日本の美しき風景 アーカイブ

三次の雲海を求めて

三次の雲海の撮影
 川の合流点には霧が発生しやすいという法則があります。 この三次も雲海の町として有名で、特に秋口は雲海確率が高い。 でも、初夏でも寒暖の差が明日は高そうでかつ午前中晴れなので受講生と 4時おきして雲海撮影に出ました。はたして雲海は見れるのでしょうか。
暁に眠る町
暁に眠る町
金星またたく頃:暁に眠る町です。東の空が朝焼けてきて。 金星が残っています。この10分頃までは闇が支配していました。
雲海
初夏の雲海と朝焼け
初夏の雲海と朝焼け:三次市中心部は霧が張らなかった。でも三次温泉方面に霧が発生しました。 美しい色の朝焼けと共に撮影します。
朝まだ気の三次市
朝まだ気の三次市:馬洗川、西条川が合流して江の川になる地点。ここが有名な鵜飼の 場所です。
日の出
日の出
日の出:最近、あさやけばっかりで朝日を撮影していなかったで
三江線
三江線:三江線は三次と島根県江の川を結ぶ単線。 5時47分の始発が通過するポイントを計算して撮影しました。

雲海の朝焼けを美しいと思うなら。  人気blogランキングへ
三次ポータルサミット2009,8/28です

茶畑の美しいカーブと丸子路と

5/12 溶射屋さんと丸子路へゆく
 仕事がひけて2人の男は静岡市を見渡せる小高い山の上にいました。
茶畑模様
茶畑模様
茶畑模様I:折からの斜光を浴びて、陰影が浮き出て茶畑の曲線があざやかな時間帯となりました。

茶畑模様II
茶畑模様II:同じ茶畑でも見る方向や角度、時間帯によって 見え方が異なるはずです。
茶葉
茶葉:ここで育ったお茶はどの流通経路を経て、 どんな名前の商品になって誰が飲むのでしょうね!ちょっとだけそんな風に考えました。
静岡丸子(まりこ)路
 夕暮れ時刻に谷あいに下りてきました。
とろろの丁子屋
とろろの丁子屋:溶射屋さんは月の中で3回くらいここに来て食事をするそうです。 恥ずかしながら私は静岡に住んでいながら一度も丁子屋で食事したことがありません。
 おいしいのはわかっています。しかし、①街中に住んでいるとわざわざ静岡市の西外れに来る機会はないこと。
 ②静岡は寿司、蕎麦が大変美味しい町なので、同じくらいの料金を払うのであるならば、とろろよりも、子供達が好む 料理を食べてしまうから。だと思います。まだまだ、溶射屋さんにはかなわないことが多いです。
また、お会いしましょう
夕焼けに染まる溶射屋号
夕焼けに染まる溶射屋号:D300で良い写真は撮れましたか?
心の中で溶射屋さんに問いかけました。
 ここからJR安倍川駅に送ってもらい帰宅します。
 溶射屋さん、今日はお仕事させてもらって有難うございます。また、素敵な場所へご案内 いただき感謝です!ではまた、ごきげんよう!

溶射屋さんの写真が変わったとご確認いただけるなら。  人気blogランキングへ
明日から又、撮りバカ日誌シリーズです

撮りバカ日誌4 4/9 =山中湖と冨士山=

山中湖の冨士山
 快晴の2日間。冨士山を山中湖東岸から狙います。
5/9 山中湖夕景
 撮影場所は釣り船の発着地。天気が良すぎると平凡な夕景になりそうですが でも一生懸命撮影させていただきます。
青い月さん 青い月さん:時刻は6時半。もうすぐ日暮れです。湖面はオレンジ色に染まるとき 男の胸に去来するものは何でしょうか。
冨士残照
冨士残照:思ったような夕焼けは得られなかったけれど めちゃくちゃ撮影に集中した1日の終わりに相応しい静かな夕景です
夕景に漂う
夕景に漂う:釣り人でしょうか、それとも さまざまな推測が交差する中、彼もカメラのファインダー上をすり抜けてゆきました。
5/10 山中湖早朝の風景
 早朝3時半に起き、4時にホテルを棄てて、三脚を野鳥の撮影場におき、 その足で冨士山の撮影ポイント到着です。時刻は4時半。
朝靄の冨士
朝靄の冨士: 湖面にうっすらと靄が立っています。静かな風景です。今日は暑くなりそうです。
コブハクチョウのいる風景
コブハクチョウのいる風景:コブハクチョウと山中湖 不思議な取り合わせです
 惜しかったのは早朝で暗かったのでシャッターが遅かったこと。 風景用の撮影モード設定であったこと。ハクチョウが意外に動き回ったこと。 いい位置に邪魔なものがあったこと(桟橋)。などで結構苦労して撮影 しました。

冨士山の荘厳な雰囲気を感じていただけるなら。  人気blogランキングへ
冨士山、興味のつきぬ被写体です。

撮りバカ日誌4 2/9 [本栖湖芝桜編]

本栖湖の芝桜
 以前、ある方のブログで芝桜の話題が出ていました。ある程度、 そそられたのですが、猛烈に混むということで避けていました。 でも、撮影ポイントへの移動線上にあるのなら、よってみるのもいいでしょう。
青い月さんは2度ベルを鳴らす(冗談)
 朝6時におきました。朝食を作り、JR冨士駅に向かう東海道線で蒲原を過ぎた あたりで青い月さんの電話が携帯にありました。
青い月「もうついちゃったよ~!」
 どうやら昨年と同じパターン。
 青い月さん、興奮すると眠れなくなって早起きになります。
加藤「まだ富士駅でないっす。これから1.5時間かかります
 この判断が甘かった。
撮影会場は既に満杯
撮影者達
撮影者達:時刻表では富士駅8:35分初で、芝桜9:45着のはず。 でも、まかいの牧場を抜けたあたりから渋滞になって。到着が10:40ころ。 1時間の遅延でした。
 ・・でもまあ、GWの5月4日は合計6時間かかったというから、 まあまあでしょう。
 会場は観光客やカメラマンがこのとおり!青い月さん曰く、朝からこんな 状態らしいです。
本栖湖快晴
本栖湖快晴:前日前での雨が嘘のよう。 もう快晴で気温も上昇中です。
冨士と芝桜
冨士と芝桜
冨士と芝桜:快晴の空の下、芝桜と冨士山は良く映える。
芝桜の絨毯
芝桜の絨毯:直射日光が容赦なく芝桜に照り続けています。
花園の中の綿毛
花園の中の綿毛:いやあ、探しました。 美しい風景はこんな感じでしょうか。

冨士山と芝桜のコントラストをお楽しみ下さい

木曽の遅い春の旅


木曽は山の中です
 満月、せせりあがる山々。凍える夜。里から遠く離れた山奥に私は泊まっていました。
ミソサザイ
ミソサザイ:渓流の名ソプラノ。スズメと同じくらいの大きさの美声家。
急流
急流:宿主から、急流の奥に滝があると聞いていたので、撮影にゆくことになりました。
滝
:かつては終わり藩のトメバ(狩も、木の伐採も禁止)されていた場所 だから出入りも禁止されていたので江戸時代には庶民がみることのできなかった滝です。
翡翠色の柿其渓谷
翡翠色の柿其渓谷:深い淵、きれいな水。魅惑的な翡翠色の淵
 ここで大失敗、三脚のねじ回しを渓谷に落とす(啼き;
馬酔木(あせび)
馬酔木(あせび):私も柿其渓谷を去る時間になった。 宿の前の馬酔木(あせび)の花に別れをそっと告げる。
そういえば葛城ユキが「木曽は山の中です」という歌を唄っていました。

全国にまだまだ、知られていない場所があること知ったら
 人気blogランキングへ
木曽は山の中です、誰も来やしません。

早春の立山連峰の朝


2/26 富山県入善町、早朝撮影
 糸魚川のメンバーと午前5時半に集合して富山県入善町まで早朝撮影にゆきました。
朝焼け
朝焼け:全員が土地勘のない場所、適当に走って撮影ポイントを適当に決めるというアバウトさ。 そのようなことで撮影は成功するのか。みてのご判断でしょう。
凍れる田への反射
凍れる田への反射:気温はわずかに0度を下回っていたようだ。 田も凍結している。寒くて手が痛いなどという人も居る。昨晩放射冷却だったのだ。
立山の夜明け
立山の夜明け:鋭鋒の雲があけ朝日に輝く雪山の姿が見えてきました。感激です。
  • 時刻:2009年2月26日 6時58分
  • F11、1/800秒、マニュアル、露出-0.3
  • 手振れ補正:OFF
  • ISO400,WB=曇天、A4,M3
  • RAW,現像時ダイナミックレンジ操作
  • ボディ:NIKON D300
  • レンズ:NIKKOR VR 105mm F2.8
  • 三脚:ベルボン
  • レリーズ
朝霧たなびく
朝霧たなびく:山にたった霧に朝日が当たり幻想的風景となりました。
朝霜と天人唐草
朝霜と天人唐草:オオイヌノフグリも寒さに耐えている。
春を待つ田
春を待つ田:田には籾殻が敷き詰められている。この寒さをしのげばもう春。

撮影隊の努力が報われたと思ったら
 人気blogランキングへ
天性の晴れ男、糸魚川メンバーと入善に立つ!

続きを読む

新府桃源郷の風景2009

4/11 新府桃源郷
 韮崎市の王仁塚の調度反対側の河岸段丘に新府桃源郷があります。新府城は 武田勝頼最後の居城のあったところです。
新府桃源郷と八ヶ岳
新府桃源郷と八ヶ岳:う~ん、なんと表現したらいいんだろうか。 雲ひとつ無く気持ちのよい風景です。
 毎年、撮影に来ていますが。耕作地の都合で毎年少しずつ見れる風景が異なるのです。
青空の心浮き立つ
青空の心浮き立つ:何所までも青い空。羽があるなら飛んでゆけそうな錯覚を覚える。
桃の花
桃の花:この花の一つ一つが美しい風景を作り出しているんだと思った。
土筆:晴天とあって、ぐんぐん気温は上昇。タンポポは咲き、土筆も背伸びをします。 土筆

鳳凰三山
鳳凰三山:残雪を抱く山々と桃の花、前景は菜の花を配置した。
桃源郷から見上げて
桃源郷から見上げて:写真は視線を代えると別物になる。
再会の風景
再会の風景:この写真を撮影に来て今年で4年。再会する人、再会する風景。人は歴史を刻む。


※桃源郷過去記事のアーカイブはここ!



新府桃源郷の素晴らしさを感じていただけるなら。
 人気blogランキングへ

毎年納得の風景です

甲信越に春を探す旅 4/4 =安曇野のワサビ田=


2/16 安曇野大王わさび園
 仕事のついでに少し寄り道しました。
カルガモ
カルガモ:湧水地でカルガモがまったりと泳いでいました。 カルガモは下眼線があるのですぐに識別できます。
春の流れ
春の流れ:季節を運んで、水は流れてゆく。
土蔵の土壁
土蔵の土壁:このあたりには土蔵やふるい家並みも多い。
ワサビ田
ワサビ田:明るい太陽の下、ワサビ田の畦が、春のカーブを描く。
ワサビの花
ワサビの花:白く、清楚で、可憐な花を咲かせる。すし屋のワサビとは一味違う美しさです。
水車小屋
水車小屋:蕎麦屋の傍らに水車小屋。本当にこれで粉をひいていたら感動だが・・・
ほとばしる
ほとばしる:水はときに形を変えて別の顔を見せる。

 安曇野の初春の風景を楽しんでいただけたら!
人気blogランキングへ
安曇野の春、実感していただけましたか?

尾道水道の夜景


2/7 尾道の夜景
 仕事を終えた後、尾道を訪れるプランを組み立てていました。偶然、商工会の方が尾道の方で、帰宅方々ご案内 いただいた次第です。さすが、ポイント心得ておられ、要点を抑えて短時間で撮影が可能となりました。
千光寺講演から望む尾道水道
千光寺講演から望む尾道水道:夕焼けには間に合わず。手持ちの夜景撮影となりました。 カメラとレンズの性能を頼りの撮影です。遠く尾道大橋が見えます。
艀、渡る海
艀、渡る海:尾道水道のむこうは向島。道路の変わりに舟が行き交う。
桟橋あたり
桟橋あたり: 尾道商工会議所付近の桟橋の風景。
尾道大橋夜景
尾道大橋夜景:二連の大橋のある風景。
ある、レストラン
ある、レストラン:商工会会員から、うちの娘がやっている店だから訪ねてやってくれといわれました。 でも、時間がないので中には入れず。

大きな地図で見る

 瀬戸内海の夜景を楽しんでいただけたら!
人気blogランキングへ
今度は昼間にきたいです。

函館、イルミネーションが素敵な街(2/3)


1/29 函館百万ドルのの夜景
 一昨年度は、函館山の夕焼け、昨年度は函館山からの夜景をお届けしました。 今年は、函館の坂道や倉庫街の写真をお届けしようと思います。
函館坂道慕情
函館坂道慕情:函館は坂道が多い。その坂道の途中から、港を見下ろしてみました。
青函連絡船摩周丸
青函連絡船摩周丸:この舟に乗って青年時代の自分は青森から北海道に4.5時間かけて渡ったのでした。 甘く酸っぱい思い出がよみがえるのです。
イルミネーション輝く坂道
イルミネーション輝く坂道:市役所に飾られていたポスターと偶然同じ構図だった。 やっぱり、誰が見ても綺麗な風景ってあるんだと思う。
光り輝く運河
光り輝く運河:駅から徒歩15分くらいの場所にある運河。 夜景が反射して綺麗だ。
倉庫街から望む函館山
倉庫街から望む函館山:画面左上に函館山の夜景が見えますか?
水鏡
函館港水鏡:函館、戊辰戦争の歴史を刻む。 また、昭和20年代は日本10大都市のひとつとして殷賑(いんしん)を極めた都市 。その歴史を抱きしめて生きている都市なんだと思う。

 函館慕情を楽しんでいただけたら!
人気blogランキングへ
函館の夜景に感動していただけたら

延岡の工場萌え!

1/28 宮崎県延岡市、愛宕山山頂からの風景です
 ゼミナー前に主催者再度から。「セミナー終わったら、夜景撮影に行かない?」とのお誘い。 だから、翌日の羽田空港でのリスクを犯してでも三脚を持ち歩いたのでした。
 ちなみに航空法では、機内持ち込みの三脚は60cmまでで、従来の三脚なら良かったのですけれど、 今回の購入した新品は70cmなので持ち込み禁止です。
延岡のシンボル
延岡のシンボル:愛宕山山頂は延岡のデートスポット、そこに三脚やカメラを持った、おじさんたちが 5名もぞろぞろと・・・・
 こんなヤバイ風景は、新宮で光るキノコを撮影しに行くために。露天風呂の下を夜間にぞろぞろ歩き回って以来です。
工場萌え!
工場萌え!:実は工場というもの、昼間に撮影するとなんでもないものが夜間に撮影すると 不思議に綺麗。これに興味を持ったカメラマンは「工場萌え」というそうです。
 延岡は旭化成の城下町ゆえ、その名物煙突(上の写真)や、有名な工場など目白押しなんです。
延岡市海岸を望む
延岡市海岸を望む:宮崎県は東に海。西に山を望む地形です。 海を臨んで。
  • =撮影条件=
  • 1/28 21:07 天気 曇り
  • NIKON D300 WB=曇天
  • レンズ 105mm(1枚目)、18~70mm(2枚目)
  • ISO感度400,F11,6秒

日南早朝撮影隊

日南の美しい海岸線
 日南商工会議所の経営革新塾盛り上がってきました。そこで講座の前後に早朝撮影会です。
夕景
夕景:日南の夕景です。海岸線の薄暮がとても綺麗。明日は撮影隊がでます。 いい天気になるかな!
至高の朝焼け
至高の朝焼け:天気は晴れのち曇りで微妙な情勢、でも雲があいていて日のでは望めそう
 こんなときは以外に雲がスクリーンとなって美しい朝焼けが望めるものです。
南郷赤く染まる
南郷赤く染まる:早朝、5時半に起きた甲斐がありました。とても満足です。
シルエット
シルエット:午前6時半、東京よりも1時間遅れの日の出です。
思い出にとどめて
思い出にとどめて:ある方は娘に見せてあげたいと写メールで撮影されていました。
日南撮影隊
日南撮影隊:一番遠い方は小林市からの方。この方、日南市にわざわざ泊まっていただいてのご参加です

 日南の赤に感じるものがあったなら!
人気blogランキングへ
日南、良いものを魅せてくれました

エストレーホテルの早朝の風景

九十九里の朝
 前日東金で仕事して、宴会して。でも、早朝に出撃ですから 朝、どうしても早く起きてしまいます。そうしたら・・・
樹間の夜明け
樹間の夜明け:見事な快晴、雲ひとつない空。
遠景
遠景:遠くの林もシルエットになって浮かび上がっている。
シジミチョウも目覚め前
シジミチョウ:まだ目覚め前の様子。
イチョウ輝く
イチョウ輝く:黄葉を始めたイチョウも朝日に輝く。
早朝に浮かぶ満月
早朝に浮かぶ満月:撮影しているところ、月に見られていた。

 秋の日の朝の風景にに共感してくださるなら!
人気blogランキングへ
気持ちのよい朝でした。さあ、これから仕事!

