フィールドノート アーカイブ

静岡市内でホタル撮影の季節になりました

蛍の季節の到来(5/24,26,30)
 静岡では5月25日を越えると毎年蛍の季節になります。
 去年のホタル撮影結果もどうぞ

青い刻
青い刻:逢魔が刻(おうまがとき)といえるような青が支配する時刻がある。 静に光り始めたホタルはふわり、ふわりと舞い上がる。
  1. 2009/05/30 19:30頃
  2. NIKKOR 50mm F1.8(film用レンズ)
  3. F3.5 ISO400,30S
  4. RAW撮影データをカメラ内部の操作で2枚重ねた(多重露光)
※考察:30秒以上開くと少なからずノイズが出る。そこでISO感度800で30秒でシャッターを 切ったがわずかにノイズが発見された。そこで、ISO感度を400にしてみた。
ノイズは発見されなかった。
金色の刻
金色の刻:青い刻の少し前の時刻。ホタル撮影において 重要なヒントを掴んだ写真。要は闇の中で川が写るような設定であれば、ホタルは写る ということである。
  1. 2009/05/24 19:25頃
  2. NIKKOR VR 105mm F2.8
  3. F8 ISO800,35S
※考察:要は明るいレンズを使うこと。土手の上などから撮影する場合はホタルまでの距離があるので 望遠レンズが有効である。
ホタル乱舞
ホタル乱舞:ホタルの乱舞は7時代後半から8時代前半まで。量的な満足感を得られた 作品。
  1. 2009/05/30 20:05頃
  2. NIKKOR VR 105mm F2.8
  3. F8 ISO800,35S
※考察:明るい時間帯はマニュアルレンズが綺麗でよかった。 しかし、暗くなると撮影条件を変更する必要がある(当初の設定では写らない)。 マニュアルレンズでは設定がパネルモニタで確認できないので設定に手間取る。 そこで、105mmレンズに変更して撮影した。
光の流れ
光の流れ:撮影に夢中になってしまうと時間の経過を忘れる。そんな1枚。
  1. 2009/05/24 19:59
  2. NIKKOR VR 105mm F2.8
  3. F8 ISO800,35S
※考察:ホタルは川の両岸にある葦の上を飛ぶ。だから縦構図でかまえ飛行ルートを押さえておく 必要がある。それを把握した今年度初期の1枚。
撮影環境
ホタルは里山の清流を好む
ホタルは里山の清流を好む:日中は竹藪にいたり、 葦の葉の裏側などにいる。竹やぶにいるものは夕暮れ時にふわりと舞い上がり、 木などを経由して川に下りる。

基本装備
  1. 撮影開始時刻 19:10~20:30
  2. NIKON D300 RAW,長時間ノイズ低減,WB=太陽光
  3. 三脚ベルボン645,レリーズ
※ホタル見学者へのお願い: お互いに気持ちよく撮影するために、ご協力下さい。
  1. 自動車はホタル自生地より数100m前に駐車する
  2. ライトをホタルに向けない:ホタルが光らなくなる
※負けじ魂!(広い心でお読み下さい):  ある方が、コンデジで適当に撮影したホタルを「まあ、皆こんなもんだろう」とコメントしていたのでちょっと発奮しました。(けんかを売っているのではありません、発奮材料にさせていただきました。)
 だって、NIKON D300もっていて、「ホタル撮れないなんていえないじゃん!」こういう、意地っ張りな自分がどこかにいます。でも、こんな負けじ魂でここまできましたので許してください。

ホタル撮影の難しさをご理解いただけたら。  人気blogランキングへ
撮影場所:静岡市駿河区

桜とメジロ

静岡市の桜II
 早朝撮影して、軽く仮眠して。仕事して、お昼を食べてブログを整理する。
 富士山は雲の中なのですが青空があるので公園でちょっとした撮影ができそうです。ある期待を2つ 胸に秘めて撮影に出ました。今日の主役は80~400mmの望遠レンズです。
2009年3月29日 駿府公園で撮影
蜜を吸おうとするメジロ
蜜を吸おうとするメジロ:メジロです。 三宅島や小笠原にいるのはメグロ。ウグイス餅は明らかに間違いです。メジロ餅とすべきです。
開花直後の桜とメジロ
竹開花直後の桜とメジロ:メジロ君、とにかく集団でちょこまか動くので撮影が困難です。 300mmだと少し遠い。テレコンをつけて600mmにすると、枠に入れるのに苦労します。 だから、三脚をつけずに手持ちでVR 80~400mmを振り回します。
一幅の風景
一幅の風景:梅にメジロを撮りたくて、色々やったのだけれど駄目。 なぜか、この時期、桜とメジロが撮りやすいのです。なぜかな。
2009年4月03日 駿府公園で撮影
メジロ枝渡り
メジロ枝渡り:メジロはあっと言う間に来て、枝をチョコチョコと渡り、あっというまに さってゆく、撮影時間が勝負だ。
蜜を求めて
蜜を求めて:よく言われることは、小鳥は自分の体重の3倍食べないと生きてゆけないそうだ。必死になって体を伸ばして桜の花の蜜を吸おうとしている。

メジロに春を感じたら!。  人気blogランキングへ
メジロ、可愛いですよね

花盗人とハズレクジ 野鳥撮影

花と野鳥と
 京都市の植物園に行った本当の目的はルリビタキでした。 どうも季節が遅かったようでルリビタキは森に帰ったようでした。 公園の職員に笑われながら、「まあ、仕方ないよな」と呟きながら花の撮影に ターゲットを切替えて撮影していました。
花盗人
花盗人[撮影地 京都市植物園 09.03.20]:ヒヨドリは花を食べてしまうので、一般的に嫌われ者です。 でも、桜の花と野鳥はなんとなく似合うなといつも思うのです。
偶然の出会い
カワセミ♂
カワセミ♂[撮影地 京都市植物園 09.03.20]:花を撮影していて、偶然、ジョウビタキをみつけました。 ジョウビタキが居るならルリビタキもいるはずです。ジョウビタキの後ろをつけていったら池に出ました。
そこでバードウォッチャーのご夫婦と情報交換をしているとき、ふと、池に目をやると池の端が青緑色に輝いています。 ご夫婦は「ルリビや!」とおっしゃいますが。違うでしょう。カワセミの♂です。やった!
 釣で目的のもの以外の獲物を「ゲドウ」といいますが、カワセミのゲドウなら、 黒鯛を釣りに来て、鯛が釣れたようなものです。
 距離が遠いので、ピント併せに注意します。結果としてジャストピントだったらしく、 どこまでトリミングしても画像は荒れません。
カワセミ、トリミング無し
カワセミトリミング無し[撮影地 京都市植物園 09.03.20]: 実寸大をご確認下さい。これをみつけるのがバードウォッチャーです。
  • =撮影データ=
  • ボディ NIKON D300 RAW撮影、WB:晴天
  • レンズ VR80~400mm、400mm相当
  • 絞り:F8、シャッター速度:1/250、ISO400
  • 手持ち、VR機能ON、マニュアルフォーカス
 三脚は持っていましたがチャンスを逃さないために手持ちでゆきました。
※追伸1:ルリビタキ静岡で発見しました
ブッシュに潜むルリビタキ
ルリビタキ♂[撮影地 静岡県芝川町興徳寺 09.03.28]:偶然、風景写真を撮影しているときに発見しました。だから105mmで撮影。トリミングしています
※追伸2:僧兵さん。カワセミの雌雄の区別は嘴です。全部黒が♂。雌は下嘴が赤なんです。



野鳥がお嫌いでなかったなら!
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こんなハズレクジなら納得です。

甲信越に春を訪ねる コハクチョウ 1/4


2/14 明科のコハクチョウ
 直前の情報は雨でした、でも6時から天気が回復する天気予報でした。さあ、どうなるのでしょうか。
コハクチョウの羽ばたき
コハクチョウの羽ばたき:明科駅で、ZUKUDAS14日組と待ち合わせ。彼らがいうに 「直前まで、雨が降っていた。さすが晴れ男」。さあ、1時間くらいでどのていどの撮影ができるのか 勝負勝負です。
浪模様
浪模様:この時間独特の光線。それが独特の浪模様をうむ。
水禽図鑑
 日の出も、朝焼けも望み薄です。雨が止んだのがせめてもの救い。ブログとして AZAZU組(15日組)に見劣りするのは確実なので彼らにないコンテンツをご紹介します。
 AZAZU組はハクチョウに集中すると読んでいました。(当たっていたかも) それなら水禽の知識を活かして水禽図鑑だい!
ヒドリガモ
ヒドリガモ:まずはマガモ、コガモ、カルガモの次に最もポピュラーな ヒドリガモです。
オオバン
オオバン:オオバンはクイナ科です。有名なのはヤンバルクイナ。 その近い種はタンチョウです。
オナガガモ
オナガガモ:このカモ。瓢湖などでも良く見かけるかもです。 ♂は尾っぽが長い。だからオナガガモ。食べても美味しい。
キンクロハジロ♀
キンクロハジロ♂
キンクロハジロ:覆面レスラーのようなキンクロハジロ。 上が♀、下が♂です。
食物連鎖
食物連鎖:撮影している人を撮影する、これを我々のグループでは食物連鎖といいます。 食物連鎖の頂点にあるのは・・・
ZUKUDAS14日組、参加者リスト
  1. 天妻さん
  2. ittoku
  3. デラ工房さん
  4. デラさんち旦那様
  5. デラさんちのワンコ愛犬ポンティ
  6. 加藤
 ZUKUDASの皆さんのご親切が見に染みた撮影会でした。
緊急告知

 最近、元受講生の方で、私の携帯電話を授業中に鳴らすかたがいらして迷惑しています。 また、この方は他のコンサルタントに師事されていて、現在の私のビジネスにマイナスの 影響を与えておられます。
 気軽に電話をかけられているおつもりでしょうが、既にそのような関係にないと認識しています。 御用がおありになるのでしたならば、事務所にいただけますでしょうか。部下がご用件を承ります。

 ハクチョウ撮影を楽しんでいただけたら!
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ZUKUDAS14日組の皆さん有難う。

小淵沢撮影紀 =シメとイカル= 4/5

シメ
 シメは小鳥の中で18cmと大き目の野鳥です。一見するとずんぐりと太って見えます。 また、人相も悪いのですが憎めない野鳥です。
シメ
遠見のシメ
遠見のシメ:白樺の梢にシメを見つけました。 じっとして動きません、何か見つめているようです。
雪上のシメ
雪上のシメ:あれっ、という感じで覗き込んでいます。 何を考えているのでしょうね。
原野に降り立つ
原野に降り立つ: 原野に降り立つと共に、雪原の木の根元に隠れたつもり。でも・・・
シメ
イカル
イカル
イカル: 最初、シメかと思って撮影したイカル君。何所が違うかといと、シメは喉が黒いけれど、イカルは喉が黒くない。 多分、イカルの幼鳥です。顔が黒くないもの!

 小淵沢の野鳥をご堪能いただけたら!
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バードウォッチング的には満足のボリューム感でした

小淵沢撮影紀  森林性の小鳥達 3/5

森に住む野鳥
 うまく撮れたか否かは別として、野鳥の生態を楽しんでくださいね!
アカゲラ
アカゲラ
アカゲラ:アカゲラは結構、警戒心が強い。フワフワ飛んできて、木の周りをくるくる回る。 アカゲラのオスは頭が赤く、雌は黒いのです。この撮影はあるびおんさんに シグマの500mmズームをお借りして撮影です。ピントあわせが早い!
アトリ
アトリのいる森と青空
アトリのいる森と青空:アトリは16cmで、少し大きめな小鳥です。冬鳥として渡来して 穀物を好んで食べます。
ベニマシコ
ベニマシコ
ベニマシコ:フィフィと鳴く赤い鳥。体長は15cm。 実はこの種の大物、オオマシコも発見しているのだが撮影する前に逃げられている。(無念) 写真はトリミングしています。
エナガ
エナガ
雪上のエナガ:体長は13.5cmとスズメよりも小さい。 白くて上品な色彩です。北海道には亜種としてのシマエナガがいます。小さすぎるのと 樹上に居ることが多く撮影が難しいです。(少しトリミングしています)
カワラヒワ
カワラヒワ飛翔
カワラヒワ飛翔: カワラヒワはどこにでもいる野鳥です。でも、逆光に羽が透けて!(縦構図にトリミングしました)
カワラヒワと雪模様
カワラヒワと雪模様:カワラヒワもさることながら、雪に落ちた木立ちの影が気に入っている。
覗き込むカワラヒワ
覗き込むカワラヒワ:梢に止まるカワラヒワ、羽が逆光に映えて。
カワラヒワ
ウソ
ウソ
ウソ:撮影の最後の最後で捉えたウソ。ヒッ!ヒッ!と独特の鳴き声。綺麗な喉の赤とムネの青。

