きな日本酒は?と聞かれると、静岡県藤枝の喜久酔(きくよい)、焼津の磯自慢(いそじまん)、
新潟県村上の〆張り鶴(しめはりづる)と答える。 
 
 最近の情報:  

■今年の父の日は銘酒市川で!■

 10年長期熟成米焼酎「媛囃子」・富乃宝山/あくがれギフトセット、
 やまとがわ・すえながくお父さんありがとうセット(感謝状ラベル仕様)・他、
 他では見られないオリジナルセットをご用意致しました。
地酒の市川


■2004年12月31日 大晦日だ。新潟のお酒をいただく!
 新潟市のWebショップ、みや酒店さんから、塩川酒造製造の「華中笑楽」純米吟醸 をいただきました。
 本当は10月1日にいただいたのですが、酒の弱い加藤が飲むと半日くらい執筆ができなくなってしまうので封印していました。
 でも、大晦日だからいいよね・・・
 塩川酒造製造の「華中笑楽」純米吟醸の試飲結果(冷)
極めて淡麗辛口ですね。特に辛さが先にたちます。でも、心地よい余韻が口腔に残るお酒です。
温かい蕎麦と天婦羅と一緒に頂きましたが、良く合います。
 ご馳走様でした。
 
華中笑楽


■10月1日 吉田町で〆張鶴と白桃妃をいただく。
  新潟・吉田町商工会のコンパです。

  ビール→白桃妃→〆張鶴(しめはりづる)
  これじゃ、酩酊しちゃうよね。久々に大失敗。
  酩酊するなんて、大学1年のコンパ以来です。

      
税理士の田中先生(←)が、岡山県のサイバー酒屋つなしまさんからリキュール白桃妃を買い込み、持込み、試飲会がはじまりました。

つなしまさん、曰く
「瀬戸内海の暖かな日差しを浴びて育った清水白桃。その美味しさをギュッと詰め込みました。」とのこと。確かに、濃厚な桃の香りが美味しいリキュール。
「渋みの原因の皮と種を手作業で取ったあとの 清水白桃です。機械を使うと茶色く変色するそうです。」だそうだ。
   〆張鶴(しめはりづる)大吟醸
また、味わってしまいました。この酒、離れられません。
今回も鯵の寿司といただきましたが、最高に美味しいです。
冷でいただいたのですが、濃厚でフルーティな味覚健在です。



■8月3日 はじめてみた日本酒”なま”
  姫路の施設には、日本酒の資格を持つ指導員の方がいて、色々な日本酒を教えていただける。

      
日本酒”なま”すっきりとした喉越し。お米の味わいが美味しい       銘酒、酒天童子。さわやかで、かつ、しっかりとした日本酒の味わい。こんな酒初めてだ。(ハクレイ酒造(株))    日本酒、会津娘。これも美味しい。酒天童子と飲み比べると味覚がはっきり。こっちは、フルーティな甘みがある。でも、冷酒から常温に戻ると、ちょっとべたつくな。甘みが。(高橋庄作製)
ごちそうさま。


日向あくがれ 日向あくがれ


■7月27日 幻の泡盛を広島で見る
  
   沖縄の泡盛・瑞泉(ずいせん)
      講師の方がもっていらっしゃった。味見できず

      


■7月15日
 高知県の皆さんと清酒、四万十川をいただきました


 基本的に辛さが先にきて、
 甘さが後に来るタイプです。   

 まあ、こんな感じかなというところで・・・
 それよりも、楽しい飲み会でした。
 後列左が弊社スタッフ堺です。





 
     
錦の誉


■6月17日
 岡山県早島町の「お酒のつなしま」さんから、またたび焼酎”益益元気”をいただく。
  

  2004年7月4日に水割りにして食してみる。純粋な焼酎の味がした。癖が無く
て美味しい。ただし、アルコール35%ゆえ、水割りロックで結構酔った。

  その後、スタッフの口に・・・

  有難うございました。

杉山も頂きました。最近、芋焼酎ばかり飲んでいたので、私にとっては新鮮な味でした。でも、昔、どこかで出会った味な気もするのですが。。。思い出せません。ちょうど岡山に出張に行く前日に頂いたのですが、「益々元気」?になれました。
      


■5月6日●●県の禁パチ先生から、お酒のお写真を送っていただきました。
  なんでも学生指導で楽しみなパチンコができず、禁パチ状態だったそうですが、卒業生を送り出し。孤軍奮闘され。景品を獲得されたようです。さすが、お酒の好きな●●県

      