今年最後の葡萄畑の光

南アルプス市白根
 南アルプス市白根はフルーツの産地としても有名です。講座前、そこで・・・
葡萄(ぶどう)畑
 ちょうど10日前、八ヶ岳の青い月さんと ぶどうを撮りたいと話しをしていました。でも、甲州市では既に収穫が終わっていて願いがかないませんでした。
葡萄畑
葡萄畑:白根で見つけた「甲州」の葡萄畑。 たった秘密の2人だけの撮影会。青い月さんごめんね!俺、撮っちゃった!
一つの季節の終わりに
一つの季節の終わりに: 華やいだブドウ畑。たわわに実った果実。その季節も通り過ぎて、いまは思い出だけが取り残されて。
ゴーヤ
葡萄畑とゴーヤ
葡萄畑とゴーヤ: なぜかゴーヤを発見、不思議な佇まい。
ゴーヤの花
ゴーヤの花:花を撮影していたつもりが、なぜか蜂が写っていました。
再び葡萄
葡萄の色模様
葡萄の色模様:ぶどうの持つ紫、葉の緑。小さな畑の不思議な色模様
ぶどうの紅葉
ぶどうの紅葉:ちょっと不安定な紅葉模様。
最後はヒョウモン
ヒョウモンチョウ
ヒョウモンチョウ:商工会の前で撮影、キンカンを塗りつつ講座の準備に入る

 葡萄畑の斜光を応援してくださるなら!
人気blogランキングへ
蚊におでこを刺されてしまいました

秩父の朝靄と吊橋と朝の風景 1/3

10/2 秩父の朝霧
 秩父には前泊していました。そこで天気予報が晴れであることを確認。 チャンスがあったら早起きしようと思っていました。
突然の朝靄
荒川の朝靄
荒川の朝靄:前日のうちに地図をGoogleで確認して、 そして、荒川にかかる巨大吊橋を撮影ポイントに撰んでいました。起床は午前4:50でした。
  • Nikon D300 ED18-70mm(22mm相当) フィルタなし
  • 手持ち、ISO感度800 F4 1/160
  • WB: 日陰、アクティブday-lighting,RAW

 ホテルから徒歩15分程度(1km)。予想し得ない朝靄に遭遇。驚きました。猛烈な寒さの産物。 実はこのとき、短パンとTシャツ。上を着てくるのを忘れました。でも時間的に後戻りできません。 そのまま、撮影に向かいます。
甲武山
甲武山:秩父を代表する山。ただ、石灰岩が取れるので削られている。
吊橋と朝霧
吊橋と朝霧
吊橋と朝霧:朝焼け、朝霧、吊橋のシルエット。 朝霧は想定外でしたが、これを撮りたかったのです。
 前日の雨と当日早朝の寒さと快晴があいまって、この風景。偶然の産物です。 これを天の配剤という。
  • Nikon D300 ED18-70mm(18mm相当) PLフィルタ
  • 手持ち、ISO感度800 F8 1/50
  • WB:日陰、アクティブday-lighting,RAW,5時27分
はるかなる朝靄
はるかなる朝靄:なんか日本ではないような風景。まるでアメリカのハイウェイのような風景。感動を胸に宿まで帰る。
  • Nikon D300 ED18-70mm PLフィルタ
  • 手持ち、ISO感度400 F8 1/50
  • WB:日陰、アクティブday-lighting,RAW
後日談
 実はこのとき、三脚を持っていなかった。なぜなら、たいした撮影ができないと思っていたから。 でもそれは大間違いだった。えてして準備不足時に素晴らしい風景が現われる。
 でも、心強いのがD300,ISO感度を上げて対応。手振れなしでOKだった。


大きな地図で見る

 眠さをこらえた感動をご理解してくださるなら!
人気blogランキングへ
感動の風景は突然に現われる

秘密指令、大菩薩峠から富士山を撮影せよ!

大菩薩峠で富士山を!
 かねてから念願の富士山撮影です。南アルプス市で午後9時にセミナーを終えた私は。 午後10時にホテルにチェックイン、仕事をこなしてから10時半に就寝しました。なぜなら、 八ヶ岳の青い月さんが4時にむかえにくるからです。
 甲州市商工会で他のメンバーと合流して早速撮影会です。目指すは大菩薩峠。
大菩薩峠を目指せ!

朝焼け
朝焼け:大菩薩峠の登山道に辿り着きました。あたりは朝焼けの気配。早く撮影しないと 良い風景写真は撮れません。ここから20分の登山道です。息が切れます。
 先頭をきってゆく、Sさんは毎日2時間マラソンをやっている猛者、それに運動不足の私が10m後方に続きます。
Sさん「先生、心拍数、多分いまは120くらいよ」
加藤「ぜはっ~!」
さらに5m後方にパルピー1号さんが続きます。かれはクリエータなので座り仕事。 若いけれどきつそうです。
Sさん「青い月さんが見えないけれど大丈夫かな?」
みんな青い月さんが心配だけれど、山登りがきつくて人のことをかまっている余裕すらありません。
青い月さん、私達が撮影開始してから15分くらい遅れて到着。
大菩薩峠からの富士山
大菩薩峠からの富士山:朝焼けには間に合わなかったけれど、素敵な富士山と出会えました。 少し赤みがかっているのがいいな!
既に始まっている秋:黄葉。登山道でみつけた。もう秋は大菩薩峠で始まりつつあるんだと 思った。登山道ではへばったけれど、体が慣れてくると爽快だ! 黄葉
廃墟
廃墟:かつて殷賑を極めた富士見山荘。今静かに役目を終えて登山者や写真撮影者を見守っている
撮影隊長Sさん

撮影隊長Sさん:無尽蔵の体力を私に見せ付けた。

パルピー1号さん:この方も甲州市の受講生。フリーペーパーのクリエータ。
会社のデジタル一眼レフを 借りて参戦!
パルピー1号さん
執念
執念:時間の経過に伴い富士山に靄がかかり見えなくなってゆく中。青い月さんは何回も 撮影を繰り返した。 小さき命
小さき命:名も知れぬ花、本当に小さく5mm程度の大きさしかなかった。
下界に下りてきて
葡萄畑
葡萄畑:甲州市におりてきて朝食をとっていたら、駐車場近くにブドウ畑発見。 どうら白ワインになる「甲州」らしい。逆光が綺麗で撮影していたら、青い月さんがリターンマッチに来た。
 撮影隊のメンバは以下の通りです。
  • 撮影隊長兼登攀Sさん
  • 作戦参謀 八ヶ岳の青い月さん
  • 隊員1号:パルピー1号さん
  • 隊員2号:加藤忠宏

 富士山の美しさをご理解してくださるなら!
人気blogランキングへ
朝起きして、早朝登山は辛かった

純一さんと富士山撮りへ!

大菩薩峠はまだか?
 講演や診断でバタバタ飛び回っているんだけれど、せっかく八ヶ岳の青い月さんこと純一さんと であうんだから「撮影が無いということないでしょう」ということになりました。  
狙いは「大菩薩峠から雲海下の富士山を狙え」です。
いきなりの大失敗
 早朝、私は気合を入れて携帯電話のタイマーをセットして眠りにつきました。そして午前5時に起床。 青い月さんの到着を待ちます。そこへ青い月さんの電話。
青い月さん「ごめん、今、おきたばっかり!」
加藤「まぢっすか(汗;」
青い月さん「富士山が長坂(ご自宅)から見えるよ~、すぐいく!」
加藤「到着をおまちします」
初手からつまづきました。でも、天気予報は曇りだったので、富士山が見えるだけまだましというものです。
再びの大失敗
青い月さん「あれ、道を間違えたみたい」
加藤「まぢっすか(汗;」
青い月さん「富士山がみえているうちに撮影をしますか(押さえ)」
加藤「賛成です!」
撮影に専念する青い月さん
撮影に専念する青い月さん:僕達カメラマンは、ロケハンというのをやるのですが、 今回は2人とも土地勘がなく、ぶっつけ本番が失敗の元でした。でもいいのです。富士山がみれたし、 沖縄のやんばる作戦以降の合同作戦ができたのですから。個人的には大満足でした。
 本当に写真を愛する人と行動と同じ時間を過ごすことは楽しいものです。
富士山
富士山:道を間違えたっていいんです。富士山が撮影できたのですから。ラッキーなんです。 ちょうどおなじころ、溶射屋さんが富士山を静岡から撮影していらっしゃいました。
高原の朝
紅葉のはじまり
紅葉のはじまり:もうひとつ、カメラマンの特性があります。それは転んでもただではおきない。 小さな秋を見つけて2人でがっつり食いつきます。(笑い;
花雫
花雫:前日の雨が幸運を我々にもたらしました。撮っていて快感!
表面張力
表面張力:これは早朝ならではの風景で、日が高くなると消えてしまう姿ですよね。
下界におりて
商工会にて
商工会にて:甲州市商工会で経営革新講座です。さあ、楽しみは終わった!仕事に集中です。

 2人の珍道中を楽しんでくださるなら!
人気blogランキングへ
青い月さん有難う!楽しかったです

秋田湯沢市の夏!

大好き!秋田湯沢
 秋田湯沢市を旅するごとに、秘境的風景や綺麗な日本の里山的風景に出会います。
雨の小安温泉郷
 先だっての地震で風評被害を受けた小安温泉郷を訪ねます。
大噴湯
大噴湯(だいふんとう):橋の上から目のくらむような風景です。
ゆり
ゆり:地震がこようと。人が来ようとこまいと、夏が来ればゆりの花は咲く。
不動滝
不動滝:3つの滝が折り重なるようにして存在する不動滝。 当日の雨を含んで急流を形成します。
緑に包まれて
緑に包まれて:橋の上からの撮影でした。緑に包まれて急流が滝となって岩を削り流れ落ちていました。
快晴の稲庭地域
稲庭
稲庭:前日と一転して快晴となりました。猛烈に暑いです。 稲庭うどんの里、稲庭を通過して市街にもどります。 気持ちよい里山の風景が広がります。
ヒマワリのある風景
ヒマワリのある風景:東北に夏到来です。ヒマワリを通して仰ぎ見る秋田の空。 ここにも日本の夏があります。
トンボのいる風景
トンボのいる風景:かつては日本のどこにでもいたトンボ。 ここ湯沢ではトンボをどこにでも見出すことができます。
湯沢市バラ園
湯沢市バラ園:市が運営するバラ園。なんでも不届き者がバラの花を盗むらしい。

 花盗人に喝!をご理解してくださるなら!
人気blogランキングへ
風評被害に負けるな秋田!

三次の鵜飼。染まず漂う

7/2 広島三次の鵜飼
 毎年恒例となった広島三次の鵜飼です。三次は西条川で商工会議所メンバーの方々と 鵜飼舟に乗ります。。
宴の始まり
鮎の塩焼き
鮎の塩焼き:鮎の塩焼き、巻き寿司が三次の名物。
宵闇迫る
宵闇迫る:宵闇迫る中、出港となった。
笑顔
笑顔:三次放電さん(右)は三次に住みながら、鵜飼ははじめてなんだという。でも、楽しいと人は 笑ってしまう。
日本の夏
川面に写る提灯の灯り
川面に写る提灯の灯り:祭りと宵闇、提灯のあかり、非日常を 演出する風景がここにもある。
鵜飼と女
鵜飼と女:まるで、演歌の花道のような風景を見た。
若き鵜匠の活躍
鵜匠と鵜
鵜匠と鵜:今年デビューの鵜匠。鵜匠は普通8羽の鵜を使うが、彼はまだ5羽。
アセチレンの灯りの中で
アセチレンの灯りの中で: アセチレンの灯りと嫁にも鮮やかな白い鵜、軽やかに水面を動く。
鵜飼 鵜飼:近くに、そして遠くに揺れ動きながら漂っている。
記念撮影
記念撮影:一夜の宴の終わり。
宴の終わり

 鵜飼の文化をご理解してくださるなら!
人気blogランキングへ
さあ、これから二次会だ!

レンズ1本勝負 3/3 鷹の湯渓谷の流れと花と

 鷹の湯、先日の雨が止んだみたいなので早朝起きだしてみました。

前夜の雨は

 野天風呂を訪ねてみました。
アヤメの化粧
アヤメの化粧:前夜降った雨はやみ、アヤメに雫を化粧した。

渓谷の中の野天風呂

野点
野天風呂:露天風呂ではなく、野天風呂。この場所、雪景色なったケースを想像してください。 JRの観光ポスターになったそうです。
渓谷の流れ
渓谷の流れ:三脚を持っていない私。でもスローシャッターに挑戦。さて、どうやったのでしょうか!
澄んだ水
"澄んだ水:どこまでも澄み切って冷たい水。でも、ここを掘ると 温泉が出てくるんだろうとおもいつつ撮影した。

美しい花々

雫
:不思議なホタルブクロのような花と雫。思わずかがみこんでレンズを向けた。
ツツジの赤
ツツジの赤:静岡では1ヶ月前に終了したツツジ。でもここは秋田。そして渓谷の地。 いまを盛りに赤く燃える。

 渓谷の秘湯の環境が理解できるなら
人気blogランキングへ
創意工夫で楽しい撮影!

青い月さんと行く撮影日記 3/6 =山中湖の早朝富士=

早朝の富士山撮影 in 山中湖

青い月さん「最近、夜明けが早いんで4時集合でいいかな」
加藤「ということで、リモデ屋さん、よろしくメカドック!」in 富士吉田のホテル
リモデ屋さん「まぢっすか?」in 韮崎(携帯電話口で)
浅い睡眠中、携帯電話がなる。まだ、時刻は3時(^m^;
青い月さん「早くつきすぎちゃった。ホテルの駐車場にいるよ!」
加藤「・・・・」
富士山の目覚め
富士山の目覚め:別の撮影場所の場所取りをした後、午前4時40分ころに山中湖の撮影ポイントに着きました。 しばらく撮影していると少しずつ富士山山頂が赤くなり始めて
雲、茜に染めて
雲、茜に染めて:天候は快晴です。もう少し赤くなってくれるのかなと思いましたが。予想どおり 赤富士となりました。
赤富士
赤富士:富士山を見つめていると何故か荘厳な気持ちになってゆきます。
水鏡
水鏡:湖畔の水溜りに写る水鏡

釣り人とコブハクチョウ
釣り人とコブハクチョウ:富士山の前では釣り人も一服の風景となっています。
食物連鎖
食物連鎖:撮影に夢中になっている人を撮る。これを食物連鎖と呼んでいます

 富士山の偉大さを理解していただけるなら!
人気blogランキングへ
快晴の富士山、気持ちよかった

春の日に大淀川と川べりの風景を撮影する 5/5

一人、大淀川の夕焼けを撮影したくて・・・: 仕事の後に自由な時間がありました。天候もよく、綺麗な夕焼けが望めそうです。 橘通りに「日本茶の旦那様」の店の前を足早に通り過ぎ、河川敷へ。
 今まさに、ドラマが始まろうとしていました。
黄金の刻
黄金の刻:大淀川が金色に輝いて、そこにハクセキレイが います。望遠レンズを通してみると別世界のようです。
NIKON D80+NIKKOR ED VR80~400mm,400mm相当で撮影。
煙草をくゆらす釣り人
煙草をくゆらす釣り人:河川敷に釣り人がいます。この方も一服の風景のなかの点景です。
草もゆる
草燃ゆる:赤い、とてつもなく赤く沸騰したような川面。土手に生える名もない雑草。 それすらも美しく染めて太陽は沈もうとしています。
波模様
波模様:波が描く不思議な色彩と造形。
春の川面にひねもす
春の川面にひねもす:赤く染まった川面に鴨達が浮かぶ。
帰着
帰着:この場所は宮崎空港に近い。太陽に向かって飛ぶかのように宮崎空港へ 旅客機が着陸しようとしている。
さようなら今日の1日
さようなら今日の1日:そのように感謝したくなるような1日の終わり。