 野鳥撮影の難しさをご理解いただけたら!
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ウソを見ると冬を深く感じ入ってしまうのです

小淵沢撮影紀 =可愛いカラ類= 2/5

カラ類
 カラ類は森林性の野鳥です。「ツーピ」などと鳴き、群れで行動することが多い。
コガラ
コガラ
コガラ:コガラは体長が12.5cmくらいのとても小さい野鳥。 カラ類では下から2番目です。 カラ類は全世界で46種類いますが、日本では6種類が見られます。今回はそのうち 3種類をお届けします
  • =撮影条件=
  • NIKON D300 連射モード、ISO感度800、WB=オート、RAW
  • 300mm F2.8+2倍テレコン、手振れ補正VR
  • この写真は手持ち撮影、一部は三脚使用
  • 絞り F5.6,通常時オート、ときどきマニュアル
目に光を!
目に光を!:ダンテは亡くなるときにもっと光をといったとか。野鳥撮影では 目にピントを合わせることが慣用です。さらに目に光が入れば大成功
小枝に佇む
小枝に佇む:彼らは小さいからだと頭で何を考えているのだろうか。
シジュウカラ
シジュウカラ
シジュウカラのいる風景:シジュウからは14.5cmとコガラより少し大きい。雀が14cmですからほぼ同じくらいの 大きさです。コガラと異なる点は、おなかに黒いネクタイがある点です。
点景
点景:一本の枝、そしてシジュウから。掛け軸のような風景を 感じていただければ幸いです。
ヤマガラ
ヤマガラ
ヤマガラと青空:ヤマガラが来ると直ぐ分かります。それは 綺麗なおなかの煉瓦色。だけど、動きが早いのとシジュウカラよりも個体数が少ないので 撮影が少し難しい。体長は14cmとスズメと同様です。

 カラの可愛さをご理解いただけたら!
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可愛いカラ類を満喫しました。

冬鳥を訪ねて 2/2


可愛いコゲラ
 コゲラは日本最小のキツツキ(15cm)です。木の周りをくるくると回りながら、 木の幹に住み着く虫を長い舌で掬って食べているのです。鳴き声は「ギー!」です。
陽光の中で
陽光の中で:松林にはコゲラの群れが集団で住んでいるようです。いい場所を見つけましt!
可愛いコゲラ
可愛いコゲラ: 幹から顔を出したり隠れたり、まるでカクレンボをしているかのようです。
白と黒
白と黒: 普通キツツキというものは雄ならば、頭頂が赤いものですが、コゲラだけは黒いままです。
コゲラくるくる
 野鳥の動きは早いので、D300の連射モードを使います。しかしフォーカスは木から除いたり隠れたり。 オートフォーカスの一番苦手なパターンの一つゆえ、マニュアルフォーカスで対応します。
逆光とコゲラ
逆光とコゲラ:バックライトを浴びて毛がすけて綺麗。 とにかく動きが早いので、みたら連射!シャララララって感じでシャッターきりまくります。
コゲラくるくる
コゲラくるくる:まるでサーカスの空中ブランコのようだ
=撮影機材=
  • ボディ:NIKON D300 連射モード
  • レンズ:NIKKOR VR 300mm F2.8 +telecon(2倍)
  • 三脚:ベルボン、4kg耐荷重
  • ISO感度400 F5.6くらい、マニュアル、ときどきオートフォーカス
 

 連射の撮影効果をご理解していただけたら!
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2時間で結構楽しめました。

冬鳥を訪ねて 1/2


1月12日 野鳥撮影に出る
 ずっと凝り性ゆえに富士山をおっかけていました。少し飽きてきました。見ている方もそうだと思います。
 また2週間後にあるプロジェクトを発動する関係で、望遠レンズの予行練習が必要となったのでした。。
シメ
シメ:狙いはメジロのはずでした。駿府公園に早咲きの寒桜があるので、そこに集うメジロを 撮影できればいち早い春をお届けできるかなと考えていたのです。
 しかし、寒桜は咲いていたもののメジロは来ません。望遠レンズを三脚に据え付けて待っていると、なんと、シメが来ました 。典型的な冬鳥で結構珍しい。静岡では初めてみます。地面に落ちている木の実を食べているみたい。
ツグミ
ツグミ:次にツグミがきました。これは想定内。駿府公園内にヒヨドリやムクドリとすんでいますけれど まあ、抑えておきます。パチリ!
冬鳥の来る公園
 気分よく撮影していたら、黒い毛の短い猟犬を連れた男の人が来ました。 犬が来ると鳥は逃げます。しかし、まあ、公園ですから誰でも来てよいわけですから、その点は我慢です。
 しかし、気に食わないのは公園入り口に「リード(綱)のない犬の放し飼い禁止」とあるのに、 猟犬を野放しにしていることです。不愉快なので場所を代えることにしました。これが幸運を呼ぶのです。
シジュウカラ
シジュウカラ:お堀の上にある松林の中に入っていると小鳥が群れている場所がありました。 松葉の落ち葉に腰掛けて望遠レンズを据え付けていると、目の前にシジュウカラが来ました。 足の下に捉えた虫を掴んでいます。
アオジ
アオジ遠めに黄色い鳥を見つけました。アオジです。黄色いけれどアオジとはこれいかに。 この写真だけは、遠いのでトリミングしています。
ジョウビタキ
ジョウビタキ:冬鳥ジョウビタキのオスです。羽が鮮やかですよね。
枯れ枝に止まる
枯れ枝に止まるジョウビタキ:毎年、公園内で この鳥を見ると、冬なんだなあ~!と思うのです。
=撮影機材=
  • ボディ:NIKON D300 連射モード
  • レンズ:NIKKOR VR 300mm F2.8 +telecon(2倍)
  • 三脚:ベルボン、4kg耐荷重
  • ISO感度400 F5.6くらい、マニュアル、ときどきオートフォーカス
 

 久々の望遠レンズの妙をご理解していただけたら!
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まずまずの成果でした!

ペンションあるびおん de 修学旅行 2/2

小淵沢の朝の風景
 殆ど休みなく稼動しているから、朝起きる根性がなくて、ペンション周囲で 撮影しました。
窓辺に来る野鳥
ペンションあるびおんでは、窓辺に 野鳥が現れ、我々の眼を楽しませてくれます。
ヤマガラ
ヤマガラ:こんなちっちゃな頭で何考えているのだろうか。
アカゲラ♀
アカゲラ♀:警戒心が非常に強くてなかなか近くに来ない。 また、ちょこまか動くので極めて撮影しにくい
シジュウカラ:シジュウカラはどこにでも見ることのできるポピューラーな野鳥、今日の本命は リスだったのだけれど。今日も空振り。どうもアルビオンに来るとリス見れないの法則が当てはまって・・ シジュウカラ
カワラヒワ
カワラヒワ:強い日差しの中でカワラヒワ君、今日も元気。
カメラ狂の会話
 ペンションオーナの市川さんもNIKON D300をもつつわものです。
市川さん「加藤さん、そのアカゲラの写真みせて!」モニターパネルを操作
加藤「・・・」(市川さんがいいたいことが分かっている)
市川さん「・・・・」
実は、コンサル旅行だったため、例の300mm F2.8はもってきていませんでした。 そのかわり、いつも使う80~400mmをもってきていました。
 以前は何も気が付かなかったけれど、撮影していて猛烈に気にかかることがあったのです。
加藤「ピントが甘いような気がする」
市川さん「そうなんだよね。自分も最近気が付いて使っていないのです」

 説明します。80~400mmはズーム系超望遠レンズで、超望遠レンズの割りに 安いし(買値19万円/元値23万円)、画質もまずまず満足していました。 しかし、久し振りに使ってみるとなんとなく不満なのです
 ピントが甘いように感じるのです。多分、そう感じる理由は次の通りです。
  1. カメラをグレードアップしたので、PCモニタのプレビューが大きく写り、いままで見えなかったあらが見える
  2. 単焦点マクロ105mmの切れ味になれたので、ズームレンズの切れのなさが不満になってきた
 80~400mmで、上手く撮れていたと考えていた自分が愚かでした。 やっぱり、うまくなりたかったら、いい道具を買わないと写真は駄目なのかなと 思い始めています。特にレンズですね。
小淵沢の秋の花
コスモス コスモス:都市部はすっかりキバナコスモスに圧倒されてしまったけれど、小淵沢などの別荘地は 通常のコスモスがまっさかりに花を咲かせています。
赤い花
赤い花:納得の行く撮影が最後までできなくて、悔しいので 帰り際に撮影した1枚!

 あるびおんの周囲の情報を楽しんでくださるなら!
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小淵沢、またリベンジしたい

大磯のアオバト撮影

つんどら達のアオバト撮影
 まだ自分が若者だった頃、北海道に年3回もいっていました。 そのときに泊まったユースホステルで友達ができ、その仲間でツンドラ友の会ができました。
 ツンドラとは、苔しかはえず、永遠に花が咲かない(結婚できない)という意味があります。 いまでも、メーリングリストで情報交換をしています。
タケちゃんから、「大磯でアオバトが見れるからいかない?」と 誘いがありました。
 午後から出張があるのを分かっていたのですが、つい、誘惑に負けて参加してしまいました。
ツンドラ友の会
ツンドラたち
ツンドラたち:私は前夜、甲州市のセミナーから帰ってきて夜中まで 出張後の残務仕事をしていました。その朝。午前5時半におき、新幹線で小田原まででて、 JR在来線で大磯まで電車にゆられていったのです。
 タケチャンとF氏が待っていてくれました。けしてピックアップを期待していた訳ではないし、 たとえ1人でも撮影するつもりだったのです。まさにアウンの呼吸でした。
F氏 F氏:T大学大学院修了、●ONY社の研究者。海外に野生動物を撮影にいったりします。
獲物はNIKON D200+500mmです。
タケチャン タケチャン:N大学理工学部卒、●ONY社の取引先に勤務。休日のすべてを野生動物の撮影に
投入、NIKON D300+600mmです。
 こうしてみると、かなり私が普通であるとうことがわかっていただけると思いませんか?
 なんたってタケチャンはD3(売り出し価格52万円)に加えてD300を買い足した人です。三脚だって1個 *0万円です。(^^ヾ
釣り人:アオバトは、緑色の鳩。大磯では5月から10月の間にみられるそうです。 なんでも、山から海水を飲みに飛んでくるのだそうです。はたしてうまく撮影できるでしょうか。
 沖では釣り人がのんびりと釣り糸を垂れています。
釣り人
アオバトの飛翔
波間に飛ぶ:アオバトが着ました。群れて来るんですね。 D300の連射機能と、300mm F2.8のオートフォーカス機能を使って連射に命を賭けます。
 撮影開始が7:30。撮影修了が9:00。午後から出張が入っているから短時間で結果を出す必要があります。
飛翔
飛翔:残念だなあ、青天井だったら凄く綺麗な色が出るのに。なんでも、天気の悪く 浪の高い日には、海水を飲みに来て溺れるアオバトも居るそうです
釣り船とアオバト
釣り船とアオバト:アオバトの羽に注目です。赤い羽根を持つのが♂、緑色一色なのが♀。
大磯駅に急ぐ
カマボコ屋
カマボコ屋:小田原に近いからでしょうか。カマボコ屋がやたら目に付きます。
史跡
史跡:大磯は日本初の海水浴発祥の地、伝統のある風情と 漁師も居たりして庶民的風景が混在しているかのようです。
大磯町照ヶ崎の磯

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 ツンドラたちのもつ雰囲気をご理解してくださるなら!
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眠いけれど後悔はしていません。

東京ウォーカー =桜とメジロ編= 2/4

桜満開につられて: これが花札の世界だと、満開の桜と来れば鶯(うぐいす)でしょう。 ウグイスとメジロ。結構、間違う方が多いのです。
メジロ
メジロとウグイスの見分け方: メジロはウグイス色。ウグイスは茶色をしています。メジロは木々を伝いますが、 ウグイスは藪の中から出てきません。
桜花とメジロ
桜花とメジロ:被写体とのご縁には年回りがあるようです。 例えば昨年はフクロウとカワセミに降られ続けました。今年はメジロに縁がなく、 桜か梅の花とメジロの組み合わせが撮れないかと考えていたところでした。
 東京とは大道芸人に免許制で大道芸の披露を許可しています。
花の蜜を吸う
花の蜜を吸う:メジロの写真には八ヶ岳の青い月さんの作品があるのですが 早くそれを超えるような名作を撮りたいものです。
驚き
驚き:一般に野鳥は自分の体重の3倍程度の食事をしないと 生きてゆけないということが相場になっております。しかし、 自分達もターゲットになることもあるわけで。そこは油断なく周囲に気をつけながら 花の蜜を吸っておられるのです。
雀・花食べるもの
雀・花食べるもの: 雀も現れました。良く観察している、雀君は桜の花を食べています。うまい?