   
これが有名な越乃寒梅
(こしのかんばい)
   加藤は飲んだことはありません。 久保田(くぼた)。何でも、久保田はインターネットで売ってはいけないのだそうですね。ご存知でしたか?   雪中梅(せっちゅうばい)。
お燗が美味しい。


3月7日 税理士の加藤輝守氏から謙信をいただく
 糸魚川の銘酒、日本酒の謙信と雪中梅の一升瓶です。
 皆で飲みます。 有難うございます。

 


■3月3日 南伊豆で下田美人をいただく
 さっぱりとした風味で淡麗です、でも、ちょっと違うと思うんですね。味が薄いんですよ。なぜか。

 
下田美人


2月29日越乃寒梅を飲む。
 久しぶりに、自宅に帰ってきました。
 噂にたがわぬ、淡麗辛口。きわめて爽やかな辛口です。悪く言うと、特徴がありません。
 昔飲んだcoffeeでいうと、ブルーマウンテンのような感覚です。

 杉山 試飲感想
 すっきりして、飲みやすかったです。本醸造だったこともあり、
 一緒に食べたものの味の邪魔をせず、おいしくいただけました。


2月24日に糸魚川の銘酒 姫の里を飲む。
   姫の里は「謙信」で有名な池田屋酒造さんの美酒です。
 なぜ、姫の里というかというと、糸魚川は古代にヒスイの名産地として知られ、勾玉などの産地でした。
 その地の姫である奴奈姫から命名されているようです。
 
 冷酒でいただきましたが、味覚は、はっきりとした辛口という感じ。
 これほどの淡麗辛口で、かつ、風味のあるお酒は経験がないです。
 舌で味わうというより、上あごで感じるお酒という感じがします。
 常温に近くなると、かなり甘く感じられます。


■2月21日
   高知から帰ってきて、久しぶりに晩酌として西野金稜の「恋の華」をいただきました。
   西野金稜の「恋の華」は香りの良いお酒です。私は冷酒でいただきました。
   まずは一口。辛口でかつ、極めて端麗です。こんな端麗ははじめてです。
   このため、癖がなく上品な味覚です。
   料理は、鰈の煮付けと大根の煮物を肴にしていたのですが、大変良く合います。
   常温に近くなると、どちらかと甘みが強くなります。
   妻に、一口飲ませてみましたが「味がわからない」(^^;といっておりました。


  杉山 試飲感想
  吟醸の味がしました。越乃寒梅本醸造と飲み比べていましたが、私は越乃寒梅本醸造の方が、好きかも。。。基本的には吟醸も好きなのですが。でも、パッケージ同様優しい感じがしました。
  吟醸といえば、静岡大東町の酒・開運大吟醸が大好きです。


■2月12日 柏崎で〆張り鶴「純」を飲んで来ました
  〆張り鶴・純:宮尾酒蔵  
  あっさりとして上品なお酒です。さすがに大賞を取っただけのことがあるお酒です。
  風味もあって香りが鮮やかで、今まで飲んだ〆張り鶴とは別のお酒のようです。
  野股氏曰く「お米を徹底して磨いているから雑みが無いのですよ」とのこと。
  おいしいですね。
  常温でいただくと、お米の味がします。
  年間100万本しか、生産されないお酒でした。


  お酒のミニ知識(酒蔵の生産量:石高と本数)
    越乃寒梅は17,500石→170万本
    雪中梅 は 4,000石→40万本

    おおよそ、1石が100本なんです。



■2004年2月10日の利き酒 
 神妙な顔つきで、一献いただく加藤。
 
なぜ、コートを着ているかって?直ぐに電車に乗らなければならないから
 
一献いただく加藤


■2004年2月10日の利き酒-2 
  岡山で熊本”美少年(びしょうねん)”を飲む
  関与先様と仕事の後の一杯、ということで、居酒屋で美少年酒造の美少年をいただきました。
  美少年は、フルーティな甘さと香りが素敵なお酒で、口に含 むとスーッと豊かな香りが鼻腔に広がります。ここちよいな〜。 喉の奥に涼やかな風が  吹き抜けてゆくような日本酒です。
 


■2004年2月の日本酒情報
   雪中梅(せっちゅうばい)という酒があります。有名な越乃寒梅(こしのかんばい)、峰乃白梅(みねのはくばい)の3つで三梅といわれる伝説の酒です。
  新潟の酒屋さんに教えていただいたことですが、雪中梅のように雪が深い地域の酒はどうやら、熱燗がおいしいようです。なんでも、雪かきの後に 体を温めるために作ったお酒ゆえに熱燗に合わせて味覚をつくってあるようです。