 宮崎の平凡な風景がこんなに美しいとお思いいただけたら!
人気blogランキングへ
たまに望遠レンズを持ち歩くのも良いものです

阿寒タンチョウプロジェクト=知床連山、国後島= 8/10

事実上の国境を旅する:北方四島は日本の領土です。しかしロシアに不法占拠されていているのが実情。 事実上の国境を撮影する旅です。 午前4時50分に起床した3人は5時20分羅臼港出航のクルーズ船に乗るために向かいました。

氷点下の海 -20度?
氷点下の海
氷点下の海:流氷クルーズ料金は9000円。鷲の宿の紹介によって1割引となり、 8100円を請求された私たちは、財布から金を取り出そうとするものの、凍傷のようにかじかんだ手では、代金を取り出せず 1万円札をおずおずと差し出すのみであった。
 無風状態にもかかわらず、この寒さ、松本のときが-12度、それよりも寒い。もしかすると氷点下20度くらいか?
国後島と流氷塊
国後島と流氷塊:風を切って進む船。我々は温かい室内に退避。しかし、予想もしない 朝焼けが国後島をつつむ。三脚を立てる余裕の無い船。また、揺れているのため三脚が用を足さない。
したがって、不利な環境にあってISO感度を上げて船尾で寒さに耐えつつ、手持ち撮影を敢行する。
美しき北方の朝焼け
国後島「爺爺岳」
国後島「爺爺岳」:国後島屈指の活火山「爺爺岳」。昭和54年まで噴煙を上げていました。
流氷塊の夜明け
流氷塊の夜明け:今回の主たる目的は、実はオジロワシとオオワシ。しかし、望外の成果に カメラを持つ心が感動を染まる。
モルゲンロートの知床連山
モルゲンロートの知床連山
モルゲンロートの知床連山:国後島に気を取られていたとき、ふと、後ろを振り向くと 知床連山が凄い状態。眠る街、赤く染まる羅臼岳(左)、硫黄岳(右)が美しい。
流氷とモルゲンロート 流氷とモルゲンロート:昨年は暖冬で見ることのできなかった流氷。今年は、 流氷の海からみることのできる幸せ。人間として生きていて良かった。
 布団のなかでゆっくり夢を結ぶのも人生。自分の信じる美や人生の納得を求めて眠い眼を擦り置きだすことも勇気。 どちらが正しいとはまったくいえないけれども、自分は行動し、何か発見し、獲得する道を選択する人生です。
 だって「遣り残した」と思う人生は嫌だろう?
流氷の海に生きる
晴天の知床連山
晴天の知床連山:奇跡的な晴天のもと羅臼岳(1661m)から三ツ峰(1509m)、サシルイ岳(1564m)、オッカバケ岳(1450m)、南岳(1459m)、知円別岳(1544m)、硫黄山(1562m)、知床岳(1,254m) までの知床連山がきれいにみえる。
逞しい命 逞しい命:流氷に乗り上げた船、その船べりによりそい流氷塊に飛ぶかもめを撮影する。

 知床氷点下の美しさがあなたに伝えられたら
人気blogランキングへ
昨年味わえなかった感動を得た喜び、来て良かった!

ダイヤモンド富士に挑戦!

12/28 早朝ダイヤモンド富士を撮りに増穂に:山梨県増穂町にダイヤモンド富士が見れる名所が在る ことは知っていました。増穂といえばかの有名な コーイチローさんが住んでいる地域。
ここをリモデ屋さんと青い月さんと攻める予定が2人に仕事が入りました。
 天候が悪いから、2人とも・・・なんて、無粋なことは考えずにAZAZUのコイケさんに連れて行ってもらいました。 夜明け前
夜明け前:天気予報は曇りのち雨と絶望的です。 でも、自分は晴れ男だからもしかするとワンチャンスあるのかもしれません。
 コイケさんは哀れに思って自分が撮ったダイヤモンド富士の写真を車中みせてくれますが 自分は自分に与えられた運命にしか関心が無いのです。つまり、彼が半年通いつめて撮った写真であるとか、 失敗するだとかは考える必要が無いと思い定めていて、病み上がりの宴会の後、5時起きすると決めていた。 青い富士
青い時を刻む、富士:ほらっ!ダイヤモンド富士は撮れなかったけれど、 青い時を刻む富士山が撮れたではないですか!すべてが完璧な条件などないから、 後は運を天に任せて人事をつくすべきなのだと思います。
鰍沢のノラ猫
鰍沢のノラ猫:コイケさんは親切な方で、朝、ホテルに迎に来てくださったばかりではなく、 身延線の鰍沢駅まで送ってくださいました。感謝です。
 特急の到着まで1時間ほどありましたが、コンビニで買ったおでん(卵、牛蒡巻き)とお握りを 朝食代わりに食べながら、暖房の無い駅の待合室で時間を過ごしました。
 特急富士川号のなかの90分は体を養生し、温めながら休んでいったことはいうまでも ありません。
 リモデ屋さん、今度は宜しく!メカドック

富士山の美しさをご理解いただけたら
人気blogランキングへ
コイケさん有難う!

秋の安曇野盆地の雲海

ZUKUDAS佐藤さんとゆく撮影紀行 1/2: 新潟朱鷺市から2日たった朝、私はZUKUDAS佐藤さんと2人で 5時半起きで安曇野の長嶺山に撮影に望みました。 目覚める安曇野平野 目覚める安曇野平野:盆地は、川霧によって白く全体が覆われている。少しずつ空が青みと赤みを帯びてくる 北アルプス遠望 北アルプス遠望:遠き北アルプスを遠望する。
ちなにみ、私たちが立って撮影している場所はなんと崖に突き出したハンググライダーの滑走路! 清涼な秋の風景 清涼な秋の風景:白樺の黄葉、盆地を覆う雲海、少し明るくなった北アルプス、素敵な時間です。

 雲海の素晴らしさがお分かりいただけたら
人気blogランキングへ
あと少し、光芒が見れたら最高の撮影でした

静かに進み行く秋

出張先でみる秋の風景:北から南から、どたばたと駆け回っていると 四季の移ろいを忘れてしまいそうです。

秋の雲、空と梼原の風景
 高知県の空はどこまでの高く、そして心を持ってゆかれそうなくらい青かった。 鰯雲と秋の空 鰯雲と秋の空:切れ切れになって飛んでゆくかのごとく雲は空に散らばってゆきます。
深まり行く秋 深まり行く秋:高知はまだまだ暖かいけれどこうしてみていると秋は確実に忍び寄っています 高い空 高い空:若き竜馬は青雲の志を持って、どんな気持ちでこの峠を越えていったのでしょうか。
移ろい行く季節 移ろい行く季節:温暖化とは言っても季節は確実に前に進みつつあるようです。南国土佐も 木々が少しずつ彩をはじめました。私も飛行機の時間があるのでそろそろ梼原を失礼します。
秋田の落陽
 雨模様の秋田。哀愁の散歩道 落ち葉の中の宝物 落ち葉の中の宝物:落ち葉を撮影していたら、白いキノコを発見しました。 色彩の楽しみ 色彩の楽しみ:落ち葉の色も多彩です。これは桜の葉っぱなのでしょうか

 全国どこへ行っても自然が楽しめることを実感できたら
人気blogランキングへ
日本の四季は素晴らしいと思います

稲藁とリンゴのある田園風景

10/21 青森田子の田園風景:セミナーを終えて三戸駅に送っていただきます。 朝から気になっている風景があるので、車を止めていただき、ちょっとだけ撮影。
 折からの雨も止み、好天となりました。 収穫後の風景 収穫後の風景:青森田子は大蒜(にんにく)で有名らしいです。 でも、やっぱり田舎は田園ですよね。 稲藁 稲藁(いなわら):牛の食料として使う稲の茎の束を干しているのだそうです。 そう、このピラミッドのような形に少し撮影意欲をそそられたのでした。 夕焼けの時刻が近づいて逆光が・・・ 夕映えのリンゴ 夕映えのリンゴ:ちょっと風が強くて無謀かと思われたのですが、望遠レンズを持っていたので 梢の上のリンゴを狙いました。夕焼けを受けて輝くリンゴ。とても魅力的です。

 青森の晩秋の風景があなたの心を動かしたならば!
人気blogランキングへ
本当は光芒も撮影したかったけれど、電車の時間です。

旅先でみる日本の秋

10/16~17 仕事を通じてみる日本の秋: 忙中閑あり。たいした撮影ができなくても、1日の中で、たとえ5分でも撮影できる 瞬間があれば、生きていたという実感があります。

10/16 相模原で街路樹を表現することにチャレンジ
欅樹皮1 欅樹皮1:以前から、木の樹皮を撮影したくてウズウズしていたのですが どうも上手く表現できない。そこでひらめきました。 欅樹皮2 欅樹皮2:樹皮のようなコントラストに欠けるものは、 レンズの解像度に表現力が依存するのではないか。と思い至りました。そこで、 レンズを単焦点50mm,F1.8に変えて撮影して大正解! 落葉1 落葉1:結局のところ、落ち葉もそうなんだと思いました。 落葉2 落葉2:仮説は確信に変わります。ズームレンズに頼りきりなのが間違いでした。 あなどりがたしマニュアルレンズ。
10/17 岐阜中津川で夕焼けに出会う
加子母(かしも)の夕焼け 加子母(かしも)の夕焼け:岐阜県内で講演をダブルヘッダ。 移動中に見た美しい夕焼けに思わず車を止めてもらい。撮影のひと時。 う~んマンダム!場所は「山里の木地師さん」ちの近くの峠。

 忍び寄る秋の気配をあなたに伝えられたならば!
人気blogランキングへ
一雨ごとに気温が落ちて。秋がやってきます

ダルマ朝陽を撮りにゆく

10/15 岡山牛窓の風景:岡山県牛窓は自称「瀬戸内海のエーゲ海」としている 景勝地。早朝4時おきでダルマ朝陽を撮影にゆきました。
しかし、海面すれすれに邪悪な雲が(^^;
ダルマ朝日は絶望です。気持ちを切替えてテーマ変更です 鏡のような映り込み 鏡のような映り込み:牛窓は地形が入り組んでいます。だから、このような入り江がたくさんあるのです。 四代目さんとスクレイル(初登場)さんに導かれて、入り江の岩礁地帯で撮影を開始しました。なんともいえない色、そして 凪いだ海面への薄明かりの写りこみ。幻想的です。 漁師と朝日 漁師と朝日:今日のテーマに困りました。しかし、朝日が出てくることは確実なので、魚網をうまく シルエットにして絵作りをしようと構想を練っていたのです。
 そんな折、ラッキーなことに日の出と同時に漁師が現れて、網の取り込みを はじめました。 仕掛け漁 仕掛け漁:どんなケースもそうですが、働く人の姿は心打つものがあります。 私も敬意を払いつつ、真摯にピントを合わせてシャッターを切ります。 漁師と浮島現象 漁師と浮島現象:この写真を撮った直後の感想は「クリアで気持ちの良い写真が撮れた」 という満足感だけだったのですけれど、パソコンに取り込んで見て、とんでもないものが写りこんでいることに 気がつきました。
それは「浮島現象」です。背景の島が海面から浮きあがっているかのように見えませんか?
ある意味、ダルマ朝陽よりもよいものが撮影できたと満足感を覚えました。

 国分寺の夕焼けがあなたに感動を与えたならば!
人気blogランキングへ
何事も、前向きな発想が必要なんだと学びました。

備中国分寺、空燃ゆる

10/14 吉備路、国分寺の夕焼け:岡山に講演に行きました。 講演先に四代目さんに迎えにきていただき、撮影をすることに。当初三百山の予定でしたが、 そっち方面は雲がかかっています。勝負を備中国分寺に即決です。 夕焼けバックライト 夕焼けバックライト:被写体となる、国分寺の塔方面にいやな雲が横たわっています。 しかし夕焼けに期待して、とりあえず、逆光とコスモスを撮影しました。 一日の終わり 一日の終わり:一日の終わりを告げるように、雲がハイライト部分から姿を消し、 夕焼けが出現しました。もうちょっとだ、頑張れ!といいながらシャッターを切ります。 一日の終わりを惜しむかのような赤が熟し始めました。 吉備路燃ゆ 吉備路燃ゆ:願えば通じるものです。空がしっかりと開き 雲をスクリーンとして夕焼けが広がりました。こんな風景になるのをまっていたのです。 落日 国分寺落日:少し生意気かなと思いますが日本画のような風景写真になったのかなと思いました。 備中国分寺五重の塔 備中国分寺五重の塔:なんか、奈良にいるのかな。と錯覚させるような風景です。 雲のスクリーン 雲のスクリーン:快晴の場合に比べて、少し雲があったほうが ドラマチックな夕焼けになることが多いです。色彩と天候と風景に感謝してカメラをしまいます。

 国分寺の夕焼けがあなたに感動を与えたならば!
人気blogランキングへ
思わぬ拾い物をした幸福感がありました

えびの高原=雨の高原をゆく= 1/2

10/8 雨のえびの高原:宮崎市の西端。鹿児島県や熊本県との県境にあるえびの高原。 自然の宝庫と呼ばれています。 すすきの穂にバッタをみた! すすきの穂にバッタをみた!:紅葉を背景にして、 すすきの穂にとまるバッタ。ユーモラスな風景だと思った。

不動池 不動池:えびの高原は残念ながら雨だった。その雨を掻い潜り、 不動池とすすきを撮影する。そんななか、車で流していると鹿の群れに遭遇した。 鹿の群れと遭遇
小鹿を連れた群れ 小鹿を連れた群れ:飢えているのだろうか、人間が近寄っても逃げない。 七曲の滝 七曲の滝:赤く光沢を帯びくねくねと湾曲しながら流れ下る。、 紅葉ははじまったばかり 紅葉ははじまったばかり:流れ下る滝、始まる紅葉、いよいよ日本にも秋が到来したのか。

 えびの高原の自然があなたに感動を与えたならば!
人気blogランキングへ
まだまだ続きます

初めての志賀高原、風景の映りこみ

9/18志賀高原にはじめてゆく:地獄谷の猿の撮影の後、志賀高原に入ります 一池の映りこみ 一池の映りこみ:紅葉の時期が楽しみに思えるような池への森林の移りこみです 斜光差し込む一池 斜光差し込む一池:太陽が傾いて、一池に差し込む。池の反射がきれいだ。 単色の一葉 単色の一葉:逆光の反射のなかで不思議な存在感を見せてくれている 木道を超えて 木道を超えて:黒い池に青い空が映りこんでいる、この木道超えると新しい風景が見れる期待がある 湖畔の白樺 湖畔の白樺:湖畔の白樺が夕陽に輝いている。そして一池にもその姿が 秋へ向かう空 秋へ向かう空:雲の形空の色が少しずつ夏から秋へ向かいつつある

 志賀高原の湖畔の映りこみがあなたに伝わったならば!
人気blogランキングへ
紅葉の頃の来たいと思いました

宮崎の朝の海、赤い光線 2/2

宮崎の青島海岸の夜明け: 宮崎は日本の西に位置しているため、東京等に比べると夜明けがほぼ1時間遅い。 だから5時半ころに夜明けがくる。 天を舞う光芒 天を舞う光芒:一瞬、流星が流れたかと思った。それは、どうやら 早朝宮崎空港に発着する飛行機のきらめきだったらしい。その光芒をスローシャッターで とらえた。 釣り船と夜明け 釣り船と夜明け: 実は太陽を背景に釣り船を取りたいと思った、けれど太陽の登るのが早く 釣り船の速度は遅かった。同時に撮影した写真もあるけれどフレアが気になり公開 しないこととした。

赤く光るバナナの木 赤く光るバナナの木: 日の出の撮影に満足して引き上げるその頭上に朝日を浴びて赤く光るバナナ。
久しくこんな光線はみたことなかった。
海とハマユウと: 日南海岸もそうだけれどよく観察するとハマユウは宮崎の海岸線、どこにでも みかけることができるポピュラーな植物である。 海とハマユウと
早朝の花 早朝の花:白い花が赤く見えるほど、朝の光は色温度が低い(赤い)。 この写真自体それほどでもないけれど、この撮影がある撮影に大きな影響を与えた。

 朝の赤い光の風景があなたに感動を与えたならば!
人気blogランキングへ
童顔の男と共に舞台を韮崎に転じることにしよう!