 野鳥が可愛いと思うなら!
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想定外の出会い、感激でした

清流の宝石を撮影に行く

東京都洗足池に行ってきました: 今日は休日。日曜日です。久々の2日間あるうち1日をいままで撮りたい被写体を思いっきりおっかけることに しました。場所は洗足池と川崎市。
桜の季節
桜の季節:東京も桜の季節になりました。昨年は護岸工事の影響で撮影できなかった あいつ。2年前は最高の撮影をさせてくれたあいつ。 今年は出会えるでしょうか。
小枝のうえのあいつ
小枝のうえのあいつ:そう、気になっていたのは小枝に止まるあいつ。 水流の宝石、カワセミです。カワセミは交尾行動のため、この時期は露出が高い。 あわよくば、開花宣言された桜の下で撮れるかもと、午前5時半に起きて新幹線で 品川まで。品川→蒲田→洗足池へいそいそと向かいます。
振り向くオスのカワセミ
振り向くオスのカワセミ:今回の撮影プランは、午前中出現確率高いカワセミを撮影して 午後にトラフズク(フクロウ)の撮影情報を求めて川崎市へゆくプランです。まずこれで坊主はなくなりました。
狙いを定めて
狙いを定めて:自分の前に現れたのは洗足池に3羽いるうちの1羽のオスのカワセミ。 巣から飛び立ったカワセミは橋の下を通過して木に止まります。オスのカワセミは 上下の嘴が黒い。
魚を咥えて
魚を咥えて:偶然、撮影した写真のなかに魚を咥えた写真がまじっていました。
緑の中で
緑の中で:こんな小さな頭で何を考えているんだろうなあ。カワセミの大きさは17cm。 普通のレンズでは結構厳しい小ささです。
池の小枝に止まる
池の小枝に止まる: カワセミノ特性として小枝に止まる習性がある。
桃の花
桃の花:桃の花が今年も綺麗に咲いていた。 桜が満開になるのも近い。
撮影データ:基本的にD80に300mm * 2倍=600mmで撮影しました。 デジカメだから1.5倍でフィルムカメラの900mm相当です。

  • NIKON D70/D80
  • NIKKOR ED VR 300 F2.8
  • 2倍テレプラス
  • NIKKOR ED VR 80~400mm
  • 三脚 ベルボン
 川崎市を訪ねたトラフズク(フクロウ)は1週間差で撮影できず。なかなか、縁がなく フクロウは撮影させてくれません。仕事優先だから仕方ないですよね。

 水辺の宝石が美しいと思っていただけるなら!
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結果は1勝1敗でした。自然相手だからまずまずでしょう

犀川の朝霧とコハクチョウ

1/28 凍てつく豊科モルゲンロート現象の撮影を切り上げ、次は コハクチョウと朝霧を撮影するために豊科にある犀川に急行します。 コハクチョウ
豊科のコハクチョウ:この犀川には、毎年コハクチョウが飛来することは知っていました 。さらに朝霧が発生しやすい地形であることも調査済みです。
金色に輝く
金色に輝く:日の出時刻を向かえ、山から出た太陽の光を受けて犀川が金色に輝きます。
川霧と白鳥の群舞
川霧と白鳥の群舞:凍てついた空気、そして川面との寒暖の差が川霧を生み幻想的な風景を生み出します。
凍てつく川面
凍てつく川面:手も足も凍えて、なかなかシャッターが切れません。三脚とレリーズの 力を借りてシャッターを切るのです。
朝日に飛ぶ
朝日に飛ぶ:どこにゆくのでしょうか、オナガカモが飛翔します。三脚座からレンズを取り外そうとしても 凍り付いて外れません。
氷点下の川面
氷点下の川面:一瞬、一瞬が勝負で刻々と状況が変わります。そして鳥たちも動く。 もう、精神力の限界まで撮影に集中します
氷点下12度の恐怖:手がかじかんで、三脚のねじを回すことができませんでした。 霧氷つく木立
霧氷つく木立:凍てついた川霧が枯れ枝に霧氷の花を咲かせます。 ZUKUDAS撮影隊
氷点下にたえるZUKUDAS撮影隊:最後に残ったのは次の4人でした。

いわき市夏井川のコハクチョウたち

いわき市夏井の早朝撮影会:いわき市、パイロット(創業支援)オフィス に参加する受講生と早朝の撮影会にでました。 月光
月光:時刻は午前6時、夏井川の白鳥は既に目覚め、月は冴え冴えと中天に輝く。 昨夜までの雨は止み天候は回復の兆し。
満月と群雲
満月と群雲:満月はこうこうとして、そのクレータをさらす。 群雲が怪しげに月にまとわりつく
白鳥の一閃
白鳥の一閃:まだ闇が残る空を切り裂いて白鳥は飛翔する。
白鳥飛翔
白鳥飛翔:光を帯びたかなたから、白鳥が飛来する。
相克
相克:美しいばかりが白鳥の姿ではない。 自然の中で戦い勝ち抜くことも重要な使命
静寂
静寂:動と静。朝焼け写る川面の中で静かにたたずむ白鳥の姿は美しい
藻を食す
藻を食す:群れなし藻を食する姿はほほえましい
わしらはいわき探検隊
わしらはいわき探検隊:探検隊員の皆さん。 なかにパイロットオフィスの方がいますが、これは広報写真撮影のため。 ちゃんと勤務時間内にオフィスには戻られました(念のため)
加藤も参加!
加藤も参加!:あと1名一般参加の女性の方もいましたが「寒い!」といって 戻られました。でも、静岡県民の加藤は平気。なんでかな?
※阿寒にいます。でも、可能な限りネットを見ます。コメントOKっすよ

 「素敵ないわきの自然に乾杯!」感動をあなたに伝えられたら
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現在、阿寒タンチョウプロジェクト活動中

鷹をみた!(正夢)

1富士、2鷹、3茄子:おめでたいものの代表です。 何も、撮影できなかったら、阿寒タンチョウプロジェクトの写真を一部拝借しようと思っていました。

ノスリ飛ぶ 怪しい鷲鷹:7時10分に薩た峠の富士山の撮影を終えて、由比駅 まで急ぐ私の前を、猛禽が飛びます。
 ちょっと変。「ちょっと変」とは、定番のトビではなさそうだということ。 お腹が白いし(トビは茶色)、尾が内側に切れ込んでいない(広げると扇形)。 でも大きさはトビくらい。一度、リュックにしまいこんだ80~400mmを取り出します。
 このレンズも本来持ってくるはずの無かったレンズ。たまたまリュックのなかに 入っていました(2個前の撮影から面倒で取り出していなかったのが大正解!)。ビッグチャンスの到来です。
電柱に泊まるノスリ 夜電柱に泊まるノスリ:色といい、大きさといい、斑紋の具合といい。まさしく君はノスリ君。 大型の鷹発見です。でも、さすがに猛禽類。私の行動が怪しいの察知しているかのようです。 ノスリ ノスリ:へ・へっへ!やりました。撮影に成功です。 お局様のようにソロリソロリと近寄って。手持ち撮影に成功! しかし、敵も去るもの。次の瞬間、逃げられてしまいました。 タンチョウの舞い タンチョウの舞い:ついでに昨年2月の阿寒タンチョウで撮影した タンチョウの舞を披露して、御屠蘇をいただこうかな!と思います。

鷹の勇猛さで正月を寿いでいただけたら
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阿寒タンチョウプロジェクト2008頑張るぞ!

美し森でウソの撮影(本当の話)

11/12 初冬の小淵沢の撮影会 1/3八ヶ岳の青い月さんと ペンション アルビオンのオーナー市川さんとで初冬の小渕沢の早朝撮影会にでました。 甲斐駒ケ岳とウソ 甲斐駒ケ岳とウソ:ウソは冬鳥で、オスはのどに鮮やかな赤があります。 ウソの出現ポイントで粘るも、声はすれど姿は見えず。青い月さんは時間切れ寸前です。
 そのとき、ウソが本当にやってきました。甲斐駒ケ岳をバックに爽快な撮影ができました。 実をついばむウソ 実をついばむウソ:ウソの語源は、なんと嘘笛からきているとのこと。 ヒッ、ヒーと鳴く声に由来がありそうです。 あるびおんお弁当 あるびおんお弁当:撮影に集中するために、朝食弁当を作っていただきました。 よって、残念ながら朝がゆの写真はありません。 美し森で待つ 美し森で待つ:美し森は山梨県の清里、八ヶ岳の麓にある展望地です。 標高なんと1,472m。寒いはずです。青い月さんは8時半に来客があるので、タイムアップ寸前。 そこで奇跡がおきました。 冬の鳥 冬の鳥ウソ:非常に寒いですが、美しい風景とその厳しい環境に生きるウソ が撮影できてハッピーです。

 生きていることが実感できたら
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今日も朝から、良いものを見ました。

鮭遡上撮影会・残念無念

青海川の鮭の撮影会鮭の遡上の季節がやってきました。全国から青海川にメンバーが 集結します。

おむかえはシュークリームママ
 前夜、柏崎に入った私はシュークリームママにピックアップしてもらい青海川に向かいます。 青海川 青海川:青海川はこの橋の下にあります。この崖の上が夢女将さんちの店舗があります 071107bluemoon.jpg 青い月さん:気合入りまくりです。早朝、山梨を立って、到着早々三脚をすえつけます。 まつい店長 まつい店長:店長も久しぶりの撮影に意欲満々、キャノン砲、白いレンズが光ります。 とおさん、ち~さん とおさん、ち~さん:鮭がなかなかみつかりません。とうさんは海まで撮影ポイントを移します。 ちーさんは和歌山・新宮から車を7時間飛ばして到着です。 なとり、すみいちさん なとり、すみいちさん:鮭は少し姿が見えますが水量不足で上がってこれないようです。 すみいちさんは宮崎から駆けつけたのに・・ あいさん あいさん:チームに絶望の空気が漂います。あいさんも呆然・・・
せがれさん せがれさん:せがれさんはキッチンにいさんと朱鷺市の準備に帰ります。 シュークリームママ シュークリームママ:上戸彩に良く似ていると噂されるママさんですが。
 実は「似てないですよ~」と否定されます。本当かな?
  • =撮影会メンバー=
  • シュークリームママ:CANON砲
  • せがれさん:CANON砲
  • まつい店長:CANON砲
  • キッチンにいさん:CANON砲
  • あいさんCANON砲
  • 青い月さんCANON砲
  • ちーさん:NIKON党
  • すみいちさん:NIKON党
  • なとりさん:PENTAX
  • 加藤:NIKON党
  • 以上、10名

 撮影隊の無念さ実感できたら
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残念無念、弥彦の紅葉山に向かいます

クマを撮影にゆき、キノコを撮る

10/24 マタギのじっちゃんにねだって熊を見学に行く: 荒川町の山林に熊が出没するというので、宿泊先のいづみやさんの ご隠居のじっちゃんがマタギとのこと。早朝にご案内いただきました。 紅葉 荒川町の紅葉:加藤>じっちゃん、熊は出ますか?
じっちゃん>今、山には2頭いる。そのうち1頭は子供だ。
期待が膨らみます 山の仲間 山の仲間:折から新潟県北の荒川町の山林はキノコの林となって おりました。 白いキノコ 「スギワカレ」正式名称「スギヒラタケ」:加藤>じっちゃん、このキノコは食べられますか?
じっちゃん>この「「スギワカレ」正式名称「スギヒラタケ」は昔食べたの だけれど、肝硬変かなんかの病気を持った人が食べると死ぬので、いまは食べない」 とか。 藪の中にも 藪の中にも:皆さんから、スーツと革靴で撮影していると、言われているので 今日はスエットと宿から借りた長靴で勝負です。新聞紙を地面に敷いて寝転がって 勝負、勝負。 樹根に群生する 樹根に群生する:こうやって見ていると、さまざまな生命が 森の中に息づいていることがわかります。これだけ、山の中の食べ物が豊富なら 熊も人里に下りてこなくてもいいでしょう。

残念ながら熊は撮影できませんでした
 いやあ~クマった、くまった(^^;
蔦 :あとはいずみやさんにかえって、朝食を頂き、ホームページ診断して柏崎に向かいます。 またぎのじっちゃん マタギのじっちゃん:じっちゃんは多趣味で、動物を撃ってきたり、鮭を捕獲するのが趣味。
じっちゃん、いつまでも元気で。またお会いできるといいですね!