■2004年2月の日本酒情報-2
  四国の地酒を飲んできました。
   まずは香川県金毘羅さんの金稜(きんりょう)です。この酒 は大手の西野金稜さんがやっているのですが、実際に買って きたので、お楽しみに。  次に、偶然、徳島の大歩危にてご馳走になった三芳(みよし)です。
  冷酒でいただきました。振舞い酒だったんですね。お祝いの。
   三芳の味は、やや八海山に似ていますね。少し違うのが、 舌の奥に酸味が残るところです。八海山より酸味が弱く、かつ、香りが良いです。
  八海山は舌全体に酸味が広がり、酸味が強い感じがしました。




父の日にお酒を 父の日にお酒を
恋の夢

三芳


2004年1月の日本酒情報 八海山
  新潟三条と水原を旅して参りました。いただいた酒は、〆張り鶴と八海山(はっかいさん)でした。いずれも冷でいただきました。
  〆張り鶴は新潟の関与先の人に教えていただいた酒ですが、端麗辛口を信条とする、新潟の酒とは趣を異にしており、適切な辛さのなかにフルーティ香りをもつお酒です。
   〆張り鶴の翌日に八海山を冷でいただいたのですが、比較すると酸味が勝った感じです。個人的には、酒に弱いこともあって、少し抵抗感が強い酒で〆張り鶴に軍配があがると思いました。
  端麗辛口は、そのままで飲むには良いのですが、和食系など料理と組み合わせて飲むには〆張り鶴のような酒が適していると思います。


2003年12月の日本酒情報
    新潟の酒蔵さんは、全体に規模が小さいらしく、このため、大量に出回る
   ことはないようです。しかし、よく言えば、伝説の酒になりやすく、
   ブランドが確立されやすいといえましょう。



2003年11月の日本酒情報
   久保田(くぼた)という新潟の酒があります。最近、人気があるようですね。
  まだ飲んだことはありません。お客様のWebショップに教えていただいたのですが、
  ECで売 ってはいけないようですね


父の日にお酒を 父の日にお酒を


 
地域別 地酒   
   

新潟の酒

越乃こころ 純米吟醸

香りはひかえめで咽ごしは軽く入っていき、後味はしっとりとしています。

越乃男山特別本醸

清泉 特別純米 まんが『夏子の酒』のモデル蔵より。「柔かさ」が引き立つ、飲みやすいお酒。女性受けも良い。

岡山の酒

賀茂緑 純米酒

米と水だけで作られている
 
種類別

大吟醸

龍寿・羅生門 コクがあり、においもなく、辛口。モンド・セレクションにおいて 本年度の世界最高の酒として、グランプリを受賞。
正雪 大吟醸 リンゴやバナナのようなさわやかな果実の芳香とまろやかな味、後味のさわやかさに特徴があり。 喜久酔 特別本醸

喜久酔 特別本醸
麒麟山 純米大吟醸 華やかで軽快な味わい。ブルーのオリジナルボトル入り。酒造好適米の芯だけで仕込んだ酒。
國香 純米大吟醸 國香酒造の純米大吟醸。やわらかく、深い芯があり、素朴な味。
緑川 大吟醸 品評会用。低温熟成。深みと柔らかさがある。
喜久酔 大吟醸 品のよい柔らかな旨みがあり、飲み口が軽い
錦乃誉 大吟醸 「辛口」はこれからの季節にふさわしく、お燗でも「大吟醸」を愉しめる。非常に心地よいお酒。キリッとした中にも一本芯がある。
渡舟 大吟醸 さわやかな味わい。吟醸仕込みで青リンゴのような香りとさわやかな味わい。
千代の光「あらばしり大吟醸」 数量的にはごく僅かしか取れず誠に貴重な、究極のお酒。 深い味わい。
おんな泣かせ やさしい口当たりでみずみずしく飲みやすい。透明感のある酒質。限定品の純米大吟醸。

にごり酒

獺祭 にごり酒 爽やかな香りと微妙な発泡性にごり酒だからこそわかる、山田錦ならではの米の甘み
にごり酒は酵母が生きていることによるビン内発酵から発生した炭酸ガスの清涼感こそ大事
小笹屋竹鶴 純米酒のみ。限定品で数量が非常に少なく、入手困難。
正雪 普通の純米吟醸よりも”おり”がからんでいる分、味がのっている。初々しい生酒でうっすらと”おり”がからんだ「うすにごり」

古酒

泡盛古酒 泡盛古酒
INDEXに戻る