限りなく深い蒼と青島の早朝の光芒 1/2

宮崎の青島海岸(真夏・快晴ナリ): 昨晩、童顔の男と約束した。彼は「 4時半に迎えに来る」という。本当は工具や娘も来たそうだったのだけれど、 彼女の健康を考えて誘わなかった。そして約束どおり童顔の男 は現れた。我々は暁の海岸を目指して車を飛ばした。 星が瞬く浜辺 星が瞬く浜辺:日の出に葉暫くの時間はあるが、美しい夜明け前の光線と色彩は時間が経過すると 失われてしまう。現在の、感動を映しとめるため。機材のセッティングを急いだ。
 場所は宮崎・青島手前の海岸。宮崎市街から車を飛ばして20分、堀切峠を超えたパーキングに車を止める。 まだ星はまたたいている。そして、漁船の明かりも遠くに見える。そういまがチャンス! 蒼き絵の具の世界 蒼き絵の具の世界:思い描くのは南洋の風景。あたかもそこに存在しているがごとく 蒼い絵の具から。色彩を繊細に変化させてゆく。そんな風景に感動してシャッターを切る。 時刻は5時05分。 地球創生 地球創生:もしかして神が地球を創生したころの原風景はこうだったのかなと思いつつ、 ハマユウをシルエットにして蒼を撮る。

光る童顔の男: 人間はみかけと実態は大きく異なることがある。それがこの男。 優しく童顔。しかし、ぶれない精神力、誠実な実行力の男。こんな男とこの朝の風景を撮影できる ことを光栄に思う。
 工具や娘を置いてきたこと。僅かな悔いは残しつつ、でも、申し訳ないけれど もう少し、2人で堪能したいと思ったのだった。
光る童顔の男

 蒼い海岸の風景があなたに感動を与えたならば!
人気blogランキングへ
まだ明日も続きます

岡山下津井漁港の光芒の世界

早朝の瀬戸内海 2/2:早朝の光芒は何ものにも変えがたい。 刻一刻と光の様子が変わってゆきます。 金色に輝く港 金色に輝く港:後続のチームを待ち受けるため、我々は丘を下る。 互いの集合時間調整のために入った港で撮影をした。光の加減が微妙によく。面白い写真が撮れた。
ランプと早朝の光芒 ランプと早朝の光芒:港に行くとランプを探す。ランプを通して朝日や夕陽が 綺麗に輝くことがあるからだ。
 今回は雲が面白い具合に絡んで楽しい写真が撮れた。
早朝の光の中で:下津井漁港ではとくに競りもないようで漁師達が なにやら所在なげに佇んでいた。
 そんな風景の中で、自分たちは光と被写体を追い求めて港を佇む。ある意味、贅沢な時間。 あるひとはこの時間、朝食をあわてて掻きこんでいたり着替えをしていることだろう。
早朝の光の中で
波と光と艫綱と 波と光と艫綱(ともづな)と: 船の袂を見ていると艫綱が朝の光にシルエットになっていておもしろい情景となっていた。
 港に寄せる波と光の揺らめきが不思議で何枚もシャッターを切ってしまった。あらためてこんなとき デジタルカメラの優位性を感じざるを得ない。
瀬戸大橋と釣り人と 瀬戸大橋と釣り人と:海や川や湖など、水のあるところ釣り人がいる。 そんな撮影場所をさまようとき必ずといってよいほど釣師を探してしまう。
 なぜって?あの方が釣師の写真をお求めになっておられることが多いから。
 早朝の雰囲気があなたに伝わったならば!
人気blogランキングへ
眠いけれど充実した時間だった。皆さん有難うございます

秘密指令・瀬戸内海の日の出を撮れ!

早朝の瀬戸内海 1/2:吉備きびの皆さんと楽しい交流会。 その後で、過酷な撮影をしてしまいました。お陰で納得撮影ができました。感謝です。 蒼い刻 蒼い刻:時刻は4時。我々は、倉敷市の小高い岡の上にいた。 もうすぐ、日の出が迫っている。
時刻をさかのぼり、AM4:00ある、ホテルでのこと
加藤(携帯電話)「トゥルルルルル~♪」(相手はリモ子)
リモ子「・・・・」(その頃、ベッドを滑り落ちて熟睡中)
四代目「僕は徹夜です、リモ子は結構AM1:30まで一緒に飲んでいてかなり酔っていたので 駄目でしょうね(苦笑)」
バーバーズK「僕も徹夜です」
加藤「皆様、お付き合いいただき感謝です(本当)」 靄の中からの日の出 靄の中からの日の出:経験上、晴れてさえいれば 多少の靄が会っても必ず朝日は顔を出す。ただ、今回は地の利を得ていないことから 撮影場所の設定を誤った。山頂を少し下ったところを急遽撮影ポイントとした。 茜に染まる瀬戸内海 茜に染まる瀬戸内海:瀬戸内海は波穏やかな海として知られる。 日の出を受けて赤く染まる 暁に立つ男! 暁に立つ男!:Kさん、めっちゃ格好エイで♪。 瀬戸内海の日の出 瀬戸内海の日の出: かなり皆に無理をかけてしまったけれど、この風景を見れば納得がゆくのではないか。 早朝の光は何者にも変えがたい。
 トゥルルルル♪携帯電話がなる。後発部隊がでたようだ!
 岡山の方々の努力があなたに伝わったならば!
人気blogランキングへ
四代目とバーバーズKさんのご協力有難うございます

100万$の函館の夜景 函館編最終回

函館の夜景:函館に来て夜景を見ないで帰るのは 日光を見ないで結構というようなものでしょう! 夜の帳が下りて 夜の帳が下りて:青函海峡にも夜の帳が下りてきています 函館市街の夜景 函館市街の夜景:函館山には昨年はバス、今年はロープウェイでやってきました。 今年も美しい夜景に出会うことができました。でも市当局の方は評価が厳しく。 「あの地区は赤すぎる」等の論評を述べておられました。 港湾遠景 港湾遠景:レンズを少し望遠側にふって港湾の様子を撮影させて いただきました。函館山山頂は常に満員で、特に海外からのお客様も多く、中国語が飛び交っていました。 ライトアップ ライトアップ:古い建物のある地域などはこのようにライトアップして 港町としての風情を盛り上げています。 夏の花、ラベンダー 夏の花、ラベンダー:北海道を代表する夏の花、ラベンダー 濃い紫色が特徴的です。 大沼睡蓮 大沼睡蓮:昨年は6月に呼んでもらい、桜を見ました。今年は7月後半ゆえ、桜はなく季節の花は睡蓮でした。

 函館の美しい風景があなたに伝わったならば!
人気blogランキングへ
飛行機に乗って函館を発つ。また来てみたい都市です

日南海岸大堂津(おおどつ)早朝の風景・夏

日南線の風景:日南線は宮崎から鹿児島県志布志 間で伸びる単線です。その沿線の早朝の風景をお届けします。
大堂津海岸の早朝 大堂津海岸の早朝:大堂津(おおどつ)海岸は駅に近くに海岸があり、海水浴ができるような 環境にあります。この近くにご案内いただいた安藤さんの工場があります。日の出から30分を経た風景です。
はまゆう:はまゆうは宮崎県の花。正式にはハマユウ(浜木綿、学名: Crinum asiaticum) であり、ヒガンバナ科の多年草です。そういえば浜木綿子という女優がいたような気がしますが・・・ はまゆう
早朝に輝く軌道 早朝に輝く軌道:大堂津駅は日南線の無人駅。早朝には通勤通学の人々が多数利用する。 その軌道が朝日に輝いて延びている。
晴天とハイビスカス:そう!これこれ! 赤いハイビスカスが青空に伸びている。早朝撮影を終えて、これから朝食、入浴、着替え、荷物のパッキング をしなければならない。非日常の世界から日常に戻るとき。 晴天とハイビスカス
 日南の南国らしい風景があなたに伝わったならば!
人気blogランキングへ
宮崎に明るく優しい風景はいかがでしたでしょうか

日南・南郷の夜明け=パームツリーのある風景=

7/18 南郷の夜明けの風景: 昨日の懇親会で「先生、4時半に迎に来るから撮影にゆくかい?」と聞かれました。 勿論、OKです 夜明け前の南郷海岸 夜明け前の南郷海岸:夜明け前に南郷道の駅につきました。テスト撮影のつもりでホワイトバランスを操作して 撮影していたら、面白い風景が撮れました。それも一瞬のことでした。 日南海岸の夜明け 日南海岸の夜明け:宮崎に通い始めて3年、初めて日の出を撮影できました。感謝です シルエットの男 シルエットの男:男二人だけの撮影行、しかもカメラ持参者は私だけです。安藤さんは 写メールで撮影です。 パームツリーの夜明け パームツリーと夜明けの太陽と: いかにも南国宮崎らしい風景写真が撮れたと思いました。
 南国宮崎の清清しい風景があなたにも伝わったなったならば!
人気blogランキングへ
安藤さん、有難うございます

美しき奥入瀬渓流の流れを撮る

奥入瀬渓流:十和田湖の水を集めて八戸まで長躯流れ落ちる日本屈指の 渓流です 正面 奥入瀬の流れ:流れは折からの雨を集め、勢いを増して流れる。軽くめまいを覚える。 滝壷の風景 銚子の大滝:流れの各所に段差があり、それぞれ滝を形成している。 滝つぼに流れ落ちた水は流れを再編して再び川となる。 奔放な急流 奔放な急流:流れの勢いを的確に表現することを意図して、 やや斜めの構図から手前の苔むした木を前傾にして撮影した。
細やかな流れ 細やかな流れ:木道の下を覗き込むと小さな滝があった。 小さいといえども滝は滝。容赦なく叩きつけるように水を送り込む。
寒沢の流れ:八甲田山系の南はブナ林の宝庫。十和田樹海といわれている。 その森を穿つようにして滝は急な流れを形成して流れ落ちる。 森を削る
白銀の流れ 白銀の流れ:奥入瀬について旅行会社のポスターやパンフレットに 使われる風景です。
 奥入瀬の水しぶきがあなたに伝わったならば!
人気blogランキングへ
爽快な風景を再度目にすることができました。佐藤さん有難う

三次川面の風景=残照=

広島三次の川面の風景:鵜飼が始まる直前の夕暮れの風景をお届けします。 鮎幟 鮎幟:橋にかかる鯉幟ならぬ、鮎幟、これから鵜飼です。 夕暮れの橋を渡る人 夕暮れの橋を渡る人:夕暮れをゆく人の足並みはなぜ、皆、急ぎ足なのだろうか。 残照河愛川 河愛川と西城川の残照:この2つの川の合流地点にて鵜飼が行われる。 川面が見せる静かな表情。 船着場哀愁 船着場哀愁:沈黙して語らぬ船。これらの舟はいったい何を訴えたいのであろうか。おもわず声を掛けたくなってしまった。 焼ける川 焼ける川:川面が赤く焼け始めた。これは想定外、たしか今日の天気は70%の確率で雨だったはず。 西城川残照 西城川残照:これから現れる火の饗宴を川は知っているのだろうか
 中国地方の風景画があなたの心に響いたならば!
人気blogランキングへ
それぞれの思いをこめて川はゆく

山中湖湖畔の風景・富士と朝焼けと

5月12日山梨・越後・駿河合同探検隊2/4:探検隊は12日韮崎を午前3時に発ち、 午前4時20分、山中湖畔に到着しました。富士山は堂々たる姿態を我々の眼にさらしていてくれます。 夜明け前の富士 夜明け前の富士:どうやら探検隊は富士の夜明けに間に合ったみたいだ。これからどのようなドラマをみせてくれるのか。 山中湖長池地区の湖岸で三脚を立てカメラを用意する。 茜への期待 茜への期待:どうやら、偉大な赤富士は望めそうも無い。しかし、雲や頂上への茜の移りこみは期待できそうだ。 黎明の映りこみ 黎明の映りこみ:湖面は僅かに波立っている。完璧な映り込みを期待するなら目前の 池に期待するしかない。 湖畔のR 湖畔のR:湖畔の波もアジが在ることに気が付いた。 また、湖畔のRも微妙な印象を風景に与えてくれている。

この富士山が綺麗だと思ってくださるならば・・ 人気blogランキングへ
富士は様々な表情を私達に見せてくれます

森と命と急流と

4/29 寸又峡探検隊3/3:寸又峡探検隊は猿並橋を渡ると滝を見つけました。 滝・青空に映える 滝・青空に映える:チンダル湖から大井川に注ぐ川、その川に落ちる滝。青空が映えます 瀬音も涼し 瀬音も涼し:滝をよじ登ってみました、するとそこには瀬を食む様な急流があったのです。 急流と緑 急流と緑:どんなに厳しい急流でも命の存在があります。たとえそれがわずかな緑であっても 尊いような気になるのです。 森を育む水 森を育む水:山岳地帯に降った水は岩盤をとおして綺麗な水となり、森や生物を潤してゆくのです。

人気blogランキングへ
お茶で有名な川根はこの下流域にあるのです

北アルプスの映り込み=安曇野の春=

4/27 長野県明科にいました:お客様の本社の駐車場の風景が尋常な状態ではありませんでした。 北アルプス映りこみ 北アルプス映りこみ:水を張った田に北アルプスに映りこんでいた。何もいえない、いう必要のない風景がそこある。 春の明科駅 春の明科駅:社長に送っていただき明科駅へ。明科駅も春の風景だった。ほのぼのとした気持ちで松本、名古屋経由で 自宅に帰る。
人気blogランキングへ
よい風景がそこにあっても堪能できないことがあります

千鳥ヶ淵の桜(早朝・夜景)

千鳥ヶ淵の桜:東京の桜の名所である千鳥ヶ淵の桜を、早朝と夜景で撮影してみました。 半蔵門早朝の桜 半蔵門早朝の桜:早朝4時半に起きて、朝5:16分の半蔵門線始発に乗り、半蔵門の桜を撮影に行きました。 折から朝日を浴びて桜が化粧しています。 夜明けのスキャット 夜明けのスキャット:半蔵門近くの石垣の上から千鳥が淵方面を撮影します。朝のうっすらとした青い空。 スローシャッターゆえに糸を引く首都高。不思議な写真となりました。 半蔵門のちょうど真北に皇居の御所があるため、いたるところに警官が隠れていて監視をしています。怪しまれないように声をかけながら 撮影します。 九段下の桜 九段下の桜:仕事を終えて荷物をホテルにおき、着替えてカメラをもって駆けつけましたが夕暮れには間に合いませんでした。 でも、菜の花がとても綺麗です。 東京タワーを眺めながら 北の丸公園から:しかたがないので、北の丸公園に入り、石垣のうえから東京タワー(左上部)を眺めながらの薄暮撮影となりました。 九段の水鏡 九段の水鏡:思ったように撮影できずに気落ちして帰ろうとすると、お堀の水面に水鏡のようになっている桜を発見しました。 右上に武道館の屋根が見えます。前景と光景すべてにピントをあわせるため、ISO100,F22で45秒開放しました。 九段の夜桜 九段の夜桜:オフィスビルのバックライトを浴びて桜が輝いています。 桜と水鏡 桜と水鏡:オフィスビルの投影と静かに夜間に佇む桜。静かな風景です。
 5時半にホテルを出て、ホテルに帰ったのは9時半近くでした。知らない間に4時間近くも撮影していたのです。 桜の魅力は不思議で、写真を撮影していると知らないカメラマンが声をかけてきたり、外人をつれた妙齢の女性に声を掛けられ 撮影方法をお教えしたりしました。ホテルの一室にじっとしているよりも、気持ちが開放されて爽快でした。  限られた時間精一杯撮影しました
人気blogランキングへ
来年も撮影したい千鳥ヶ淵の桜

静岡春の夜景2枚

静岡駿府城の夜景:やっと2日休みがもてるので、夜桜の撮影に挑戦してみました。 駿府城夜桜 駿府城夜桜:お堀に映り込む桜は望外の成果でした。おもったよりうまくゆきました。 バルブ撮影で80秒くらいです。 祭りに沸く市議会議事堂 祭りに沸く市議会議事堂:車道が開放され祭りの人々が踊り狂う。それを外堀にのぼりじっと見下ろす私。 市議会議事堂も人々をみている。開放90秒。
 ホ~ゥホッホ (^^;↓
人気blogランキングへ
リモデ屋さん、マンダムかな?