 静かな山里の静けさがあなたに伝わったならば!
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昨年、荒川町では40数頭の熊が撃たれたそうです

えびの高原をゆく=えびのの森の神話= 2/2

10/8 森林神話:えびの高原は雨のなかです。 被写体を求める我々に無情の雨が。絶望感が撮影チームをよぎるなか、 私は被写体を求め、意を決して森の中へ入っていった。 ミクロの世界 ミクロの世界:地面に這いつくばって、倒木についたキノコを撮影する。 背景の緑をバックライトに、キノコを光が透過するように露出を調整した。 苔むす 苔むす:木と雨とが生み出す苔。そして、それを苗床にするキノコ。生命の連鎖が森の なかにある。 落ち葉のなかから 落ち葉のなかから:落ち葉を掻き分けるかのようにして キノコがはえている。 白い菌糸 白い菌糸:生命の不思議さはこの色彩や姿の多様性に感じられてならない。

群生す 群生す:キノコの群生を見つけた。奔放に成長しているかのようだ。 倒木に宿る 倒木に宿る:黒い色をした倒木に、白い色のキノコがはえていた。
撮影する男I 撮影する男I:アマチュアカメラマン日高耕平氏。 K氏 撮影の苦労:雨にぬれた地面、新聞紙をひいて撮影。

 森の自然があなたに感動を与えたならば!
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やっと満足行く撮影ができました

京丹後・久美浜でカワセミ撮影に挑戦

10/4 思いはかなうか、カワセミkatagiyaさん、joyokudaさんとカワセミの出現するという場所に いってきました。 朝焼け 朝焼け:決戦の朝をとうとう迎えました。前夜、久美浜の皆と痛飲、カラオケ三昧でしたが きちんと起きることができました。果たして今日こそカワセミが撮影できるでしょうか 川面への映りこみ 川面への映りこみ:農家が点在するなかを流れる川。早朝の斜光があたり、空が青く映りこんで います。
 けして清流とはいえないけれど、流れが遅いからカワセミには最高の場所です。(カワセミは体が小さいから川に飛び込むと流される)
 既に、ここに来る前にカワセミを発見するも、撮影前に逃げられています。果たして現れるだろうか。 ハグロトンボ ハグロトンボ:待つ時間が長く感じられます、また、ハズレが怖いのでトンボの撮影をします。 カワセミ カワセミ:とうとうチャンス到来。オスのカワセミ(嘴が全て黒)が現れてくれました。 300mm F2.8(68万円のレンズ)にテレコンを装着し、デジカメゆえ900mm相当で、この小ささです。
でも、とりあえず重いレンズを持ち歩き、結果が出たのでハッピーです。 極道たちの唄 極道たちの唄:カメラの装備、人の目から見ると早朝の怪しい撮影。まさに極道でしょう。

 カワセミ撮影の興奮があなたに伝わったならば!
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牧場娘さんは起きられず欠席でした(^^;

地獄谷の猿を親子の愛情を撮る

9/17 地獄谷猿ツアー:種子島、屋久島に行きそびれた私、失意の私にせがれさん から電話がかかってきました。そこで急遽、出張を1日早めてチーム越後に合流です。 緑の溶けて 緑に溶けて:新潟燕三条駅から来るまで2.5時間、長野県山之内町にある地獄谷に到着。 あるくこと暫し、お猿さんの入浴場所に到着です。背景の緑がきれい! 幼き命 幼き命:幼くても猿はサルです。枝渡り綱渡りはお手の物。 居眠り 居眠り:霊長類は温泉が好きなのでしょうか。眼をつぶると温泉の気持ちよさが 伝わってくるかのようです。 戯れ 戯れ:猿の子供が手のひらを使って遊んでいるのを見つけました。なにをしているのでしょう 毛づくろい 毛づくろい:親子のコミュニケーションです。子供表情がひょうきんですね。 甘え 甘え:お母さんの顔をゆすっています。人間の子供にも見られるような しぐさですね。 乳房 乳房:人間も同様だと思いませんか? 怪しい探検隊 とおさんズ:とうさん(左)消防副分団長(中)せがれさん(右)の皆さんでした。
白いレンズの集団、結構、腕を上げていました。

 猿の親子の愛情があなたに伝わったならば!
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ちょっとは気持ちが晴れてきました。とおさんズ有難う!

丹後地方の自然を求めて・・・

久美浜、豊岡の撮影: 旅行に出る前に楽しみがありました。久美浜のユウスゲを夕暮れの残照の中で撮影することと、 巣立ち間じかのコウノトリを撮影することでした。 ユウスゲ残照 ユウスゲ残照:久美浜の箱崎海岸にはユウスゲの群落があります。ユウスゲはその名の通りに、 夕方にさきます。昨年は朝にお邪魔して撮影しましたが今年は満を持したのですが、 天は味方せず華やかな光線を私に与えてくれませんでした。 コウノトリの幼鳥 羽ばたけコウノトリ:コウノトリはかつて日本のあちこちにいた 鳥です。しかし、自然環境の悪化。つまり、農薬の使用とか餌になるドジョウの 減少などで行った一端、絶滅しました。
 私も、数年前に静岡に迷い込んだ野生コウノトリの撮影に成功していますが、 今回の幼鳥はコウノトリ再生プロジェクトとして放鳥したコウノトリの自然繁殖を 見守るものです。
 被写体が大きいので400mmでよいかと思ったのが甘かった。やはり重たくても 300mm * teleconを持ってゆくべきでした。写真はトリミングしています。 プロ達の焦り プロ達の焦り:・・・ということで、日本全国からアマチュアやマニアが そして、すべての放送局やメディアが注目することになりました
 しかし、プロは辛い。この炎天下に7月中旬から張り込んでいるのです。キャンピングカーにサトウのご飯を持ち込んで 自炊する方。日傘を持参する人。クレーンに乗って撮影している人、大型テントを張っている人。  つくづくアマチュアでよかったと思ったしだいです。 近隣住民 近隣住民:メディアが注目するコウノトリも 関心のない地元住民にとっては猫に小判なのでしょう
 馬鹿にしているのではなく、関心が無ければ「あの人たち、ご苦労なことだ」と 思うぐらいが関の山なのでしょう。
 きっと、自分もその一人として見られていることでしょう。(苦笑;
 一日違いの無念さがあなたに伝わったならば!
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気合が空回りした日々でしたが充実していました

北の森に息づく、アカショウビン 函館編3/4

red impulse:青春時代から追い求めていたものがありました。 その多くが適えられたのですけれど、なかなか実現できないものがあります。 そのひとつに自然観察があります。自然相手なので必ず会えるというものではないからです。 セミの幼虫を咥えたアカショウビン セミの幼虫を咥えたアカショウビン:アカショウビン(学名 Holcyon coromanda)というカワセミがいます。 インドネシアなどの南方から日本に夏渡来してくる渡り鳥です。大きさは27.5cm。 カワセミが17cmですから結構、大きな鳥なのです。 急降下 急降下:そのアカショウビン、毎年。北海道の大沼公園に来ているらしいという情報を 掴みました。どうやら、木の洞に子供をもっていて餌を運んでいるようです。
 非常に、動きが早く1時間に1度程度餌を運んでくるのですが捉える事すら難しい。 まる1日粘って撮影しました。全道からも猛者があつまり勝負、勝負!です。 アカショウビン♀ アカショウビン♀:アカショウビンの雌雄の見分け方は お腹の色で見分けます。♂が赤!メスが白っぽい色をしています。だから、これは ♀です! トカゲを咥えた♂ トカゲを咥えた♂:アカショウビンはカエル、トカゲ、セミの幼虫の他、ムカデ、カタツムリを捕食します。 これは皆、カエルだといっていましたがプレビューを拡大すると尻尾があるのでトカゲだと思います。
 日差しが差し込んではねと嘴に光が透過して綺麗! 樹幹を飛ぶ! 樹幹を飛ぶ!:アカショウビンが樹幹を飛ぶ瞬間を偶然、捉えました。 この鳥は早いので、ヤマ感で置きピンを仕掛け、動いたら連射するという体制で無いと撮影は無理。 雛に餌を与える♀ 雛に餌を与える♀:雛に餌を与える瞬間を撮影できました。 木の洞に嘴が見えますか?
 正直言って、ばかばかしいといえば馬鹿なんだろうけれど、つまらないことに 価値を見出してじっくり粘り強く取り組むことは悪くないと思います。

 アカショウビンの赤い衝撃があなたに伝わったならば!
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生きる目標の1つが消えました(^^;

オオルリとキビタキを求めた早朝撮影会in小淵沢

青い鳥を求めて:あるびおん、早朝6時に集合して、 オオルリとキビタキを探しに行きます。メンバーはあるびおんオーナー、 、青い月さんリモデ屋さんです。 早朝に啼く オオルリ早朝に啼く:先に見た2箇所では見つからず、最後の泉、せせらぎで姿を見せてくれました。 なんでもNHKが撮影につかう取って置きの場所だということです。(枝が邪魔なので縦構図にトリミングしました) キビタキ木立ちに潜む キビタキ木立ちに潜む:他の2箇所では撮影させてくれなかったキビタキですが、とうとう 姿をとらえました。こんなときに長距離砲は便利です。(枝が邪魔なので縦構図にトリミングしました) キビタキの囀り キビタキの囀り:オオルリはピッコロのような声ですが、キビタキはもっと高音域に鋭く 抜ける声で「ホイヒーロ」と鳴きます。
構図上の関係でトリミングはしましたが、基本的にレタッチはありません。

 オオルリとキビタキから高原の雰囲気をご理解いただければ・・・ 人気blogランキングへ
あるびおんオーナー有難うございます

小淵沢は野鳥の天国

小淵沢でバードウォッチング 2/3:小淵沢でよく見ることのできる野鳥達。
イカル:体長は23cmくらいで小鳥にしては少し大きいかなという野鳥。キヨスクのトレード マークで有名ですよね。なぜかって?啼き声が「キヨコキー」だからです。多分。 初夏の緑とイカル 初夏の緑とイカル:逆光に輝く緑のなかでイカルが啼く。 緑のなかで 緑のなかで:アカゲラはすがたを現すと回転しながら上下に動き回る。一瞬動きを止めた瞬間を狙う。 イカル・杜に潜む イカル・北杜の森に潜む:野鳥は保護色を基本としているので森の中から探し出すのが難しい。 カワラヒワ:カワラヒワの体長は14.5cmで、体色はオリーブ褐色です。これが黄色だとマヒワになります。 振り向くカワラヒワ 振り向くカワラヒワ:むかし菱川師宣の浮世絵に「見返り美人」というのがあったの御存知ですか。その構図とよく似ている。 ものです。 カワラヒワの思案顔 カワラヒワの思案顔:こんな小さい頭で何を考えているのか、いつも疑問になります。 シジュウカラ:体長11cmの小鳥。大体どこにでもいる。ツピー、ツピーと啼きます。 シジュウカラの一人遊び シジュウカラの一人遊び:森の道を歩いているとき、彼?彼女の不思議な行動をみた。まるで遊んでいるかのよう な飛翔。

 野鳥のかわいらしさをご理解いただければ・・・ 人気blogランキングへ
小淵沢の森、捨て難い魅力があります

今日は、アカゲラの日!

小淵沢でバードウォッチング 1/3:皆さんはアカゲラの雌雄を見分けられますか。雌雄はある部分が違います。 わかるかなあ♪
先攻 アカゲラの雄:まずは雄ですよ 木の股でかくれんぼ アカゲラ♂:木の股でかくれんぼです、やっと姿をとられることができました。 緑のなかで 緑のなかで:アカゲラはすがたを現すと回転しながら上下に動き回る。一瞬動きを止めた瞬間を狙う。 後攻 アカゲラの雌:よく見てください。どこかが違う。 ドラミングするアカゲラ雌 ドラミングするアカゲラ雌:啄木鳥の特徴としてドラミングがあります。頭を振って木をたたき、よく脳震盪を起こさない ものです。 木登り アカゲラの木登り:アカゲラは木の裏表を回転するかのごとく、移動する。そして上下する。 これが彼らの宿命か?

 アカゲラの美しい「赤」をご理解いただければ・・・ 人気blogランキングへ
アカゲラの雌雄の見分けはバードウォッチングの基本です

オオルリ(大瑠璃)セレクション

5月12日山梨・越後・駿河合同探検隊4/4:今日はどんな野鳥に会えるのだろうか。小さい胸は緊張に震えるのです。 オオルリの止まり木 オオルリの止まり木:オオルリは地面に降りることはすくなくポツンと枝の先端に止まりさえずることが多い。 陽光のなかのオオルリ 陽光のなかのオオルリ:オオルリは典型的な夏鳥です。インドネシア方面から飛んできて、日本で繁殖します。 初夏の頃、雄は雌への存在の主張と縄張りの主張のために姿を現しますが、夏になると森の奥へ姿を晦ましてしまいます。 君にくびったけ オオルリを求めて:そんな事情もあり、なかなかオオルリを平行目線で撮影することはむずかしい。大概は上を見上げて、 最悪の場合曇り空を写しこんでの撮影になってしまいます。 オオルリ地上でなく オオルリ地上でなく:水浴びしたいのかな、それともオオルリの気持ちになって考えてみようかなと思いましたが やはりよく分かりません。 この瑠璃色は誰のため? この瑠璃色は誰のため?:いつも思っているけれど、この鮮やかで美しい羽は誰が想像してだれのために存在するのだろうか。 幸せの青い鳥 幸せの青い鳥:自分はバードウォッチングを始めた頃から、そんな憧れを持って探して求めていた鳥。 始めて寸又峡で見て、それ以降10数年あえず、とうとう、小淵沢でのポイントを見つけた。 ここでもみつけられたのがとてもうれしい

 オオルリの美しさをご理解いただければ・・・ 人気blogランキングへ
今年は3回目の出会いです

山中湖洞の水場の撮影

5月12日山梨・越後・駿河合同探検隊3/4:探検隊は山中湖畔で富士山 を撮影した後、山中湖旭日丘地区の洞の水場で野鳥撮影です。。 ヤマガラの佇まい ヤマガラの佇まい:動きの早いヤマガラも一瞬静かな佇まいをみせた。 ヤマガラつがいの餌やり ヤマガラつがいの餌やり:くるくると互いの位置を交換しつつ、雄は雌に餌を渡す。 黄緑色に抱かれて 黄緑色に抱かれて:新緑の明かりに照らされてヤマガラは舞う。 餌をついばむシジュウカラ 餌をついばむシジュウカラ:シジュウカラの後姿もなかなかよい シジュウカラ シジュウカラ:食事の時間は人間も動物も鳥も同じ。動きを止めざるをえない 水浴びするエゾムシクイ 水浴びするエゾムシクイ:エゾムシクイは、ウグイス等の仲間です。 森林に唄う 森林に唄う:一瞬、わずかに姿を現したキビタキのワンショット。 キビタキ♀ キビタキ♀:野鳥の場合、雄は雌よりも綺麗。キビタキも同様だ。 キビタキの水浴び キビタキの水浴び:綺麗な羽の色をしたキビタキが水浴びに来た。 残念ながら、遠いのと全身が見えない。

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300*2倍はこの場所ではきついかもしれないですね

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梢でさえずる君の名は

4/29 寸又峡探検隊2/3:初夏の寸又峡は若葉が芽吹く気持ちのよい山道でした。 命輝いて 命輝いて:ブナの若葉は朝日にその実を輝かして鮮やかに光る。 空の青に溶け込む緑 空の青に溶け込む緑:生を主張するように、若葉が開く。それを空や森林は受け止め輝く。 渓流の桜葉 渓流の桜葉:深い渓谷の中に枝を茂らせる桜があった。午後の陽光に照らされ桜葉が静かに 輝く。 オオルリみつけた オオルリみつけた:みんなは気がついていない。たくさん山道をとおるのに。でも僕には分かる君の啼き声。 梢に啼く 梢に啼く:残念ながら見上げる風景。オオルリの白い腹、僅かな背中の瑠璃は見えるけれど 鮮やかな青がみたいのに。

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でも目的は達成しました。

幸せの青い鳥を求めて・小淵沢

4/21 小淵沢でオオルリを探す旅ペンションアルビオンオーナーのご紹介をいただいて、先日オオルリが啼いていた という沢を探検します。メンバーはリモデ屋若大将八ヶ岳の青い月さんです。3人の男達に幸運は振ってくるのでしょうか。 オオルリ見つけた! オオルリ見つけた!:沢に佇んでいると、オオルリの声が響きます。待っていても沢の奥で啼いているため、こないと判断して、望遠レンズを装着した三脚ごと抱えて沢沿いを歩きます。 すると20mくらい離れた沢の向かい側の木にオオルリがいました。
大瑠璃:L16.5cmでヒタキ類のなかで大きい。♀は茶褐色夏鳥として渡来し、渓流沿い林を好む。キビタキに比べて優雅で大きいのですが数がすくないため撮影が難しい鳥です。 他のメンバーは…:リモデ屋さんは、よりよい撮影ポジションを求めて、沢道を前進します。その瞬間、オオルリは逃げてしまいました。青い月さんも 撮影できているようなのですが、結果は両者のブログを見守るしかありません。
樹上に啼く 樹上に啼く:ポイヒーピピ。ピールリ、ピールリと甲高い綺麗な声で啼いています。
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この夏、何回この美しい鳥にあえるのでしょうか

アトリをみた!

4/21 小淵沢アルビオンでの野鳥撮影:久しぶりに多くの野鳥を見ることができました。 アカゲラ♀ アカゲラ♀:置きピンにドンぴしゃりでした。
樹上のアカゲラ 樹上のアカゲラ:アカゲラは良く見かけるキツツキの仲間。雌雄は頭の赤いベレーで見分ける。 ヒヨドリ ヒヨドリ:ヒヨドリはありふれた野鳥だけれどもこうやってシルエットになるとさまになる。
怪傑ゾロ? 怪傑ゾロ?:この覆面のような面貌。眼がどこにあるかわからない。 イカル後ろ姿 イカル後ろ姿:イカルはよく撮影するけれど後姿は初めてです。
カワラヒワ カワラヒワ:高い梢でさえずっています。 早朝のメジロ 早朝のメジロ:メジロが黄色味を帯びているのが不思議でならない。ツガイで現れた。
シジュウカラ シジュウカラ:シジュウカラはすばしこい鳥で、撮影するのが意外に難しい。 シメ シメ:この日はシメの姿を何回も見た。イカルに比べると小さく丸い感じ。
シメ朝日を浴びて シメ朝日を浴びて:シメの止まる枝に朝日が射す。あたかも時が泊まったように撮影ができた。 アトリ♂ アトリ♂:野鳥は一般に雄の方が美しい色をしていることが多い。 アトリ♀ アトリ♀:実はアトリをみるのは♂♀ともにコレが初めて
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アトリの観察で、これで206種目/555種です。

小淵沢でホンドリスを撮影する

4月21日 ホンドリスの撮影:小淵沢のペンションアルビオンでリスを撮影してきました。 起床して、顔を洗ってふと窓を見るとリスが木を上って行くのが見たのです。チャンス到来。 ホンドリスとの出会い ホンドリスとの出会い:リスを撮影できるのは2年ぶりくらい、この間、エゾリスにも逃げられるなどして不運でしたが、とうとう ファインダのなかにとらえました。ここであったが100年目。なんてね。 胡桃を咥えて何思う 胡桃を咥えて何思う:リスにすればしてやったりなんでしょうが、彼は何を考えているのでしょうか。 跳躍の瞬間 跳躍の瞬間:跳躍の瞬間をとらえていたのはいいのですが、真後ろの不運。ORZ~ 樹上のリス 樹上のリス:リスはせわしなく動き回る。やっと木の上のリスを捕らえました。 餌場によりつく 餌場によりつく:アルビオンではリスに餌づけしているのです。
リスの思案どき リスの思案どき:林の中の木の枝に止まって、木を見つめている。いつも機敏に動くのだけれども静かに動かない。飛びたいのかな、それとも・・・

この小さい頭で何を考えているのだろうなあ

加藤「リモデ屋さん、何しているの?いま、リス来ていますよ」
リモデ屋さん「今、現場っす。えっ、リスいるのですか?仕事終えたら行きます」 青い月さん「後、5分で着きます。」 人気blogランキングへ
他のお二人、リスを撮影できたのでしょうか(^^;

最後の桜を求めて静岡市内の山をゆく

4/14 谷津山を歩く:東京での仕事から帰ってきました。静岡の桜は残っているでしょうか、どうしても富士山との組み合わせが撮りたくて谷津山に登りました。 葉桜 葉桜:かすかな望みは打ち砕かれました。桜は前夜の風で殆ど全滅です。 陽光のなかをゆく 陽光のなかをゆく:ムクドリが気持ち良さそうにシロツメクサの上を歩いています。 雀の希望 雀の希望":雀も温かい日が嬉しいのか騒ぎまわっています。 霞立つ 霞立つ:富士山はかろうじてみえましたが、残念にも桜の花がありません。 初夏の新緑 初夏の新緑:尾根を縦走するなかで汗をぬぐい、空を見つめます。 木陰とタンポポ 木陰とタンポポ:尾根筋の背に、大きな木があり枝を茂らせています。その下にはタンポポが群生しています。 前夜の傷跡 前夜の傷跡:山の中の切り株に前夜散った八重桜の花びらがまとまって落ちています。
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残念です。来年を楽しみにします

冬鳥、夏鳥の入れ替わりの刻

静岡駿府城の野鳥
:ジョウビタキを最後にみかけたのが3/25が最後でした。 ジョウビタキ ジョウビタキ:新緑に映える。 樹幹を漂う 樹幹を漂う:木々のなかをひらひらとヒタキは舞う。 つぐみの若鳥の春 つぐみの若鳥の春:君にとって初めての春だろうから、よく覚えておくとよい。
 さあ!参ったといってクリックしてごらん! (^^;↓
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冬鳥、夏鳥の入れ替わりの時期がきました。

河口湖でシジュウカラガンを見る

3月24日河口湖で野鳥撮影:山中湖での撮影を終えて河口湖に来ました。そこは野鳥の楽園です。
仁王立ちの男! 八ヶ岳の青い月さん 仁王立ちの男!:富士には益荒男(ますらお)が似合う!かな? 八ヶ岳の青い月さん:人よんで「晩酌をしながら撮影する男!(大嘘!)」が500mmレンズに開眼!攻撃的に連射しまくっています。そのターゲットは?
シジュウカラガン シジュウカラガン:そうです、日本では珍しいシジュウカラガン(カナディアングース)がいたのでした。 互いに鳴き交わしながら呼び合っています。 平穏の湖 平穏の湖:シジュウカラガンも釣り人以外、脅かすものが少ないのでまったりと泳いでいます。
つぐみ ツグミ:湖畔のそこここに日常的にいます。 若い釣師 若い釣師:釣り人も湖畔の日常的にいます。
恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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3人の撮影旅行はまだ続きます

ウソ?本当?冬鳥ウソを静岡で発見!

3月11日 強風の静岡:駿府公園のいつもの木立ちで珍しい野鳥に出会いました。 ウソのツガイ ウソのツガイ:ウソは森林性の冬型野鳥です。自分は北海道でしかみたことがありません。 綺麗な声で、「ヒッ、ヒッ」となくのです。雄の色彩も綺麗でしょう! ウソと木立ち ウソと木立ち:今回は全く期待していないで、桜の花の下見のつもりでした。 でも、とりあえず80~400mmの望遠レンズをもっていて正解!もっといえば300mm F2.8+テレコンを持って来るのでした。 しかし、この時期、冬鳥のウソが6羽も見れるなんてラッキーでした。何年ぶりなんだろう。 枝を渡る 枝を渡る:やや半逆光気味だったので露出に苦労しました。露出を変えつつ、早い動きに対応しなければなりません。 相手は警戒感が薄く、お堀の高台の斜面にしりもちを付く格好で20分くらい撮影。 ウソたたずむ ウソたたずむ:今日の静岡は強風でした。また、少し気温は低め。おそらくこの気候と風に誘われて群れで通過したのでしょう あしたにはもうみれないかもしません。
シジュウカラ シジュウカラ:シジュウカラも陽光に誘われて日光浴をしているかのようなリラックス振りでした。
シジュウカラのネクタイ シジュウカラのネクタイ:カラ類(森林性野鳥の一種)のなかでシジュウからはネクタイをしていると いわれています(模様から) 都会の嫌われ者ムクドリ 都会の嫌われ者ムクドリ:ムクドリは集団で街中に住み着くので糞公害等で結構、困った存在となります。
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ウソといえば中条きよし?

桃の花と野鳥達 洗足探検隊2/2

3月10日洗足池の桃と野鳥 桃とメジロ 桃とメジロ:梅とメジロは良く見かけるけれど桃の花とメジロも趣があってよい。
桃の蜜吸うメジロ 桃の蜜吸うメジロ:よほどうまいのだろうか。蜜を吸い始めると暫くは動かない。 杭にたたずむコサギ 杭にたたずむコサギ:警戒心の強いコサギが陽光に抱かれるがごとく杭の上に立つ
桃の花と雀 桃の花と雀:見慣れた雀もこのシチュエーションでは輝いている。
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カワセミは撮影できなかったですが納得です

今年も会えた。夏井川のコハクチョウたち 探検隊2/2

3月8日いわき市夏井川河口:コハクチョウの営巣地をゆく 早春キラキラ 早春キラキラ:煌きたつ川面。コハクチョウのカップルが悠然と泳ぐ。 晴天に舞う 晴天に舞う:意外な方向からの飛来。晴天に舞う白が好きだ 幼鳥の飛来 幼鳥の飛来:幼くてもハクチョウ、そして野生であることには間違いない。 離陸 離陸:川面の上をバタバタと滑走して大空に羽ばたこうとしている。 気分はまったりと 気分はまったりと:彼らは何を考えているんだろうか、それとも何も考えていないのだろうか。のんびりとした夏井川の早春の河口 餌やり 餌やり:誰かがまいて残していったパンくずを川面にまいてハクチョウを餌付けする隊員達
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これが今年度最後のハクチョウの撮影か?