豊岡市来日岳山頂から早春の日の出を拝む

3/26 来日(くるひ)岳での早朝撮影会
:京丹後の面々と朝5時に集合して山の上から朝霧を撮影しようじゃあないか ということになりました。メンバーは 隊長:京丹後のおやじさん
ナビゲーター:堅木屋さん
隊員:商工会の岡田さんメガネの川口さん
用務員:加藤
以上5名です
来日(くるひ)岳は標高567mなんだそうです。朝の弱い川口さん、集合時間に見事起きてきました。さすがです。 夜明け前 夜明け前:夜から静かに朝に移行する、そんな静かな時間とこの紫色の混じった空の色を何度みたことだろうか。 朝靄からの日の出 朝靄からの日の出:通常は山から直接顔を出す太陽も、今日は朝靄の切れ間から姿を現します。 朝靄の空気感 朝靄の空気感:途中の峰峰、太陽そして中空の距離感はこんな感じですね 装う樹木 装う樹木:樹木も紫色した大気のベールだけでなく、太陽もアクセサリに加える。 探検隊員 探検隊員達:左:堅木屋さん、右:岡田さんです。シンクロ撮影しました。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
シンクロといっても鼻栓して泳ぐあれではありませんよ!

精進湖、本栖湖での富士を撮影する

3月24日精進湖、本栖湖で富士山撮影:まだまだ男3人の撮影旅行は続きます、西湖を経て精進湖、本栖湖への旅です。 精進湖での傘雲 精進湖での傘雲:河口湖で見つけた不思議な雲は大きな傘雲になっていました。
本栖湖と太陽 本栖湖と太陽:富士五湖最後の湖である本栖湖に到着しました。まだ時刻は午前9時です。3時半に始まった旅は5時間半しか 経過していません。
富士五湖の地理的関係はクリックして理解してください。 本栖湖の陰影 本栖湖の陰影:本栖湖では高みから富士を撮影する位置取りとなった。前景の松との陰影を楽しむ。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
これで旅は終わる予定だった

山中湖の奇跡の朝の風景と富士山

3月24日山中湖早朝の富士と霧:リモデ屋さん八ヶ岳の青い月さんと3時に起きて 再度、早朝の撮影会です。天気予報は大変微妙。山中湖で車の中で霧の晴れるのを待っていると、ボートの親爺に「おまえら天気予報は見てきたか」と馬鹿にされる しまつ。覚えていろ!わしらは絶対いい写真とるカンネ!気分悪いのでポイントを移動して大正解、霧が晴れてきました。 霧と夜明けと富士 霧と夜明けと富士:霧が明け、そして日の出。山中湖の一瞬ドラマの予感。 夜明けの富士と山中湖 夜明けの富士と山中湖:派手な色彩は無いものの霧のベールが富士を化粧します。 一瞬の光彩 一瞬の光彩:富士が朝陽を受けてほのかな桃色に染まる。私達以外にも4人のカメラマンが同じ場所にいた。 予感させる朝 予感させる朝:富士と反対方向に朝焼けがでる。意外に思うものの山中湖の位置を確認すると当然か 葦原の夜明け 葦原の夜明け:ドラマの終焉と静かな朝の空気の中、芦原はしずかに湖畔に佇む 湖畔と釣り人 湖畔と釣り人:湖畔のそここには釣り人の影が浮かぶ
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
今日も、3時起きでしたが、意外に眠くありません

日南の春の風景

3月18日:宮崎で有志の撮影会がありました。 日南海岸の波 日南海岸の波:アマチュアながらコンテストレベルの料亭・海幸ご主人日高さんのお得意の場所をご案内いただきます。
砕ける波 砕ける波:天気はよいですが風が強い。砕ける波が寄せるなかの撮影です。 沖行く船 沖行く船:波の向こうに貨物船が見えます。波とのコラボレーション。
棚田遠望 棚田遠望:宮崎にも棚田があるということでおじゃましました。 石垣のある棚田の風景 石垣のある棚田の風景:まだ水が惹かれていない棚田。しかし石組みが棚田の存在を示しています。 菜の花の幻想 菜の花の幻想:菜の花の中に埋もれて撮影をします。この春の雰囲気の中で溶けてしまいそうです。
棚田と林のある風景 棚田と林のある風景:本音を言えば、棚田は水が入ってこそ魅力があると思います。または霧などの衣装をまとうと素晴らしい風景になります。 でも、今日はこの場所を教えていただいたことと春の気配を味わって満足です。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
日高さん、有難うございます。

弥生の雪景色

北東北の3月=弥生=:秋田県かづの市のセミナーの合間に市内で撮影しました。 沈黙の世界 沈黙の世界:目覚めたときにふと外の風景が気になる。そんなとき軒下から下がる氷が目に入った。 前夜の雪と青空 前夜の雪と青空:前夜、降った雪は街路樹に積もり朝の青空の映えている。
倉庫とツララと 束の間の青空と 束の間の青空と:講演前に3分間、外に出て雪国を実感する。一瞬だけ太陽が顔を見せた。
前夜の雪 前夜の雪:前夜の雪は草木を積もり朝日を浴びて光っている。 はかなき雫 はかなき雫:朝陽にとかされた雪は草木を伝ってしたたり落ちる。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
雪国もまたよしです。

羅臼岳・知床連山そして、厳冬の摩周

阿寒タンチョウプロジェクト 8/8:羅臼を離れ、一路、摩周湖へ、そして釧路空港への道のりです。
羅臼岳
羅臼岳 羅臼岳:昨日は吹雪だったから見えなかった羅臼岳が姿を現した。上部に重量感がある容姿が特徴だ。 羅臼岳とレンズ雲 羅臼岳とレンズ雲:羅臼を離れる間際、ラウスだけの頂上にレンズ雲が現れた。
知床連山
 知床羅臼から摩周湖まで車で2.5時間、そこから空港まで1時間。せがれさんのハンドル捌きが冴える! 凍てつく川と知床連山 凍てつく川と知床連山:根釧原野を走行中、我々は美しい風景を見た。思わず車を止めて撮影するが、あまりの寒さに 驚いた。
晴天の摩周湖
美しき摩周 美しき摩周:摩周湖は「霧の摩周湖」で有名だがこの時期、晴れると美しい透明感のある 風景を見せてくれる。このとき-8度。 氷点下の空と白樺 氷点下の空と白樺:殺人的寒さに、空は透明に蒼く冴えている。白樺の白とのコントラスト が感激的だ。
Special Thanks Member of Project AKAN tancho
  1. 隊長 せがれさん
  2. 副隊長 まつい店長
  3. 作戦参謀 加藤忠宏
  4. 親衛隊長 リモデ屋さん
  5. 防寒・防水隊長 クラフトさん
  6. ---以上遂行メンバ---↓の方は応援してくださった方--
  7. ちーさん
  8. cotton takaさん
  9. すみいちさん
  10. 工具や娘さん
  11. キッチン兄さん
  12. ジャガーさん[1人でお忍びで釧路に行った方(^^;)]
  13. 笹団子母さん
  14. 以上12名
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
皆さん次の冒険は・・・

茜に染まる北アルプスと満月

2/3 一人で北アルプスの夜明けを撮影する:松本でWeb診断があったので宿泊しました。ネットで調べると天気予報は晴れ、-5度との予報。 その予報を信じ、松本市城山公園で北アルプスの早朝撮影を敢行することにしました。 松本市夜景 松本市夜景:ほのかに山の端は明るくなっていますが。まだ夜景です。 中天の月 中天の月:北アルプス方面には、中天に月が宿っています。 夜明け前 夜明け前:夜明け前の南アルプス方面です。 南アルプス早朝の風景 南アルプス早朝の風景:南アルプスが見えてきました。その左は高ポッチ山です。 月宿る北アルプス 月宿る北アルプス:予想通り、常念岳が朝日を浴びて赤くなってきました。そこに月が沈もうとしているのです。 白馬方面 赤く染まる白馬方面:すべてが予想通りでした。見事に茜に染まる北アルプス、これが撮りたかったのです。 一人満足して展望台から携帯電話でタクシーを呼びます。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
思い切って朝早く起きてよかった。

冬の鳥取大砂丘

2/4 カキちゃんと鳥取大砂丘へ:門下生のカキちゃんと宴会をやった朝、ちょっと早起きして仕事の前に鳥取大砂丘を 撮影に行きました。カキちゃん、まだ一眼をもっていないので丸腰です。 夜明け前の砂丘 夜明け前の砂丘:この撮影旅行。殆ど晴天に恵まれたのですけれど、とうとう曇りになりました。惜しかったなあ。前日は快晴、 今日も午後から晴れなのです。 馬の背から日本海を望む 馬の背から日本海を望む:馬の背とは、砂丘の中の丘陵のことです。その瀬から強風の日本海を望みます。 風紋と日本海 風紋と日本海:夜天候が悪いから風紋に勝負をかけて撮影します。 荒れる日本海の空 荒れる日本海の空:荒れる空を砂丘越しに見上げてみました。日本海側の冬の厳しさがうかがえます。 広大な砂丘と撮影者 広大な砂丘と撮影者:天気の悪いこともあって、カメラマンは私達を入れて5名だけでした。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
今、北海道にいます。返事は月曜日に

冬の三百山の撮影会=夕景=

1月30日 瀬戸内海で三百山撮影:講演の前に、四代目さんの運転でベラさん、ツジワッチさんと撮影会を行います。 斜光の海 斜光の海:夕焼けの少し前に山頂に到着できました。斜光の海をタンカーがゆきます。 漂うタンカー 漂うタンカー:遠景をみると夕焼の下にタンカーが海に漂っていることがわかりました。 オレンジ色の島並み オレンジ色の島並み:空は多様な色彩を私たちに見せてくれる。色彩と島並み 瀬戸内海の輝き 瀬戸内海の輝き:四国山脈に日が沈みます、その最後の輝きが美しいです。 遠き落日 遠き落日:沈黙を貫くように、太陽はぬっと山の端に沈んでゆく。 瀬戸内海残照 瀬戸内海残照:瀬戸内海にはわずかに光を残すだけになりました。 瀬戸内海残照2
四代目さん べらさん、つじわっちさん 四代目さん、べらさん、つじわっちさん:特にべらさんは和装で登場です。撮影現場でカメラマンが和装というのは初めてですが 何か斬新なものがありました。皆さん、本当に有難う、美しい風景に出会うことができました。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
2日連続で満足の撮影です

歳末・落葉の駿府公園を歩く

12/24快晴の日:静岡・駿府公園へ出かけてみました


ベンチと枯葉
ベンチと枯葉:寒くて誰もいないベンチに枯葉の忘れ物がありました。
足元は落ち葉のベッド
足元は落ち葉のベッド:ふと足元を見ると。茶色の落ち葉が折りかさなって。少し優しい気持ちになれそうです。
椿ちりなん
椿ちりなん:散りゆく椿、公園の中は歳末の喧騒を離れて静かな風景です。


針葉樹林と快晴の空
針葉樹林と快晴の空:昔、青年だった頃、なけなしのお金とカメラを持って北海道を旅した。そのときに、森のなかからみあげたあの青い空。忘れられない。
生垣の椿
生垣の椿:石垣の外にでるとオフィス街は閑散としていました、生垣の椿だけが今を盛りに咲き誇っています。


恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓

人気blogランキングへ

気持ちのよい写真が撮れました。今年もガンガンゆくよ!

初冬・雨に煙る昇仙峡(山梨)

山梨・昇仙峡の初冬:韮崎B軍団コーイチローさんリモデ屋さんと3人で雨の初冬に撮影へでました。
未明の滝 早瀬を下る
未明の滝:4時半に起きて5時半から薄暮の時間を待ち構えていた。轟音を立てていた滝はやっと我々に姿を見せた。 早瀬を下る:下流に至っても、その奔流たる勢いを失わず、渓流は渦を巻きながら勇壮に下ってゆく。
暗黒に落下するがごとく 岩肌を削る
暗黒に落下するがごとく:雨の渓流は水量を増して渓谷を削って落下してゆく。その勢いは暗黒に落下する流星のようだ。 岩肌を削る:未明の滝は轟音をたて、岩肌を削り落下する。そのエネルギーに圧倒されながらシャッターを私は切るのだ。
幽玄の渓谷を行く 藍より青し
幽玄の渓谷を行く:ふと見上げると渓谷には霧がかかっている。紅葉の残滓が悲しい。 藍より青し:高みより落下する。滝つぼは深さがあるらしく藍色に鈍い色彩を見せる。
圧倒する水量
圧倒する水量:真下を流れる奔流。その水量を見ていると吸い込まれてしまいそうだ。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
雨もまた良しです

山口湯田温泉の豊穣の田

2006年9月10日 おいでませ山口 1/2

 山口の旅、秋の田の刈穂の稲のという百人一首の歌があった気がした。だから稲穂の写真を撮るのだ。
山口の空
山口の空:いや~気持ちがいいなあ、仕事が終わった後は、ちょっと気分転換に撮影しよ!
稲と写真とWebログと 天高く馬肥ゆる秋
稲と写真とWebログと:ネーミングがどこかのブログのパクリやぞ。まあ、気にしない、気にしない。 天高く馬肥ゆる秋:実る稲穂を下から見上げると、秋の高い空があった。豊作を祈る!
田んぼの充実 実る田
田んぼの充実:一日一日と田んぼの稲の穂先が黄色く色づいてくる。 実る田:ミノルタカメラの会社名の由来をご存知でしょうか。
豊穣の地
豊穣の地:先週に続いて田を訪れる。稲穂の色づき具合が異なっていることがわかる。 黄色というよりも黄金色に近い。


恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓

人気blogランキングへ

いいなあ、田んぼをこんなにしっかり撮影したことなかった

瀬戸内海の風景

2006年8月25日 瀬戸の海風

 yamaさんのご紹介で瀬戸内海の夕暮れの風景を撮影にゆきました。
三百山の夕景
海遥かす
海遥かす:瀬戸内海の島並みが、おだやかに、そして静かに夕闇を待っています。
瀬戸大橋遠望
瀬戸大橋遠望:岡山と四国を結ぶ瀬戸大橋。その勇姿が三百山から遠望できます。
夕焼けを待つ・船行き交う
ハイビスカス
ハイビスカス染まる:日が静かに傾いてきている。赤く染まるハイビスカス。ときめきの時間は近い
船行き交う
船行き交う:まるで家路を急ぐ子供のように、貨物船が、静かに行き交ってゆきます。
島並みをゆくタンカー
島並みをゆくタンカー:島波を掻い潜るようにタンカーが行き交います。
日暮れの刻(とき)
夕焼け前の空
夕焼け前の空:空が少し赤くなってきました。もうすぐ夕焼けが望めます。後、10分くらいでしょうか。
瀬戸内海の日暮れの刻
瀬戸内海の日暮れ刻:真っ赤な太陽が尾を引きながら西へ沈んでゆく。壮大な瀬戸内海の風景。でも穏やかな風景に見せられてしまいました。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
撮影にご協力いただいた方、有難うございます

朝焼けが窓を染めたなら

2006年8月21日 いわきの朝焼け

 前夜、深夜までコンサルティングの仕事をして遅く寝ましたが、ふと5時に目が覚めると。
静かな夜明け
静かな夜明け:反射的に窓に目をやると空が赤いではありませんか。慌てて飛び起きます。
燃える雲
燃える雲:朝焼けが雲に反射して微妙な色彩を紡ぎだしています。
心静かに 心静かに:慌てず、心静かに撮影の準備をします。そして静かにシャッターを押すのです。これが私の最近の日課です。
朝焼けに告げよう
朝焼けが窓を染めたらなら:君に告げようgood by morning!そういう唄があったの御存知ですか
前夜の夕景
前夜の夕景:これが前夜の夕景。ここから、朝焼けが想像できますか。でも予感はありました。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
こんなに楽に撮影していいのでしょうか