洞慶院の梅と寒桜の咲く頃

2月25 ひさかたの春の日:梅の撮影を目的に静岡市洞慶院へ。 ひそやかに咲く ひそやかに咲く:洞慶院 静岡市の梅の名所として知られています。静岡中心部からバスで20分、そこから徒歩25分です。 桃色に色づく 桃色に色づく:盛りにはまだ間があったが、盛りを迎えようとする風情がそこここに見える 枝ぶり自慢 枝ぶり自慢:丹精に花をつけ緑をまとい春を唄う。 梢でさえずる 梢でさえずる:ホオジロが梅の梢をわが世の春のように唄いさざめく
梅林に潜む ホオジロ ホオジロ:ホオジロは梅林に潜み。静かに啼き交わしていた。梅もそうだけれど、春のこの時期、梅林、桜の中に戯れる野鳥。この天与の組み合わせの妙を楽しむことの幸せを噛み締めながら撮影をしている。
色彩のコントラスト 色彩のコントラスト:淡い梅の花の色彩の微妙なコントラストが人の心にほのかな温かさをもたらすことを 僕は知っている。 寒桜咲く 寒桜咲く:宮崎や和歌山では既に桜が咲いたらしい。静岡はまだだが寒桜が桃色の花をつけた。 寒桜とヒヨドリ 寒桜とヒヨドリ:寒桜の中にヒヨドリを見つけた。 寒桜とヒヨドリII 寒桜とヒヨドリII:寒桜の蜜がどうやら目当てのようだ
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久しぶりに歩き回り、爽快な気分になりました

白鳥の大群を青天井で撮影する

2月21日 佐潟:前日、柏崎に泊り込んだせがれさん と次の仕事場に向かうついでに佐潟によって撮影することにしました。途中で キッチンにいさんと待ち合わせです
キッチンにいさん せがれさん
 キッチン兄さん(左)はこの日のために、NIKON 80~400mmを購入していた。また、せがれさん(右)はいつもの白レンズ。 キッチンにいさんは野鳥撮影になれないため、オートフォーカスを乱用します。ミー、ミーとピントを動かす音。野鳥が逃げます。 シジュウカラ
晴天の佐潟 晴天の佐潟:佐潟は水鳥の多い地域。珍しく雲ひとつ無い空を白鳥が舞います。 大群の飛翔 大群の飛翔:コー、コーと啼き交わしながら大群が佐潟の空を飛び去ります。 逆光を浴びて 逆光を浴びて:展望台に急ぎ空を見上げると湖面から次々と白鳥が飛び立ちます。 見上げるとそこに 見上げるとそこに:白鳥がいます。そして青い空があります。自由があります。 餌場に急ぐ 餌場に急ぐ:白鳥は夜は池、昼はたんぼにいます。恐らく餌場に急ぐのでしょう。
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キッチンにいさん、うまく撮れた?

オオワシ vs オジロワシ羅臼の海から

阿寒タンチョウプロジェクトの始まりです7/8:国後島のみえる羅臼を出航してオジロワシオオワシを船上から撮影します。
オオロワシ
 オオワシです。まつい店長は、これが取りたかったといっていました。確かに気持ちはよく分かります。自分も 飛行写真は撮ったことがないのです。 威風堂々 威風堂々:待っていました千両役者。シマフクロウが夜の帝王(例えば情熱大陸さん)なら、 オオワシは真昼の王様です。 晴天に舞う 晴天に舞う:オオワシの体長さは88cm。シマフクロウが71cmですからさらに一回り大きい。典型的なウミワシです。 オオワシの舞うオホーツク海は北の海の風物詩です。 ステルス ステルス:外人が船にたくさんいます。これだけの海鷲が集中的に見れるのは日本だけらしいのです。 外人はこの鷲をステルス(stealth)と読んでいました。確かに飛行機にも見えますよね。 オオワシ旋回する オオワシ旋回する:我々の上空をあざ笑うがごとく堂々と旋回するオオワシ。いいなあ!
オジロワシ
 オジロワシは体長が80cmの海鷲です。オオワシと違って中には知床に居つくものもいます。 尾羽が自慢 尾羽が自慢:オジロワシです。オジロの方がオオワシより低いポジションを飛ぶようです。逆光でオジロの 尾羽を捉えてみました。 鍵爪 鍵爪:流石、猛禽です。この立派なつめがその証です。 魚を捕らえた 魚を捕らえた:オジロワシが魚を捕らえました。これから巣穴に戻るのでしょう。
探検隊の皆さん納得の行く撮影できましたか?
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さあ、みなさんどっちがお好き?

夜を支配するもの 羅臼のシマフクロウ

阿寒タンチョウプロジェクトの始まりです5/8:いよいよ後半戦です。知床の南側、国後島のみえる羅臼、鷲の宿のきました。 ダイブ! ダイブ!:6時45分から車の中で待機、フクロウの声はするものの、なかなか姿を見せてくれないのでやきもきしていると、 7時45分にとうとう姿を見せてくれました。 体をふくらませて 体をふくらませて:シマフクロウの体長は71cm、いつも思うけれど、良くこんな大きなものが飛べると思います。 魚を捕まえる 魚を捕まえる:鷲の宿では、川の中に魚を放流して、シマフクロウを餌付けしているのです ふわり ふわり:ほんとうにタンポポの綿毛が舞うような静けさでふわふわ飛びます。 狙いを定めて 狙いを定めて:枝に止まった後、川のへりに降り、そして、川面を見つめて魚を捕らえるチャンスを狙います。 Get a chanse Get a chanse:うまくヤマメを捕らえたようです。 親子 親子:夜、待ち構えていると親子が10時45分にきました。二羽このような写真が撮影できるチャンスはそうそうないそうです 子供のために 子供のために:まだ十分に餌の取れない子供を呼び出して餌をやろうという親心です。 野生 野生:子供に魚を与える瞬間も油断ないように目配りしています。始めはツガイかと思いましたが 二羽の餌ヤリを撮影できて満足です。連射した甲斐がありました。
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ベストポジションで撮影できました。

北の大地と野生動物の姿

2月10日~11日 野生動物のフラッシュ:北の厳しい大地に生きる生き物達を切り取りました。 まったりキタキツネ まったりキタキツネ:どうやら阿寒タンチョウセンターにはキタキツネが住み着いているようです。最も遠い、川の近くの林の傍の こんもりもりあがった段丘に巣穴を作っているのでしょう。 キタキツネとタンチョウのニアミス キタキツネとタンチョウのニアミス:タンチョウがキタキツネの住居エリアに近づいています。かなり気になるようですね。 払暁に舞う 払暁に舞う:タンチョウのねぐらを撮影にいったのですが、天候が悪いです。寒さに凍えながら待っていると 夜明け前の払暁にタンチョウの乱舞が始まりました。シャッターがスローでしか切れません。 葦原の潜む 雪裡川葦原の潜む:タンチョウは他の動物に襲われないように川の中に寝るのです。 ブリザードのなかのニアミス ブリザードのなかのニアミス:野付半島は猛烈なブリザードだった。そのなかでオオワシを見つけた。その後ろをキタキツネが静かに通り過ぎてゆく。 羅臼の梢 羅臼の梢:知床羅臼にきた。羅臼ではオオワシが木になっている 森に生きるエゾシカ 餌をあさる 木の芽を食酢 北の冬は厳しい:蝦夷シカは乏しい餌を探し森に生きる
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北海道の厳しい大地と野生動物の世界

オジロワシの飛行ショー

2月10日阿寒タンチョウセンター:午後2時の餌やりの時間。オジロワシが終結してタンチョウの餌の魚を狙います。 急旋回 急旋回:猛禽らしいキレのある動き、感激です。君を撮影したかったんだ タンチョウ達を掻き分けて タンチョウ達を掻き分けて:タンチョウも見かけによらず大きく攻撃的。オジロワシとて油断がなりません。 タンチョウの頭上を掠める タンチョウの頭上を掠める:タンチョウの隙を狙い頭上を舞うのです。 大空に舞う 大空に舞う:誰かが「僕はオジロを見たことがないが、畳が空を舞っている感じらしいですね」といった。 確かに、君の姿は誇り高く大きい。 オジロワシ群舞 オジロワシ群舞:オジロワシが5羽ほど終結し、乱舞を見せます。 梢に止まる 梢に止まる:オジロも梢に止まると穏やかな表情を見せる
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たった30分の飛行ショーでしたが、堪能できました。

白い飛翔

阿寒タンチョウプロジェクト 3/8 2月10日阿寒タンチョウセンター:タンチョウと白鳥の白い飛行。 青空に舞う 青空に舞う:600mm相当のレンズでは飛行写真は画格が狭く撮影に苦労します。でも青天井を背景にできてよかった。 森を背景に飛ぶ 森を背景に飛ぶ:黒い森と白いタンチョウのコントラスト 白鳥の帰宅 白鳥の帰宅:夕方が近づいた白鳥は帰り支度をはじめ滑走をはじめる 青空に飛ぶ 青空に飛ぶ:今年は青天井をタンチョウが舞いません。変わりに白鳥が舞い旋回する。
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白と青、白と黒とのコントラスト

美しきタンチョウの舞い

阿寒タンチョウプロジェクト 2/8 2月10日阿寒タンチョウセンター:タンチョウの華麗な舞い。 華麗なる舞い 華麗なる舞い:タンチョウの華麗なる舞をお楽しみください 連枝の舞い 連枝の舞い:雄と雌は互いに鳴き交わしながら舞う。 タンチョウの礼 タンチョウの礼:タンチョウは啼きかわし、舞のを終えると礼をする。 啼きかわし1 啼きかわし2 啼きかわし:雄がコーとなき、雌がカッカッカと合わせる。これが啼きかわし。 交差 舞い 交差と舞い:タンチョウは相互に交差し、して飛び、伸縮しながら踊る。 ひとり舞い ひとり舞い:一羽で舞っているタンチョウもいる
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さあ、冒険旅行が始まりました

駿府公園に冬の使者到来

1/8駿府公園に撮影に出ました:去年、おととしみた冬の野鳥がまだ来ないので、ちょっとおかしいと思っていました。 冬の使者到来:ジョウビタキ君 冬の使者到来:駿府公園の冬の使者、ジョウビタキ君です。黒い背中に二本の白い縦ライン。おなかはオレンジ、顔は黒、頭は白色です。 陽光の中で 陽光の中で:恐らく、正月明けの寒波の影響でしょう。冬鳥がもどってきました。 樹幹に佇む 樹幹に佇む:本人はばれていないつもりでも。私の望遠レンズは君をしっかり捕らえている。 0飛翔 飛翔:シャッターを押した瞬間、偶然飛んでくれた。おかげで難しい野鳥の飛翔写真ができた。 樹林をしょって 樹林をしょって:樹林の中でやすむ。木漏れ日の逆光が円形ボケを作っている。 小さな猛禽類 小さな猛禽類:モズは小さな猛禽類だ。警戒心も強く殆ど寄ることができない。また、こちらの気配を察知して逃げるのも早い。超望遠領域を手に入れて、モズの思わぬ表情を手に入れた。 キセキレイ キセキレイ:もう帰ろうかなと思ったそのとき、キセキレイが姿を現した。
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美味く撮影できると1日幸せになります

梅の花咲くころ=春近し=

駿府城で梅が咲きました:駿府城の梅の花がほころんでいるのは散歩の途中で知っていました。 梅の花咲く 梅の花咲く:静岡では1月の後半から梅がほころびます。駿府城のこの木は少し速く咲くのです メジロ メジロ:メジロは鶯と間違われていることが多いのです。黄緑色したのがメジロ、茶色が鶯です。顔もメジロは可愛く、鶯はネズミのような顔をしています。 蜜吸う 蜜吸う:小さい野鳥は、まるで昆虫のように花の蜜を好むことが多い。
逆光のなかで 逆光の中で:メジロは速い。枝から枝をすばやく渉る。撮影では逆光・順光とすばやく露光を切替えなければならない。 天高く
花陰に隠れて 花陰に隠れて:梅もほころんできた。陽光の中、野鳥も活性化している。 蜜吸うII 蜜吸うII:きっと美味しいのだろうなあ、自分も気持ちがよいんだ。
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北国の皆さん、春はそこまで来ています

野鳥の来るペンション・あるびおん

あるびおんの庭先にて:1/7です。当初の予測どおり、小淵沢は雪になりました。雪と野鳥、撮ります!


アカゲラ♂
アカゲラ♂:アカゲラの♂は頭が赤い。7mほど先の木にとまりちょこちょこ上下に動き回る。
アカゲラ♀
アカゲラ♀:アカゲラ♀は頭が黒い。繁殖期以外は仲が悪いそうだ。
アカゲラは何を思う
アカゲラは何を思う:写真撮影していると。あるびおんのご主人、市川さんが、「彼らは何をかんがえているんでしょうね」といった。多分、何も考えていないと思うなあ
覆面レスラーのようなイカル
覆面レスラーのようなイカル:顔が真っ黒いので表情が読めません。
雪の枝を渡る
雪の枝を渡る:イカルが雪の枝を渡る。
餌をついばむカワラヒワ
餌をついばむカワラヒワ:カワラヒワは名前の通り、大体冬ならあちこちで見かけられる鳥です
シジュウカラ
シジュウカラ:雪とシジュウカラのアップは初めてです。
シメ
シメ:少しキツメのメークをしたような、雀のような小鳥。
樹上で憩う
樹上で憩う:小鳥達の動くスピードは凄く早いのだけれど、なぜかまったく動かない瞬間があります。
雪とシメ
雪とシメ:雪の上に、感で置きピン。ズバリ的中でした。


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オオマシコ残念でした。赤い鳥の伝説

嵐に負けず、鷲鷹撮影

福島潟をゆく:12月27日、せがれさん、まつい店長と新潟・福島潟に鷲鷹を撮影に行きました。 チュウヒの水平飛行 チュウヒの水平飛行♀:チュウヒのメスは茶色、オスは灰色です。チュウヒ♀は体調58cmの鷲です。トビのメスが 68cmですからちょっと小さい。 チュウヒ♀獲物を探して チュウヒ♀獲物を探して:葦原を滑空しながら、獲物を狙っています。 ハヤブサの着地 ハヤブサの着地:200m以上はなれた枝にハヤブサが着地しようとしている。。 ケアシノスリの羽ばたき ケアシノスリの羽ばたき:ノスリは茶色っぽいのですが、ケアシノスリは白っぽい。
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鷲鷹の姿は、華麗で魅力的です

中国地方の風景とカワセミ

岡山の初冬:三百山と鳥取根雨の写真です。
岡山下津井の三百山からの夕景
夕闇迫るしまなみ海道
夕闇迫るしまなみ海道:岡山県倉敷市の下津井にある三百山に到着したときは日没でした。 しかし、その残照の島並み海道を撮影できました。瀬戸大橋から宇多津方面を望む。
航跡残る瀬戸内海
航跡残る瀬戸内海:もう夜の海に近い状況。スローシャッターで意図的に動く船、流れる雲を表現します。
金色の満月
金色の満月:空に金色の満月が上がってきました。このような満月を見る機会はそんなにありません。 さっそく、撮影します。
鳥取・根雨のオシドリを狙いに
カワセミ
カワセミ:オシドリを狙いに朝早く起きて。講演前の1時間を有効に使い、ワンチャンスで撮影したいと 思いましたが。オシドリがよってきてくれません。そんなとき、観察小屋の穴から皮に突き出した枝を見るとオスのカワセミ がいてくれたのです。
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撮影に運不運は付き物です

晩秋、鮭の溯上を撮影する(青海川)

負けっぱなしでは終われない

 eこって、壮絶な忘年会の翌日、わたしとまつい店長、せがれさんは柏崎市青海川に鮭の溯上を撮影にゆきました。
リベンジの朝
柏崎の朝焼け
柏崎の朝焼け:とうとう、リベンジ朝が来た。「鮭はもういないんじゃあないか」「また失敗するのではないか」という 不安と希望が入り混じった気持ちで、柏崎のホテルから朝焼けを見ていた。
青海川河口
青海川河口:青海川のインターチェンジを下りて、坂をくだると青海川河口です。ここに鮭加工センターがあって、 その近辺が鮭の溯上場所になっています。
命がけの溯上
黄金の尾びれ
黄金の尾びれ:普段はホテルの朝食のおかずとして食べている鮭。でも、川をさかのぼる鮭は尾びれを 黄金色に染めて溯上している。
急流に挑む
急流に挑む:鮭が飛び跳ねる瞬間は予想が付かない。三脚を立て、ピントを予想箇所において(置きピン)、 頭が見えた瞬間、迷わず連射する。
最大級のジャンプ
最大級のジャンプ:巨大な鮭はなんなく小滝を超えて頭から水面に着地した。
全力を尽くして
全力を尽くして:段差を超えるのは結構むずかしい。だから、体を横たえて尾びれを河床に打ち付けつつさかのぼる
せがれさんが捕らえた鮭
囚われた鮭
囚われた鮭:前回、よい写真をものにしているため余裕のせがれさん。手づかみで鮭を捕らえる。無論、キャッチアンドリリースですが


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来年またチャレンジするぞ!

秋の八ヶ岳山麓でみる森林性の野鳥

野鳥の来るペンションあるびおん

 前日からリモデ屋さんと泊まりこみ野鳥を狙います。
野鳥のいる風景
エナガ
エナガ:白の中にピンクと黒の衣装をまとうエナガ、北海道にすむものはシマエナガといいます。可憐で 好きな野鳥です。シマエナガには下眼線がありません。
ツガイのメジロ
ツガイのメジロ:通常メジロは冬から春にかけての野鳥。こんな時期に見られるとは思いませんでした。 よくウグイスと間違われますが。ウグイスは茶色いねずみ色です
シジュウカラ
シジュウカラ:カラス、トビ、雀についで最もポピュラーな森林性の野鳥。ネクタイをしています。
ヤマガラ
ヤマガラ:ヤマガラは結構、動きが早くて撮影しにくい野鳥です。頭が良くて神社でオミクジをひいたりする芸をします
ペンションあるびおん
 昨年、ネットで探して、それ以来、3回目の宿泊になりました。オーナーは元々神奈川県の人で、野鳥が大好きな方です。
とりあえずBEER(ビール):夕飯に先立ち、リモデ屋さんと明日の撮影の成功を祈って乾杯します。明日も宜しくお願いします。 とりあえずBEER(ビール)
グラタン
ミネストローネ
以上が夕飯:デザートにアイスがつくなど、大満足ですご馳走様です。
朝食メインディッシュ
前菜のおかゆ
以上が朝食:この後にパンや珈琲、ジュースがつきます。
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本命のリスは姿のみでした。

イモリ池の秋

越後探検隊 秋季版 第3期 3/5

 まつい店長と妙高高原のイモリが池で講演前20分間だけの撮影です。
カルガモ
おやすみの風景:カルガモがイモリが池でまったりと昼休みをしていました。
アザミ野に咲く
アザミ野に咲く:アザミはさりげのない花なのですが、静かな存在感のある力強い花という印象があります
静かに咲く
静かに咲く:誰にも気が付かれなくて、でも静かに微笑んでいる。そんな人は世の中にたくさんいるのかもしれません
ピンクの花 ピンクの花:可憐な秋の花が泉のほとりで咲いていた。
アザミとヒョウモン:残り少ない花々の中でアザミの存在は蝶にとって貴重なのかもしれない。 アザミとヒョウモン
トンボ アキアカネ:沼ノ端の木にアキアカネが羽を休めていた。
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静かな妙高高原の午後でした

京丹後のブナ林を尋ねる登山

京丹後久美浜探検隊 1/2

 9月11日に京丹後久美浜商工会ITリーダ塾メンバと高龍寺山の登山をしてきました。
流れ ブナ林
流れ:登山口の風景です。これから2時間の急坂の登山があると知らず・・・ ブナ林:前日の雨は止みました。曇りの天気の中でブナ林を目指します。
ブナの幹模様 葉と幹模様
ブナの幹模様:ぶなの幹には文様があり、とても綺麗です。 葉と幹模様:ぶなの葉を透けて幹の模様がみえるでしょうか。
陰花植物
陰花植物:ぶなの日陰など、じめじめしたところに咲く花。マクロで接写しました。
始まる紅葉
始まる紅葉:既に紅葉が始まった木が1本ありました。今年初めての撮影です
熊注意報 女性メンバ
熊注意報:おやじさんはぬかりなく、鉈をもっています。熊が出没したら戦うつもりでしょうか。 女性メンバ:仕事の時間が来て、途中で下山してしまいました。残念です。またよろしくどうぞ。
食物連鎖 食物連鎖:ブナ林のなかでは、様々な動植物が輪廻と食物連鎖を繰り返して生きています。そんな一こまを切り取りました。
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足が痛くて、暫く、変な格好で生きていました

雨中の瓢湖と弥彦撮影行

9月6~7日わしらは越後探検隊 第1期

 せがれさん、キッチン兄さんで探検隊を編成しました。
9/6 水原で雨中の撮影会
 夕闇迫る中、雨中の水原瓢湖でコサギ、チュウサギの撮影をしました。
睡蓮とチュウサギ
睡蓮とチュウサギ:睡蓮咲く瓢湖にチュウサギがいます。何をしているのでしょうか。
サギの飛翔
サギの飛翔:サギは神経質だから、警戒されるとこのとおり、逃げてしまいます。
餌を探す
餌を探す:餌を探しています。今がチャンスかもしれません。でもせがれさんは付いてこないのです不思議です。
水面を見つめて
水面を見つめて:お蔭様で蓮の葉に隠れてガッツリ近寄ることが出来ました。
それそれ越後探検隊
コサギ飛翔 探検隊弥彦に向かう
コサギ飛翔:前日の瓢湖のコサギ、少しピントが甘いのでこの大きさで掲載します。 探検隊弥彦に向かう:2日目はキッチンにいさんの運転で弥彦にチャレンジです。
ゴルゴ・キッチン せがれさんの腕
ゴルゴ・キッチン:にいさんに400mm貸して差し上げました。NIKONのよしみです。 せがれさんの腕:何の意味もないですけれど、とりあえず撮影させてもらいました。
弥彦の雲海
弥彦山は越後平野にそびえる600m以上の山です。神社もあり信仰の対象にもなっています。
蒼き雲海
蒼き雲海:東山魁夷画伯のようなタッチを狙って撮影します。
雲浮かぶ日本海
雲浮かぶ日本海:晴れているに越したことはないのですが。これはこれで日本海らしくて好きです。
下田遠望
下田遠望:ちょうど晴れ間が見えてきました。雲を巻く山々が遠望できます。
雲を纏う
雲を纏う:気持ちのよい桃色に空が染まっています。しかし、なかなかこの桃色を発色させることができませんでした。苦労して撮影します。
イチモンジセセリ
イチモンジセセリ:いつ見ても愛嬌のあるかわいい蝶です。
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雨にたたられながらも健闘したと思います。

2006年7月30日 京丹後・豊岡の写真Vol.1 1/5

コウノトリを探して

京丹後出張の折、コウノトリを探して7月30日日曜日に、兵庫県豊岡市に入りました。コウノトリの撮影は自然のものを観察したことが、 数年前にあり、今回が2度目です。
コウノトリ
餌を求めて
餌を求めて:いました。ザリガニや魚を求めて池で餌を探しています。
羽ばたき
羽ばたき:時折、羽ばたいて移動します。さすがにサギよりも一回り大きく迫力があります。
重なり 飛翔
重なり:大き目の鳥ゆえに、互いのエリアには立ち入らないように配慮しているように思う。 飛翔:まだ、保護されているためカゼキリバネは切られているので十分飛べない。
のけぞり啼く 啼きおわり
のけぞり啼く:コウノトリは嘴を打ち鳴らし、カツカツカツと啼きます。そのときの姿勢は。 のけぞり啼くII:まるで荒川静香のイナバウアのようなポーズで少しずつ直立に移行するのです。
サギ
アオサギが飛んでゆく
アオサギが飛んでゆく:コウノトリの餌を狙っているんだけれど、威嚇されると、どこかに飛んでゆきます。
着地
着地:アオサギがコウノトリのすぐ近くの枝に着地しました。
コサギの飛翔
コサギの飛翔:アオサギに比べるとかなり小さく、かわいい感じがする

 久しぶりにコウノトリが撮影できて満足でした。

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京丹後・播但シリーズまだまだ続きます

2006年7月17日 霧島高原の自然を満喫する

宮崎霧島探検隊 1/5

 7/17 海の日、宮崎に飛び、日本茶旦那様すみいちさんK氏と私計4人で霧島高原を旅しました。
はじまりはアブさん
はじまりはアブさん:撮影会の始まりはアブでした。今日はよい被写体に出会えるのでしょうか。少し不安になります。
 不安を押し殺しつつ、K氏の導きに従い、霧島高原の登山道を探検隊は進むのでした。
羽化寸前
羽化寸前:せみの抜け殻かと思いきや、そうではありません、動いているんです。これから羽化するのでしょう。
ヒグラシの森
ヒグラシの森:どうやら霧島高原のいまの時期はヒグラシの天下のようです。
夏の梢に鳴く
夏の梢に鳴く:カナカナカナと独特の鳴き声で鳴いています。森のしじまに響いてゆきます
森の先頭をK氏と私が登ってゆきます。K氏の動きが止まりました。眼が合図しています。
一瞬の出会い
一瞬の出会い:登山道の分岐点の細道にシカが佇んで、こちらの様子を伺っているのでした。一瞬のことで、一枚撮影しただけで逃げられてしまいました。
 しかし、チャンスは再び訪れます。鞍部に出たとき、K氏の動きが再び止まります。そこで見たものは・・・
鹿の群れ
鹿の群れ:7頭ほどの鹿の群れでした。当初3頭程度しか見えなかったのですが、逃げるときには相当数見えました。
鹿の子模様
鹿の子模様:一頭だけ、夏毛の鹿の子模様の子供がいました。あどけない感じがします
高原にさえずる
高原にさえずる":ホオジロが高原で囀っています。
すみいちさん
すみいちさん:休憩地点ですみいちさんを撮影する
宮崎霧島探検隊
宮崎霧島探検隊:登山道の集合地点で。遠く見晴らしが利きます。気持ちがよいのでK氏に記念撮影していただきました。有難うございます。
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まだまだ続く探検隊