京丹後久美浜の美しき風景 2/4

箱石海岸へユウスゲを見に行く 京丹後探検隊2/4

 京丹後久美浜箱石海岸は魅力的な植生らしいのです。探検隊発動です。
V字の雲と青い空
V字の雲と青い空:集合場所箱石海岸に到着しました。空を見上げるとV字の雲。猛烈に暑いけれど爽快です。
不明の花
名前は知らず:皆が集合する前に、練習のつもりで撮影を行います。
海岸段丘へ:革靴、スーツではかなり辛いですが、なんとか頑張るしかありません。
ハマベノギク
ハマベノギク:イソノギク科の植物で富山以西の日本海側の海岸の砂地に生える。
カワラナデシコ
カワラナデシコ:ナデシコ科の植物で、秋の七草のひとつ。可憐な花を咲かせる。
浜辺を進む:植物を撮影するために砂丘で低い姿勢で撮影することは困難を極めます。滴り落ちる汗が集中力を阻害します。
ネコノシタ
ネコノシタ:きく科の植物。海岸の砂地に茎を伸ばし繁殖する多年草。名の由来は葉が厚くて剛毛があり、猫の舌の感触が在るから。
オオマツヨイグサ
オオマツヨイグサ:明治時代に入ってきた米原産の帰化植物。月見草に一見すると似ている。
貴重種トウテイラン:ご担当から「トウテイランを撮影にゆきましょう」といわれ、ぽかんとなった私です。
トウテイラン
トウテイラン:洞庭藍と書く。山陰国立公園と隠岐の砂丘に生える多年草。命名の理由は中国の洞庭湖に似た藍色の花が咲くから。 日本の貴重種のひとつ。盗掘で数が減っている。
ツリガネニンジン
ツリガネニンジン:桔梗科の植物。山野の乾燥した場所に生える多年草。根がニンジンに似ているからこの名がついた。
ユウスゲ:箱石海岸はユウスゲで有名です。朝にユウスゲを訪れる愚はやむ終えませんでした。 また時期も少し遅かったようです。
ユウスゲ咲く箱石海岸
ユウスゲ咲く箱石海岸:弓形の箱石海岸、そこに広がるユウスゲの群落。低く伸びる雲。爽快な風景です。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
素晴らしい植物との出会い、忘れがたき風景です

京丹後久美浜の美しき風景 1/4

久美浜写真紀行 盛夏

 京丹後久美浜は、夏の海水浴のメッカなのです。その盛夏の雰囲気をシリーズでお伝えします 8/7 久美浜湾の暮色
久美浜湾と釣り人
久美浜湾と釣り人:仕事を終えて宿に向かう途中、久美浜湾で撮影をした。釣り人の影がなぜか印象に残った。
牡蠣棚と中天の月
牡蠣棚と中天の月:牡蠣棚が浮かぶ久美浜湾の中天に月が現れる。なんて風流なんだろうか。
暮色と早朝
夕木立 早朝の釣り支度
夕木立:日没が近い時刻。木立の梢にも夕闇の帳が下りてくる気配がする。 早朝の釣り支度:親子が桟橋に出てなにやら釣りをしようとしている。
 前日、旅の宿まつださんで,したたか酔った私は10時前に就寝した。そして午前5時に置きだして一人で早朝撮影を敢行した。 起床したときにちょっと慌てた。もう夜明けが近い。カメラを持って外に出た。
8/8 久美浜の早朝(小天橋)
早朝薄明かり
早朝薄明かり:わずかに日昇までは時間がある。この薄明かりに時間が大好きだ。
イカ釣り舟のランプと薄明かり
イカ釣り舟のランプと薄明かり:被写体を求めて桟橋をあるく。日の出は近い。そんななか、イカ釣り舟を発見した。そのとき微かに アドレナリンが体をめぐった。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
小天橋、美し

福崎の気になる風景

福崎の多様な夏

 仕事は終わった。次の仕事場まで移動しなければならない。最後に福崎の多様な夏の風景をお届けしたい。
季節はずれの紅葉 季節はずれの紅葉:校舎の庭を散歩していて気がついた、今年度初の紅葉。なぜだかとても嬉しくなった。
夏・緑
夏・緑:カンカン照りの強い日差しの中、植物達はおのおのの英気を養っている。
姫路駅天女の舞い 姫路駅天女の舞い:姫路駅前で見た夕焼けは、まるでこれから天女が舞い降りてくるかのような夕焼けだった。
ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモン:わずかに残る花の蜜を求めて蝶は毎日採餌に勤しむ。
半月の月
半月の月:福崎の中心地で行われた焼肉パーティから帰ってきた私は月が予想外に綺麗なことをしった。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
明日から、また・・・

ワインレッドの赤 シルエット浪漫 3/3

feeling of red 福崎夏 3/3

 福崎の予想外の天候の変化を予測した私は里山に出た。しかし、その予想は見事に裏切られた。
限界の赤
限界の赤:私が高校時代に聞いていたロックアーチストにking crimsonというグループがある。 その解散直前のアルバムが「RED」。もう限界だ。あたかも警告しているかのような空の赤。
草原を染める赤
草原を染める赤:野山を席巻するかのごとく、赤色は畦を染め、田を染め、そして全てを支配しようとしているがごとくの衝撃を 私に与える。
用水路も染めて 山の端のシルエット
用水路も染めて:空の鮮やかな赤は用水路を流れる用水をも血液のごとく染める。 山の端のシルエット:無限に広がる赤も魅力的だが、山の端と領域を区切った赤も良い。
雲模様
雲模様:絨毯にワインをこぼしたような染み。雲の模様と赤い夕焼けの色彩バランスが好きだ。
明日への希望
明日への希望:太陽は西に沈む。明日への希望を残すがごとく
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
シルエットシリーズ。見ていただいて有難う

シルエット浪漫 2/3

2006年8月2日 福崎夏 2/3

 福崎の天候は天気予報を裏切り続けていた。天気予報は昨日と同じ予報を出していた。それならば・・
里山に咲くひまわり
里山に咲くひまわり:天気予報が外れるならば、今日も壮絶な色彩のショーが福崎の天を染めるはずだ。仕事を終えてレンズをもって 研修施設のある丘を下り里山に出た。
ネコジャラシ・シルエット
ネコジャラシ・シルエット:天候は私の予想通りに推移してきた。もう、空が茜に染まろうとしている。
茜に染まる福崎の里山
茜に染まる福崎の里山:里山に下り、30分ほど経過したところで日が沈み空が赤くなってきた。予感は的中した。
ケイトウ・シルエット ケイトウ・シルエット:土手に何気ない花であっても、この茜のスクリーンを纏えば誰でも盟友となれる。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
実はこの日、これで終わらなかった。

シルエット浪漫 Vol.1 1/3

2006年8月1日 福崎夏 1/3

 姫路から播但線で30分、中小企業大学校関西校のある福崎があります。福崎、典型的な里山の風景をお届けします。
天空を茜に染めて
天空を茜に染めて:実はこの日、嫌な予感がしていた。曇りで、全然夕焼けがでる雰囲気ではないのに、何か予感がしていた。 懇親会が終わり部屋に帰り、とんでもない夕焼けになることを確信した。そして、
山頂の空・赤し
山頂の空・赤し:カメラを持って宿舎を飛び出すと、裏山への階段を息せき切って駆け上っていた。ビールを飲んだ直後、息が苦しく、 大量に発汗した。藪をこぎ山頂に出ると空が焼けていた。
福崎残照
福崎残照:山頂から見下ろすと大学校が淡い桃色に染まる空を従えて闇の中に沈んでゆこうとしていた。
草もゆる ススキ・シルエット
草もゆる:夏草のむせ返るような、草いきれの中、この感激の一瞬を画像に収めておきたかった。夏草と暑い日の夕焼け ススキ・シルエット:山頂を下ったところにススキの穂が見えた。ススキの穂を前景に風景にアクセントを入れたかった。
羊歯シルエット
羊歯シルエット:アイデアがうまれた。シルエットをテーマにして作品を組み立てる発想がひらめいた。
暗闇近し
暗闇近し:空はもうすでに色を失い暗黒の闇が近い。大学校のロビーの灯りが郷愁をそそる。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
福崎がこんなに美しい場所だとは知らなかった

土佐地区の田園風景を切り取る

2006年7月25日 土佐嶺北地区の夏

 日本の里山の健全な夏の風景を切り取ってみました。
夏の田の 嶺北牛のいる風景
夏の田の:静かな田園の風景。何もない。だから良い。静かにシャッターを切る。 嶺北牛のいる風景:嶺北牛は赤牛です。川向こうでのんびりと草をはんでいました。
草いきれ
草いきれ:夏草のなんともいえない呼吸の中、嶺北の新鮮な空の下、稲は育つ!
里山の栗
里山の栗:果実は確実に秋に向けて充実を加えている。夏の日差しが見守っている。
露の存在感
露の存在感:サトイモの葉に降った雨は不思議な存在感を帯びて、晴天の下輝いている。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
土佐地区の旅、わずか15分の撮影旅行

霧島高原の滝と地獄、そして霧

宮崎霧島探検隊 4/5

 探検隊翌日です。朝食をとってえびの高原方面に、探検隊は進みます。
丸尾の滝
丸尾の滝:国道沿いに滝がありました。国道の脇にあずまやがあり、そこから観察できます。
川の流れ
川の流れ:霧島高原に降った雨は火山岩を塗って滝となり、川を形成して下る。
チンダルの青と滝 チンダルの青と滝:以前にも書いたけれどチンダル現象といって綺麗な水は青い光が拡散してより青く見えるのです。惜しくも今日は曇りですけれど、これが晴れならばと思います。
瀑布
瀑布:豪快な滝音と飛沫に圧倒される。自然のエネルギーと不思議さを感じざるを得ない
地割れ模様
地割れ模様:霧島では随所から噴煙が上がり、地割れ模様が形成されている。それでも緑はしぶとく生える
硫黄地獄
硫黄地獄:なんと表現したらよいだろうか、ある意味で地獄を本当に体現しそうな印象すら受ける風景である
えびの高原の霧
えびの高原の霧:えびの高原からの下り坂。霧がハイ松林を覆う不思議な風景に出会った。車を止めてもらいしばしの撮影。
そして、我々探検隊の2日間に渡る旅行が終わった。これより仕事モードに突入します。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
日本茶旦那様、運転有難うございます

夏の霧島高原を登る

宮崎霧島探検隊 2/5

 霧島神社から中岳方面へ軽登山をします。そこで見た風景をお届けします。
苔むす
苔むす:なんでも登山というものは、樹林帯から登り始めるものです。少し雨が降ってきて天気が心配です。
薄日さす 薄日さす:天気を心配する中で薄日が樹林帯をとおしてみえてきました。少し安心して歩みを進めます。
森に息づく命:上ばかりではなく、足元にも視線をおとしてみました。
静かに色づく
静かに色づく:キノコというのは日陰にはえるくせに色彩あでやかなものがたまにあります。
倒木に生きる
倒木に生きる:倒木にはえる種類のキノコもあります。
 樹林帯を抜けると鞍部にでます、ここで一気に見晴らしが良くなります。
高千穂が峰
高千穂が峰:天孫降臨の伝説がある高千穂が峰もやや頂上部に雲がかかっています。
 さらに探検隊は鞍部を登り詰めてゆきます。汗が全身から滴り落ちます。
雲わきたつ
雲わきたつ:登山をしていると、雲がしたから沸き立つ経験がありますでしょう。まさに今がそんな情景です。
この写真は画像加工していません。
遥かなる青山
遥かなる青山:遠くに見える山並みをホワイトバランスを変えて撮影してみました。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
温泉の後のビールが、きっと美味いゾ!

瀬戸内海に沈む夕焼け・志度

2006年6月28日 青い空、青い海そして・・・

 さぬいっと倶楽部の支援にさぬき市商工会にいってきました。ただですまぬのは私の人生。
夏到来
夏到来:空が青い、暑い!
野良猫伝説 屋島に沈む夕陽
野良猫伝説:港町にドラ猫は良く似合う。「お前、俺を撮っているの」と聞いているのか。 屋島に沈む夕陽:屋島は源平合戦での激戦地、夕焼けは加速するように急激に没する。
釣り師と残照
釣り師と残照:海に釣り師は良く似合う。明日の幸せを祈るがごとく最後の輝きを残す。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
綺麗な風景にであると幸せを感じます

梅雨と仕事の合間の夕陽撮影

2006年6月19日 岡山県茶屋町のSUN SET

 岡山県倉敷市茶屋町へ吉備きびスクエアのお仕事でお邪魔しました。会議が終わると、夕陽が気になって・・・
茜に染まる運河 早苗への投影
茜に染まる運河:会議の後、夕陽を見つけて撮影場所を即座に決めなければならなかった。時間の余裕はまったくない。小さな運河を見つけた。 早苗への投影:会議場を隔てて川が走っている。橋を渡り、運河の撮影を終えたあと、私は早苗が植えられてる田んぼへ向かった。狙いは水面。
茶屋町SUN SET
茶屋町SUN SET:茶屋町の夕陽はいつも見送っていたが、とうとう撮影することになった。
茶町残照
茶町残照:茶屋町は倉敷市の南端に近い町だが住宅が密集している。住宅地に沈む夕陽を見送り、残った仕事に戻ることにする。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
こらから仕事・・・

宮崎市内・自然公園 雨と雫と睡蓮と

2006年6月15日 宮崎探検隊 2/2

 講演の前に、日本茶旦那様、タニさん、赤ちゃん堂さんと待ち合わせて雨中の撮影会です。
雨の雫と輝き
雨の雫と輝き:雨の日が暗いというのは間違いだ。雫がもたらす輝きが樹木の大枝に光を与える
大雨:猛烈な豪雨のなかでの撮影会となりました、雨を対比するために東屋のなかで撮影をします。
一筋の雨の流れ ぬれそぼる花菖蒲
一筋の雨の流れ:枝を伝い集めた雨の雫は一条の流れを形成して枝から宙を伝い落ちる。 ぬれそぼる花菖蒲:お目当ての花菖蒲も流石の雨の勢いの中で精細を失っている。
日本茶旦那様 タニさん
赤ちゃん堂さん 日本茶旦那様(左上):雨に耐えて辛抱強く撮影する姿勢と旺盛なサービス精神の持ち主である
赤ちゃん堂さん(左):高鍋からわざわざご参加いただきました。本当に有難うございます。
タニさん(右上):午前中の約束で、会場で待ち合わせいただきました。有難うございます。
雨に散る
雨に散る:雨に散る花びらに季節の移ろいと花のはかなさを知る想いだった。
睡蓮を求めて:雨の中睡蓮を求めて自然公園のなかを静かに移動します。
睡蓮1 睡蓮2
雨と睡蓮:雨の中、自然公園のなかには黄色い睡蓮が一面に咲き始めていた。本来ならば、腹ばいで撮影したい 気持ちであったが豪雨では思いのままにならず、俯瞰からの撮影に終始した。
鮮やかに咲く
鮮やかに咲く:睡蓮は雨にも負けず、凛として咲き誇る。まるでけれんみの無いその姿をみて青春という言葉を思い出した。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
探検隊の皆様どうもお疲れ様でした。有難うございます

宮崎鵜戸神社、飫肥

2006年6月14日 宮崎探検隊 1/2

 仕事で宮崎にいってきました。14日には宮崎青年会議所の方に鵜戸神社と飫肥(おび)をご案内いただきました。
ブーゲンビリア
ブーゲンビリア:宮崎といえばブーゲンビリア。この花を見ると宮崎県を思い出します。
鵜戸神社:日向灘に面した岩戸のなかの神社です
鵜戸神社ご神体 運玉
運玉(上):5個100円の運玉。海に置かれた岩のくぼみの中に左手で投げ入れる。入るとツキが来るそうだ。全部はずれ
鵜戸神社ご神体(左):鵜戸神社は日向灘に面した崖の中にご神体があるのです。
日向灘
日向灘:鵜戸神社の境内から日向灘を望む、海の色の青さが心にしみる。
飫肥(おび)へ:日露戦争をまとめた外交官小村寿太郎の故郷飫肥。なぜか、鹿児島の武家屋敷に紛れ込んだような気がしました。
城郭の甍(いらか)

白壁と緑
茶店の猫
城郭の甍(いらか):白壁に甍、そして、かわらに苔むす緑。そして沈黙の城郭
白壁と緑:主無き城郭にも梅雨は訪れている。木々の緑も鮮やかである。
茶店の猫:茶店の猫が車を降りた僕たちを迎えてくれた。でも、愛想なし
飫肥城の石垣 美林・飫肥杉
飫肥城の石垣:帯状の石垣は高い。私は新鮮なマイナスイオンを吸い込みつつ石垣を見上げる。 美林・飫肥杉:かつての天守閣のあった場所に美林として有名な飫肥杉が植えられていた。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
青年会議所の皆様どうもお疲れ様でした。有難うございます

備中高松城跡・蓮葉としずくの世界

吉備きび探検隊2/2・備中高松城・水滴の美学

 雨は写真やカメラの天敵です。しかし、その逆境を味方のつけようと思いました。
蓮葉と水滴
蓮葉と水滴:雨を受けて蓮葉に水滴がたまっている。
水滴と色模様
水滴と色模様:まるで紅葉したかのような蓮葉にたまる水滴。怪しいまでの魅力を秘めて
石垣と花菖蒲 水辺の杭と小さき花
石垣と花菖蒲:花菖蒲を撮影に行ったつもりがほとんど花菖蒲らしい撮影が出来なかった。唯一、背景となった石垣の色模様が面白く採用となった。 水辺の杭と小さき花:水辺というのはなぜこんなに、人をフォトジェニックにするのだろうか。杭に寄り添うように咲く花の可憐さに気を引かれた。
頭をかしげて 物憂い金曜日
頭をかしげて:蓮葉が頭をかしげている。なにをそんなに思い悩んでいるのだろうか。 物憂い金曜日:最近、週末は雨が多い。天候を暗示するかのように水草が池の中に佇む。
雨に歌う
雨に歌う:憂鬱な雨に負けず、歌唄うように黄色い花がさく。
水草浮く水面
水草浮く水面:何気なく気がかりな風景というものがある。その理由はさりげない色彩だったり、形状だったりするのだ。
大粒の水滴
大粒の水滴:大粒の水滴を湛えた蓮葉が池に浮かんでいた。私は静かに焦点を合せシャッターを切った。


恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓

人気blogランキングへ

明日は何をお見せしましょうか。

梅雨の備中高松城跡

2006年6月9日 わしらは吉備きび探検隊 1/2

 前日の吉備きびスクエアの研修会のあと、午前5時おきで備中高松城跡にいってきました。備中高松城は織田信長の毛利攻めの際、羽柴秀吉が 水攻めを行った場所として歴史上有名です。
雨天となまこ壁
雨天となまこ壁:梅雨ゆえいたしかたのないことですが、あいにくの雨天です。高松城跡は低地ゆえ 水攻めをうけたのも頷けます。なまこ壁の白が鮮やかです。
池辺と花菖蒲 花と水滴
池辺と花菖蒲:城跡公園には複数の池がある。そのヘリごとに花菖蒲が咲いている。 花と水滴:撮影の合間も雨が降り注ぐ。雨の雫が黄色い花を彩ってゆく。
クラフトさん わいさん
クラフトさん:優秀なSEも、カメラ歴はまだ1ヶ月とわずか。探検隊も初参加だ。 わいさん:ご存知わいさん。探検隊も複数回、カメラも板についてきた。渋いゼ!
車屋店長 刀剣佐藤氏
車屋店長:新婚の車屋店長も雨の中必死に撮影する。 刀剣佐藤氏:佐藤氏は雨の中も冷静。静かに時を待つ。
四代目 集合写真
なまこ壁
四代目:二度寝に失敗して四代目無念の遅参。慎重に撮影ポイントを探る。 集合写真となまこ壁:加藤を含めて6名でした。皆さん、お疲れ様です。
吉備きび探検隊後記:探検隊の終了後、朝食をいただいて、車屋店長の店にWeb診断に向かう。その途中で…
アマサギ アオサギ
アマサギ:新潟であれだけ探して見つからなかったアマサギが岡山にいました。 アオサギ:日本最大のサギ。アオサギです。皆さんの被写体になっていますね。
 アマサギはタイやインドネシアから渡ってきます。この季節、婚姻色で頭の周辺が金色に染まります。 なぜ、簡単に撮影できたかというと、農家の方が耕運機で農作業していまして、その後をアマサギがついて回っていました。 耕運機に驚いた虫やカエルを捕食しているのでした。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
吉備きび探検隊、明日も続く

霧の街、三次の夜明け

2006年6月8日 三次の雲海

 前夜の鵜飼の後、早朝5時に起きて三次市の雲海を見に高谷山へゆきました。
夜明け前
夜明け前:まだ山も田もかすかな闇の中に静かに眠っている。
蒼く眠る棚田
蒼く眠る棚田:夜明け前の薄明かりの中で望遠レンズを通して棚田がかすかに見えた。
わしらは三好探検隊 D70Sのデビュー
わしらは三好探検隊:私を含めた男性2名、女性2名の編成の三次探検隊。初編成です。どうぞよろしく! D70Sのデビュー:女性1名がこの日のためにD70Sを購入してくれていた。しかし、CFカードを忘れて…
薄明かり
薄明かり:本来は雨の天気予報。薄明かりが東の空に見えてわずかな期待が芽生えた。
赤み差す雲海
赤み差す雲海:三次は霧の町という定評がある。盆地を満たす雲海にほのかな赤みが差す
雲海の日の出 日照とツツジ
雲海の日の出:思えば3分間の日の出だったという。雲海と日の出を撮影できた幸運を感謝した。 日照とツツジ:日照を迎えた。展望台のツツジにもオレンジ色の光が差す。心が洗われるようだった。
静かなる棚田の田植え
静かなる棚田の風景:高谷山から三次市街への帰り、棚田を見かけた。田植えを終えたたんぼのそばに白い花が静かに咲く
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
さあ、次は岡山だ!

初夏の風物詩・三好の鵜飼

2006年6月7日 広島三次の鵜飼

 広島県三次市、初夏の風物詩鵜飼に初めて誘っていただきました。馬洗川からスタートして、西条川との接点で折り返すコースです。
水面をゆく
水面をゆく:鵜飼の灯を待つように馬洗川の水面を船が行く。静かに日が暮れる。
一日の終わり
一日の終わり:川にかかった巴橋、その袂に掲げられた鯉幟が初夏の風に吹かれている。
棹差す
棹差す:いよいよ川くだりの始まりだ。夕陽を受けて船頭が棹差す。
鵜飼 しばし休憩
鵜飼:いよいよ鵜飼が始まった。鵜匠が鵜を放つ。 しばし休憩:鵜飼は途中で休憩が入る。船頭も一息入れる。
鵜 ほのかなり
:鵜は大食いでにおいがきつい。でも、この円らな瞳がたまらない。 ほのかなり:水面に輝くちょうちんのゆらめきに静かに見入る。
闇と光跡
闇と光跡:静かな闇、さざめく声、光跡。幻想的な風景となる。
鵜匠と鵜
鵜匠と鵜:鵜匠と鵜の信頼関係が、絶妙なタイミングで鮎を捕らえる作業を生む。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
明日は早起きして・・・

函館シリーズ 3/5 100万ドルの夜景を楽しむ

2006年5月4日 函館山の夕陽と夜景

 大沼公園から帰り、ホテルにチェックインした私はその足で函館山に足を運んだ。
たそがれの二人 函館湾を渡る
たそがれの二人:函館山に到着したのは6時過ぎ、夜景と夕焼け及び残照が楽しめそうだ。まずは手始めに夕陽を見つめるカップルを前景に撮影する。 函館湾を渡る:かつては青函連絡船が渡った函館湾、今はフェリーがしずかに夕陽を浴びつつ歩みを進める。乗船している人たちに思いを馳せる。
夕陽のなかを進む:フェリーはこれからどこに行くのだろうか。いずれにしても津軽海峡を横断するに違いない。
夕陽の中を進む
江刺方面へ沈む
江刺方面へ沈む:江刺方面にしずしずと夕陽が沈んでゆく。山之辺に広がる雲が太陽を受け止めている。
五稜郭方面を望む
五稜郭方面を望む:函館山に夜の帳がおりてきた。函館の町に明かりがともる。黄金の時間も真近い。
ライトアップ地区を望む
ライトアップ地区を望む:駅に隣接した港には、青函連絡船だった摩周丸が設置されている。かつて私も摩周丸に何度かお世話になった。 青春の思い出だ。
百万ドルの夜景
百万ドルの夜景:函館山からの夜景は俗に百万ドルの夜景と呼ばれている。以外にこれほどの夜景が望める日は少ないらしい。幸運だ。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
函館の旅、まだまだ続く

標津原野の美しき風景

無題ドキュメント

5月3日~4日 道東の夕景と夜明け 7/9

 標津原野に養老牛温泉という場所があります。標津原野の美しい夕焼けと早朝の風景をお届けします。
落葉松と落日=養老牛=
落葉松と落日=養老牛=:養老牛温泉は標津原野の中の窪地である。平野のなかに凹凸があり、そこから温泉が沸いている。3日間の撮影疲れを癒すため温泉地を宿泊地として選んだ。 楽しみな温泉と夕食の前の撮影地に小高い丘を選んだ。テーマは落日と落葉松
遠き山に日が暮れて
遠き山に日が暮れて:日没を迎えて心静かに1日の無事を感謝する。静かで優しい風景に見える。
陽光の喜び
陽光の喜び:早朝5時に起床して、標津原野の早朝の風景を撮影に出た。予想だにしなかった風景が我々を迎えてくれた。 陽光を浴びた落葉松の松ぼっくりが「君の撮影能力をみせてごらん」と私を誘惑した。
朝靄と水滴に輝く木々 朝靄と水滴に輝く木々:養老牛温泉川湧き出した温泉の蒸気は冷たい空気に触れて水滴となる 。朝靄に水滴の組み合わせを静かな朝に楽しんだ。
朝靄に煙る山々
朝靄に煙る山々:窪地を抜けて坂を上り詰める。開けた視界に我々は感動の雄たけびを上げた。山々が青空の下に霧に煙る。夢にまで見た北欧やカナダなどに近い風景がここにあった。
 長く楽しく濃厚な日々は今日で終わりだ。宿で朝食を食べた我々は車に乗り込み一路、女満別空港を目指す。
牧場を越えて
牧場を越えて:再び坂を上り窪地を抜けると一点の曇りも無い青空が牧場の向こうに広がっていた。
原野と廃屋
原野と廃屋・弟子屈:弟子屈(てしかが)を読める方は少ないだろう。背景に摩周湖や屈斜路湖を抱えた温泉地兼農村だ。ある牧草地でせがれさんと2人で、最後のターゲットを探していた。しかし、最後の最後で私たちの望みは打ち砕かれた。 そんな気持ちを慰めるように。弟子屈の台地は素敵な風景を私たちにプレゼントしてくれた。
 5月4日、僕らの充実した非日常的日々は終わろうとしている。せがれさんの運転するレンタカーは一路、養老牛→弟子屈→美幌経由で女満別に向かう 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
北海道編読んでくれて有難う!後2日続きます

野付、標津(トドワラ・ナラワラ)の風景

5月1日~3日 北海道・牧歌的・荒涼たる風景 6/9

 今日は北海道らしい、牧歌的風景、荒涼たる風景をご紹介いたします。
オシンコシンの滝 オシンコシンの滝:オシンコシンの滝は知床の中核、ウトロの手前にある有名な滝である。しかし、氷雨降る5/1は人もまばらで、滝の飛沫だけが あたりを圧倒しているのみであった。
ホワイトアウト
ホワイトアウト:昨夜から降りしきる雨は知らぬ間に明け方には大雪となった。そして数メートル先の視界さえも奪う
白くかすむ牧草地
白くかすむ牧草地:当初、知床峠を越えて、知床半島を横断、反対側の羅臼へショートカットする予定だった 。しかし、峠は大雪で閉鎖。私たちは、ウトロ→斜里→釧北峠→標津→羅臼と迂回路を走る。白く雪でかすむ牧草地が見えた。
標津原野とサイロ
標津原野とサイロ:峠越えは無事成功した。束の間の晴れ間が標津(しべつ)原野を照らした。私たちは車を降りて、サイロを撮影した。視界をさえぎるものは殆ど無い。
 峠越えはしんどかった。殆ど人家もレストランも無い。時計は既に広の1時を大きく回っていた。我々は昼食抜きを覚悟した。
波頭とフキノトウ
波頭とフキノトウ:羅臼の海岸で波頭はくずれる。それを静かに見守るフキノトウ
白骨の森・ナラワラ
白骨の森・ナラワラ:野付にいった。野付は標津原野に突き出た砂州だ。砂州の先端部では海水の進出によって楢の森が白骨化していた。これをナラワラという。
静かな入り江・トドワラ
静かな入り江・トドワラ:トドワラとは椴松(トドマツ)の木が海水で浸食された地域の総称である。野付半島の入り江はその玄関口といえる。静かだ。


恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓

人気blogランキングへ

明日も多様な北海道の風景をお届けします

北海道・道東の旅 美しき沼沢

5月1日 北海道・女満別・摩周屈斜路湖編 1/9

 せがれさんと3泊4日で撮影の旅に出た。手始めは水鏡のある風景
呼人の水芭蕉
呼人の水芭蕉:呼人(よびと)は女満別空港から網走に向かう道程にある。左側に網走湖、右に天都山に囲まれた湿地に静かに水芭蕉が群生している。
水鏡 水鏡:春の湿原は、はにかむように咲く水芭蕉の姿を水鏡に映し出している。
寄添って咲く
寄添って咲く:撮影していて気がついた。なぜ、水芭蕉は1対で寄添って咲くのだろうか。
5/1の行程:女満別空港→網走→濤沸湖→知床
晴天の摩周湖
5/3 晴天の摩周湖:晴天になったので当初計画に無かった摩周湖に寄ってみた。霧の摩周湖といわれるが、この時期だけは美しい湖面を我々に見せてくれる
氷点
氷点:摩周湖の湖面は一部、凍結していた。その湖面の描く模様を切り取ってみた。
晴天に立つ
晴天に立つ:せがれさんのドライブテクニックは山道でも快適だった。その快適さを中断しても良いと思える風景であった。
中島と斜里岳 レンズ雲浮く
中島と斜里岳:摩周湖の写真といえば、お約束がある。それは摩周湖に浮かぶ中島を入れて撮影をすることだ。背景に美しい斜里岳が見える。 レンズ雲浮く:湖上の山並みに珍しいレンズ雲が浮かんでいた。
摩周湖は海抜351mにあるカルデラ湖だ。平均水深145.9mかつて世界一の透明度(41.6m)を誇った。
屈斜路湖薄墨色
5/4 屈斜路湖薄墨色:最終日、女満別空港に向かう我々は美幌峠に向かっていた。その過程で屈斜路湖判に偶然立ち寄ることになった。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
天気は悪化の一途を辿り、曇りから雨、そして雪へ

2006年4月23日 桃源郷の花々と美しき山嶺

韮崎市・新府桃源郷

 甲府での講演の翌日、新府桃源郷を訪ねました。そこで見た美しい花と山嶺の写真をお届けします。
桃源郷と富士
桃源郷と富士:桃源郷といえば八ヶ岳という固定観念を打ち砕いて新しいタイプの写真に挑む。
桃源郷と八ヶ岳
桃源郷と八ヶ岳:桃源郷の定番である桃を前景とした八ヶ岳の美しき姿。
ハナミズキと鳳凰三山
ハナミズキと鳳凰三山:日野春駅前の断崖からハナミズキを前景として鳳凰三山を撮影した。
桜並木と甲斐駒ケ岳
桜並木と甲斐駒ケ岳:山梨県北巨摩郡武川村にて満開の桜並木を前景として甲斐駒ケ岳を撮影する。
新府の丘陵からの富士遠望 桃源郷と鳳凰三山
新府の丘陵からの富士遠望:富士山を新府の桃源郷の丘から遠望した。 桃源郷と鳳凰三山:桃源郷の丘の背後に見える鳳凰三山。
すももと鳳凰三山
すももと鳳凰三山:山梨県北巨摩郡武川村の美しきスモモ畑からみる美しき山並み。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
すみません、良い写真が出てきましたくまの探検隊はちょっと遅れます

2006年4月19日 わしらは越後夜桜組(高田城の夜桜撮影)

上越市、高田城の桜

 上越市、高田城の桜は日本三大夜桜として有名です。急遽、新潟のメンバを集めて「越後夜桜組」を編成しました。メンバーは、まつい店長、せがれさん、 ゆかみにさん、祭りやママさん、オーモリさや香さん他1名と私の計7名です。
高田城と夜桜
高田城と夜桜:夜間のシンクロ撮影を使い、夜桜と高田城を撮りこんでみた。
対岸のともし火
対岸のともし火:長時間露光(バルブ撮影)で対岸の桜とともし火を画面に投影してみた。
夜の花筏
夜の花筏:長時間露光(バルブ撮影)で夜の花筏を撮影した。よどみに集う花弁があわれを誘う
散る花のごとく 散る花のごとく:濠端の桜と桜吹雪は郷愁を誘う
060419tankentai.jpg
越後夜桜組:枝垂桜を撮影する皆さん
光のフロー
光のフロー:長時間露光中、流し撮りをしてみた。光の流れができあがった。
 撮影を終えてホテルに帰ったら深夜0時に近かった。皆さんお疲れ様でした。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
人気blogランキングへ
がんばれ越後夜桜組

2006年4月9日 洗足池の水面の風景(反射)

4月9日 うららかな春の水辺の風景

 洗足池にカワセミの撮影にいった加藤はカワセミを待つ束の間に水辺を撮影する。
水辺の青
水辺の青:水辺の青が快活な春の訪れを雄弁に語っていた
杭と花筏
杭と花筏:カワセミは杭の上に現れるのでじっとまつ、静かに時は流れる。花筏はそれだけで美しいことに気がつく
洗足池満開の桜
洗足池満開の桜:洗足池周辺は桜が満開だった。春を満喫する歓喜の声に満ちていた。
水辺の乱反射
水辺の乱反射:水辺の山吹と乱反射した光彩。得もいえず美しい。
かえでの若葉と花筏
かえでの若葉と花筏:弁天橋を渡ると静寂が広がる。


恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓ダンナ щ(゚ロ゚щ)

人気blogランキングへ

よい日曜日でした

弥生最後の日に富士と桜そして下弦の月を求めて

3月30日 富士と桜、そして下限の月 

 静岡の桜の見ごろも今週が最後、ラストチャンスに賭ける。
桜の窓から望む富士
桜の窓から望む富士:願えば適えられる。3度目の正直であった。気温が低下したため靄は立たずラストチャンスとして、桜の窓から望む富士を捉えることが出来た。
下弦の月
下弦の月:富士の撮影に集中していたため、いつの間にか周囲は闇に包まれる。新月に向かう下弦の月だけが私を見ていた
夕闇迫る
夕闇迫る:気温は静かに低下してゆく、そして、もうすぐこの空間は闇に包まれるだろう。仄かな明るさが心の頼りだ。
今を盛りと咲き誇る
今を盛りと咲き誇る:訪れた船越堤公園は今を盛りとして春爛漫。桜が咲き誇っている。
静心無く花の散るらん
静心無く花の散るらん:「久方の光のどけけき春の日に しずこころなく 花の散るらん」紀友則(きのと ものり)
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです 人気blogランキングへ
心満たされて、山道をたどり、家路を急ぐ

2006年3月28日 常念岳鳥川渓谷早朝

常念岳・鳥川渓谷の早春の暁光・残照

 穂高ビューホテルは常念岳・鳥川渓谷にあります。その早春・早朝の風景を切り取りました
おはよう落葉松君
おはよう落葉松君:天気は西から崩れるという。期待しなかった朝焼けに輝く落葉松に感謝した。
茜に染まる針葉樹林
茜に染まる針葉樹林:はかない彩光が力の限りを尽くして、常念岳山麓の針葉樹林帯を茜に染めた。
眠りから目覚める木立
眠りから目覚める木立:鳥も人も温泉もまだ大半が眠りの中にある。清冽な朝の空気の中、私は木立に向けてシャッターを切った。
 実は撮影に起きるかどうかは迷った。前日の予報が曇りのち雨だったからだ。しかし、幸運は私にあった。前日、泥酔した私はPM9:30に就寝した。  このため、早朝AM6:00に起床することに痛痒を感じなかった。同じことを考えている人がもう一人いた。Aさんだった。Aさんを伴い私は、茜に向かって歩き出した。
朝日に輝く猫柳 イカル
朝日に輝く猫柳:猫柳は朝の光を浴びて、金色に輝く。 イカル:イカルは早春を告げる鳥だ。こずえの上で美しい声でさえずる。
春日
春日:春は曙ようよう白くなりゆく山際、すこしあかり て、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
眠りに沈める山嶺
眠りに沈める山嶺:27日午後5時30分、餓鬼岳方面の夕焼け。お疲れ様、静かに眠れ。
有明岳残照
有明岳残照:27日午後5時30分、そろそろ有明岳よ君も眠りにつく時間だ。
 ちょっとした逡巡を克服して、納得の行く写真は生まれるのだろう。
おかげさまで、現在ブログランキング「自然・写真部門58位」です
人気blogランキングへ
早起きは三文の得なり、は真実だと思う。

安曇野・湧水、わさび田、そして道祖神

麗しき安曇野の清流と文化

 ちょっとした時間潰しのはずが、思わぬ収穫となりました。
安曇野清流1
安曇野清流2
安曇野清流:犀川の清流は安曇野を走り信濃川へ注ぐ。特にこのあたりは万水川湧水池でも有名な湧き水の里である。 川の底の石まで見える清流に心奪われ撮影に集中した。
犀川の早春・イバラ
犀川の早春・イバラ:同じく、犀川の川べりには野茨が春を静かに待っていた。
 ちょうど今の時期(2006年3月)はわさびの花の咲く時期である。大王わさび田に足を運んだ。
わさびの花1 わさびの花2
わさびの花1:期待に違わず、わさびの花は私を清流の中で迎えてくれた。 わさびの花2:わさびの花は早春に白い花を咲かせる。そして湧水のようなきれいな水がないと生きられない。
大黒様の道祖神 夫婦の道祖神
大黒様の道祖神:安曇野の道祖神は祭りのときに彩色する文化がある。 夫婦の道祖神:道祖神の殆どが夫婦ものだ。何か意味でもあるのだろうか。
 駅前の自転車屋で借りたレンタサイクルに乗って、2時間半、私は安曇野の風になった。
お時間があれば、クリックしてください! 人気blogランキングへ
仕事と趣味とそして信州のたび。充実している

乳白色、桜のカーテンに包まれて

桜蔭 乳白色のカーテン

 桜のカーテンを通して見える風景をお届けします。
花・富士(習作)
花・富士(習作):桜と富士の大胆な姿のコラボレーションに挑戦してみた。
桜に抱かれて(コブハクチョウ) 桜に抱かれて(コブハクチョウ):左、舞台稽古(桜):下
舞台稽古(桜)
竹葉と花陰
竹葉と花陰:桜を従えた竹の葉が逆光のなかで堂々と輝いている。
お堀の桜
お堀の桜:駿府城跡の公園に渡る橋がある。この橋の袂はさながら桜のトンネルとなる。
人気blogランキングへ
乳白色の淡い光に包まれて心の滓を洗い流してしまいなさい

2006年3月 南国宮崎、美しき花々と昆虫達

3月21日 啓蟄ちかし 

 南国・宮崎では既に蝶や蜂が舞う季節になっております。
弥生の揚羽蝶
弥生の揚羽蝶:冗談抜きで「蝶」が撮影できればといっていた私の心が神に通じたのか。揚羽蝶が躑躅の花にとまり蜜を吸っている。
菜の花とミツバチ
菜の花とミツバチ:菜の花を飛び交うミツバチ。そんな一瞬を切り取ることに成功した。ヽ( ゚∀゚)ノ
梅の蜜を求めて
梅の蜜を求めて:梅の蜜をもとめて蜂が集まる。
モンシロチョウin西都
モンシロチョウin西都:西都原の菜の花畑にもモンシロチョウが息づいていた。春真っ盛り。
山桜とミツバチ
山桜とミツバチ:葉桜になりつつある山桜。これをのがすまじとミツバチが蜜をすう
お時間があったら押してください 人気blogランキングへ
啓蟄とはよく言ったものである。

南国宮崎の光彩

3月21日 宮崎の早朝撮影 

 宮崎県日南海岸にある堀切峠で早朝撮影を慣行しました。
光る海1
光る海1:天気予報は晴れだった。しかし、気温が高く春霞が立ち、日の出の撮影はできなかった。
光る海2
光る海2:しかし、日の出はなくてもワンチャンスがあれば撮影できる。我々は一瞬の光彩を捉え、新しい写真をものにすることができた。
早暁:6:15。朝まだき「日の出は絶望かもしれない」という不安を抱えつつ、撮影場所を堀切峠と決めた。
青い闇と灯台
青い闇と灯台:闇は静かに青みを帯びた世界となった。灯台の明かりが仄かにまたたく。
限りなく透明に近いブルー:美しい日の出も素敵だが、負け惜しみでなく。こんな色彩の多様性を教えてくれた自然に感謝したい。
限りなく透明に近いブルー
蒼きトワイライトゾーン:蒼き闇と生命力あふれる海の織り成す自然の境界。そこに僕たちはいる。
蒼き春にあこがれて
蒼き春にあこがれて:ホワイトバランスで作り出した青が、まだ浅き春を暗示している。
人気blogランキングへ
夜明けは近い。

春の晴れたる日に富士の撮影にゆく

3月19日 赤富士と桜の蕾

 3月19日 午後から晴れるというので桜と富士を撮影するためにいつものポイントにゆきました。
赤富士
赤富士:日は既に沈んだ。私はあせる心を静めつつ、富士が茜に染まるのを待った。
赤き蕾
赤き蕾:期待していた姿とは異なるけれど、おまえの優しい姿を見て、いま暫くのときが必要であることを知った。
 本当は桜に囲まれた富士の撮影を目的としていました。でも自然は自分の思うようにゆかないから、また良しなのです。
来週の土日曜日が楽しみです。晴れますように

2006年3月 弥生の朧月夜=モノトーンの世界=

3月15日 モノトーンの美学

 静かな月夜、そして人知れず咲く、下田のソメイヨシノを取り上げます。
朧月夜
朧月夜:桜舞うような夜に満月が静かに中天に舞う。2006年3月15日 東京都東大和にて
お吉が淵のソメイヨシノ
お吉が淵のソメイヨシノ:下田には、ペリーの愛人、お吉が身を投げたお吉が淵がある。その淵のソメイヨシノは他の株に先駆けて3月に咲く。2006年3月14日 伊豆・下田蓮台寺・お吉が淵
 色彩が少ないことが、季節への思いを深めることもあるのだと思う。

人気blogランキングへ

静かに日本の春が通り過ぎてゆくことを楽しむ

霧に煙る岡山の撮影会

無題ドキュメント

3月11日 ミスティ~=霧に煙る岡山=

 明日は天気!と思いきや早朝5時に起きると岡山市内は一面の濃霧でした。
霧と白梅
霧と白梅:下津井神社の境内に美しい梅が咲いていました。濃霧で太陽が撮影できない代償です。
白梅と紅梅
白梅と紅梅:紅梅を背景として白梅を撮影しました。
朝露にぬれて
朝露にぬれて:朝露にぬれた白梅と桃色の山茶花が淡く霧の中で咲き誇る
下津井漁港のアオサギ
下津井漁港のアオサギ:漁港に出てアオサギの舞いを撮影する。
霧に煙る池沼
霧に煙る池沼:さえぎられる視界。霧に煙る池沼は沈黙の世界だ。
わいさん有難う:撮影するわいさんです。yamaさん四代目有難うございます
060311wai.jpg
皆さん、お疲れ様でした。またお願いします

2006年2月27日 紀伊勝浦駅漁港の夕景

2月27日 那智勝浦の美しい夕焼け

 那智勝浦・漁港の夕暮れの風景をお届けいたします。
夕焼けに舞う
夕焼けに舞う:夕焼けは漁港の空をオレンジ色に染めた。トビが大きく輪を描く
波模様
波模様:明日の天気予報は雨。しかし、今日の漁港の波模様は穏やかそのものだ
漁船より
漁船より:多くの漁船が港に停泊している。波の反射が1日の終わりを告げる
ランプと夕焼け ランプと夕焼け:漁船は何を釣るのだろうか。ランプを通した夕焼けがやけにまぶしい。
茜色の空
茜色の空:空はオレンジ色から茜に変わった。夜の帳が近い。
美しき・熊野古道

2006年2月28日 熊の古道・早朝の山並み

熊の古道 妙法山

 今日は朝5時半におきて熊の古道妙法山の早朝撮影会です。鶏さんちーさん のぶさんと4人の撮影隊です。
蒼き連山1=熊の古道=
蒼き連山1=熊の古道=:早朝の朝靄に煙る熊の山々は蒼かった。
蒼き連山2=熊の古道=
蒼き連山2=熊の古道=:沈黙の山々。
蒼き連山3=熊の古道=
蒼き連山3=熊の古道=:そして心の安静。
つかの間の夜明け
つかの間の夜明け:夜明けにもこのような静かな夜明けがあることを知った。
山陰に咲く
山陰に咲く:人目につかず静かに咲く。大半の梅が誰にも見取られずに咲き、そして散る。
雨模様に煙る
雨模様に煙る:昨日と一転して雨模様となった。雲は山を取り巻くように煙る
熊野川雨情
熊野川雨情:熊野川を河口からさかのぼると景色が一変した
分け入っても分け入っても山また山・熊の古道

船越堤公園からの早春の富士山

2月22日 陽春の静岡・富士山を求めて

 高知から甚六さんと木頭村の風さんがいらっしゃいました。富士山をご馳走します。
陽春富士山
陽春富士山:清水区船越堤公園展望台から
朝焼け空を染める
朝焼け空を染める:日の出は近い、静岡鉄道狐ヶ崎駅から展望台を目指す我々の前に朝焼けが広がる。
輝く朝
輝く朝:船越堤公園の清冽な朝。
 甚六さん,木頭村の風さん富士山堪能していただけましたか?
明日、また続編をお届けいたします

2006年2月18日 根雨の自然と昨夜の雪

2月18日 鳥取根雨の美しき風景

甚六さんと岡山を出て、根雨に撮影にゆきました。そこでであった風景をご紹介します。
雪の裏大山

雪の裏大山:車中から既に出来ていた写真のイメージが現実になりました。

美しき雪山の朝

美しき雪山の朝:雪国の爽快な早朝の風景に感動です。

山中の雪の彩り

山中の雪の彩り:昨晩降った雪は山々を白く彩る。

水鏡~暖色系~ 水鏡~静寂系~

水鏡~暖色系~:ほんの小さい水路が凍っていた。凍結した部分が鏡面となって反射している。

水鏡~静寂系~:この鏡面は日の出からわずか数時間の命。凍結した鏡面に昨夜の雪が積もっている。

陽光に輝く

陽光に輝く:昨夜の雪は雫となって陽光の中に輝くのみである。

日野川の奔流

日野川の奔流:日野川は冬枯れの時期も奔流となって流れてゆく。

 根雨の地域には、サントリーが水の美しさを求めて工場誘致するそうです。流石ですね。
根雨の美しき自然よ有難う。

乳白色の世界

無題ドキュメント

2月16日 越後・西山で撮影会

 西山はなんとあの田中角栄元首相の生まれ故郷です。せがれさん、まつい店長さんと早朝出合って撮影会です。あいにくの雨でしたが・・・面白い風景を撮影することができました。
靄立に立つはさ木

靄立に立つはさ木:靄がすべてを覆い隠し、そのなかにはさ木が2本姿をぼんやり現して います。

乳白色の森

乳白色の森:霧は深い森も静かに覆い隠してしまうのです。

浮かびあがる浮島の森  

浮かびあがる浮島の森:小さな木立が浮島のように靄の中に浮かび上がります。


 3人で朝飯をいただいてからわかれました。加藤は福島いわき市へ移動です。
眠い・・・(^^;

東京・冬のトワイライトゾーン

2月13日 東京の夕暮れの風景

 明日の朝の移動に備えて、待ち人のいる品川へゆく道すがら。
飛行機雲きらきら

飛行機雲きらきら:立川駅での風景です。空を見上げると飛行機雲が夕日にきらきらと輝いています。

立川富士遠望

立川富士遠望:太宰の入水した玉川上水から気になっていた富士山を大きく見える場所を見つけました。

トワイライトゾーン

トワイライトゾーン:昼と夜とを分ける微妙な時間帯の陰影とコントラストが好きです。

残照と樹林

残照と樹林:わずかな樹林が単調なトーンにアクセントを与えることがある。

これから東京は暗い帳につつまれる。

2006年2月12日 韮崎の美しき夜明け

早朝の暁光 韮崎

2月12日早朝、天気がよさそうなのでかねてから狙い目の韮崎のポイントへ
春は曙

春は曙:春は曙、ようよう白く成り行く山際すこし明かりて、雲のたなびきたる。

茜雲

茜雲:富士山を撮影するつもりが茜に染まる雲に気づいて焦点を合わせてしまった。空は芸術家である。

赤富士

赤富士:恥らうように、富士も頬をほのかに染めた。

轟くような暁光

轟くような暁光:まるで太鼓の音が聞こえるような豪快な夜明けであった。

おはようシジュウカラ君

おはようシジュウカラ君:おはよう。君と会えて光栄だ。今日も頑張ろうという気がする

爽快な朝を感謝します