日野春で国蝶オオムラサキを撮る

2006年7月15日 相模原・韮崎合同探検隊1/3

相模原商工会議所と韮崎市商工会のITメンバによる合同探検隊は山梨県日野春に集結し、国蝶オオムラサキの撮影に 挑戦です。
傷付いた翼
傷付いた翼:時期が2週間ほど遅かったせいか、オオムラサキ(♂)の羽が傷ついていました。
樹液を求めて
樹液を求め:昨夜からの雨はあがった、待ち望むがごとく餌場で樹液に群がる
 オオムラサキ(Sasakia charonda HEWITSON )の学名は日本昆虫学の創始者、佐々木忠次郎博士にちなんで名づけられました。 国蝶を決めるとき、オオムラサキのほか、アゲハ、アサギマダラ、ギフチョウなどが候補に挙がっていましたが、消去法で、農業に害がなく 全国に分布するという意味でオオムラサキに決定したのです。
羽化の直後
羽化の直後:羽化の直後らしい蝶が木々の合間から透けて見える。神秘的だ。
サナギ
オオムラサキのサナギ:多分、これを擬態というのだなあ。よほど注意深く見ていないとわからない。
オオムラサキ♀
オオムラサキ:オオムラサキは雨を避けるために大木に張り付いてしのぐ。羽の色は表が茶色でオスに比べて地味だ。
梢をわたる
梢をわたる:樹液の滴る木に着地した直後、羽を震わせてこずえを渡る。
 心なしか、オオムラサキは雌の方が雄よりも多い様な気がします。
アゲハを撮る:今日はアゲハといえどもゲドウ(釣り用語で本命外のこと)です。
アゲハの休憩
アゲハの休憩:このアゲハはまだ、きちんと目覚めていないらしく、撮影し放題だった。
カラスアゲハ
カラスアゲハ:カラスアゲハが雨の隙を付いて舞い始めた。お腹がすいているらしく、すぐに花の蜜を吸いに着地した。幸運!
クロアゲハ
クロアゲハ:ふと眼をそらすとクロアゲハが羽を休めていた。これも、ありがたく撮影させていただきました。
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撮影隊は蝶の撮影を終えて・・・

temptation of a swallowtail

魅惑のアゲハ蝶
雨上がりは蝶を撮影するチャンスです。
カラスアゲハ
蜜を求めてカラスアゲハ:蝶は葉の表に羽を広げて雨を過ごしていて、雨上がりに舞い上がります。いつものポイントと異なる場所に行ってみた。正解でした。
懸命に蜜を吸う
懸命に蜜を吸う:前夜からの雨は上がった。エネルギを消耗したであろうカラスアゲハが懸命に蜜を吸う
蜜を求めてII
蜜を求めてII:撮影場所に繰り返し3羽の蝶が現れた、撮影チャンスは数多く得られた。
舞うクマンバチ
ラベンダーと熊蜂
ラベンダーと熊蜂:駿府公園には有志が植えるラベンダーがある。ふと足をむけると熊蜂が懸命に蜜を求めていた
サルビアと熊蜂
サルビアと熊蜂:背景にサルビアの鮮やかな赤を従えて熊蜂は舞う。
オナガアゲハ
オナガアゲハ
オナガアゲハ:2羽のカラスアゲハの中に尾の長い黒いアゲハが舞っていることに私は気がついた。
オナガアゲハII
オナガアゲハII:撮影時、ジャコウアゲハかと色めいて撮影していたが、図鑑で調べるとオナガアゲハであった。
 それでも君達を撮影できて僕は満足さ。
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クロアゲハは撮影が難しい。だけどそれゆえ憧れるのだ

信濃川河畔の鷺山を撮る

2006年6月27日 越後探検隊 鷺山を撮る

 激しく移動する旅の中でわずかな時間を見つけてまつい店長せがれさんと燕市の鷺山へ。
ゴイサギ水平飛行
ゴイサギ水平飛行:鰹節のような形状のゴイサギがスイ~ッと飛んできた。
ねぐらにかえる
ねぐらにかえる:巣穴の部材を咥えてゴイサギの若い衆が帰ってきた。
アマサギ小首傾げる
アマサギ小首傾げる:アマサギが巣の近くで休んでいる。なぜか、一瞬小首をかしげた。
鷺山
鷺山:川の中州に浮かんだ鷺山には多数・多様なサギが集結している。左がチュウサギ、右がアマサギ。
ダイサギの羽ばたき
ダイサギの羽ばたき:ダイサギが鷺山から飛び立とうとしている。体が大きな分、羽ばたきはダイナミックだ。
名もなき花:河川敷に咲く花も夏を意識したものとなってきた。
名もなき花1 名もなき花2
コサギ:野鳥図鑑的にはシラサギというサギはいない。コサギ、チュウサギ、ダイサギなど白いサギの総称だ。
アマサギとコサギ
アマサギとコサギ:小型のサギのツーショットです。左がコサギ、右がアマサギ。
コサギの飛翔
コサギの飛翔:サギは飛ぶときに首を縮めて飛ぶ。鶴は首を伸ばして飛ぶ。
オオヨシキリ
オオヨシキリ:血反吐を吐くかの勢いでけたたましく鳴き狂う。
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新潟は雨模様になってきました。撮影は終了です。

森林のなかの歌姫・キビタキ

2006年6月4日 大沼公園・森林に歌う

 講演の仕事を函館市からいただき、前日に函館に入りました。大沼公園は初夏です。
森林に歌う
森林に歌う:キビタキは初夏に現れる体長13.5cm(雀が14cm)の野鳥である。ピッコロのような美しい鳴き声を聞かせてくれる
緑の中で・キビタキ
緑の中で・キビタキ:美しい羽、美しい鳴き声、ふわふわとした蝶のような舞。森林の中のキビタキは美しい。
 アカショウビンやクマゲラを撮影するために来ていたのだけれど、ハズレとしてキビタキが目の前に現れた。こんな近くから撮影できたのは今回が初めてだ。
クマゲラの声は聞きました。
タンポポとエゾスジグロシロチョウ タンポポとエゾスジグロシロチョウ:早朝東京を立ったが、大沼に到着したのは昼前。日が高くなりあせる私のそばをエゾスジグロシロチョウが留まった。当初、モンシロチョウだと勘違いしていたが、クロハチさんから教えていただいた。有難う。
コケイラン コケイラン:キビタキを撮影した大沼国定公園内の森で見つけた野性の蘭の仲間。とても小さい。当初コケランかと思ったがyamaさんから正式名称を教えていただいた。yamaさん有難う。
 大沼国定公園は函館から特急で約20分のところにあります。往復8kmくらい歩きましたが、ある女性がカメラが壊れ困っているところに相談に乗ったら ヒッチハイクOKだって。助かりました。おかげでキビタキが撮影できたのです。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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明日は大沼国定公園の花をお届けします

雨上がりの日曜日に出かけよう

2006年5月28日 雨上がりの日曜日

 明け方までの大雨は昼ごろにあがり薄日が差すようになった。アゲハが舞うと予測して家を出た。
チェリー(赤) 若葉
チェリー(赤):昨日、雨の撮影の中、公園の木にさくらんぼがあることを知った。撮影条件のよくなるのを待って 雨の名残のしずくと共に撮影した。 若葉:若葉の季節になった。閉ざしていた心を開くように、大きく空に向かい大きな葉を広げてゆく。もうすぐ夏が来る。
ドクダミとツツジ ドクダミとツツジ:昨日と違う場所でドクダミを発見した。背景がとても気に入ったのでもう一度、撮影に挑戦した。
 マクロレンズ大活躍です。
チェリー(黒) チェリー(黒):さくらんぼはなぜか赤いものと黒いものとがある。毎年不思議に思うけれど、解決がつかない。
菌糸の世界 菌糸の世界:公園の一角に、日陰になりやすい場所があり、朽木がある。このような場所にキノコが生える 雨後の筍ならぬ、菌糸の世界。
朽木に芽吹く 朽木に芽吹く:どの世界にも世代交代があるように、木の世界にも世代交代がある。静かに新しい命が芽吹く。
 蝶は雨上がりを待ちかねたようにヒラヒラと天を舞う。私はこのときを待っていた。
モンキアゲハ
モンキアゲハ:不規則に舞う蝶の撮影は大変難しい。そこで、モンキアゲハの通い道で待ち伏せることにした。最初はまったく撮影させてくれなかったが、 2時間待つことにより6枚撮影でき、そのなかの1枚だけが掲載できた。
 もう1羽、傷ついた蝶を撮影できているのですが、識別が不能なので掲載をやめます。
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意外に充実した1日でした。

佐潟、早朝の野鳥観察

5月12日 越後探検隊シリーズ前編 3/3=野鳥観察=

 越後探検隊(前編)の第三回目のテーマは佐潟の野鳥です。
オオヨシキリの囀り
オオヨシキリの囀り:自分は湿原の「王者だ」と主張するがごとく、オオヨシキリが大きくさえずる
ミサゴの飛翔
ミサゴの飛翔:ミサゴは典型的なウミワシだ。海に近い佐潟に早朝現れ、湖面上を切り裂くように飛翔して魚を狙う。
キンクロハジロ♀
キンクロハジロ♀:キンクロハジロは新潟ではどこにでもいる鴨だな
ハシビロガモ
ハシビロガモ♂:ハシビロガもが大きな嘴を引きずるがごとく水面を泳ぐ。
オオハクチョウの羽ばたき
オオハクチョウの羽ばたき:移動した瓢湖には、オオハクチョウが数羽居残っていた。まだ俺は飛べるんだと主張するように白鳥は羽を広げた。
 最後に、越後探検隊のメンバーをご紹介しよう。
せがれさん まつい店長
せがれさん:猛禽類の発見は非常にすばやく、感度が高い。さすが田舎せがれ!
まつい店長:ここ数ヶ月のカメラ、レンズ投資額No.1、当然画像品質が一番高い。
 越後探検隊・初夏編(前編)はとりあえず終了です
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越後探検隊・初夏編(後編)をお楽しみに!

花蝶(鳥)風月

5月7日 静岡市近郊の風景3/3=加藤島=

 静岡市加藤島にある水道局へ。出迎えてくれたのは…
ツツジとアゲハ
ツツジとアゲハ:ツツジの蜜は甘い。それを知っているアゲハ蝶は度々、花の蜜を吸いに訪れる。
ベニシジミ
ベニシジミ:「春の野に出て、赤い蝶を見かけたらベニシジミと思え」という助言があったと思います。
モンシロチョウ
モンシロチョウ:モンシロチョウはポピュラーな蝶ですが、それでも美しいものです。
 蝶は不規則に動くので、その点、撮影が困難を極めます。特にクロアゲハは撮影できたものの写真にならず、泣く泣く未掲載です。
蜘蛛1 蜘蛛2
蜘蛛の写真は嫌いな方がいるかもしれないので小さくしました。でも、蜘蛛の巣が綺麗にはれているのと、花に埋もれた蜘蛛も一驚かなと思います。
君は何をしているのかな?
君は何をしているのかな?:なんと、初夏にモズに出会いました。モズといえば冬の風物詩と思っていたからです。彼も寝起きらしく行動が鈍い。それを チャンスと捉えて撮影です。
心行くまで
心行くまで:そんなに美味しいのかな。くらたま(漫画家の倉田真由美)もツツジは美味しいっていっていたもんな。
ツツジの香りに埋もれて
ツツジの香りに埋もれて:どっぷりと顔まで埋めてアゲハは蜜を吸う
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次回は新潟の初夏の風物詩をお届けします

北の大地に生きる命!

北海道に生きる野鳥 8/9

 知床で、野付で、そして標津原野で野鳥は元気に生きている。 草原の野鳥
ノビタキ♂(養老牛)
ノビタキ♀(知床)
ノビタキ:体長13cmの野鳥。本州中部以北におり、本州では高原、北海道では草原にいる。
カケス ヒバリ
ミヤマカケス:ミヤマカケスは本州のカケスの亜種。カラスの仲間だから結構賢い。 ヒバリ:普通ヒバリの撮影は難しい。しかし、牧草地でウサギを探していたら、ヒバリが砂で沐浴をしていた。
アオジ
アオジ:黄色い鳥なのにアオジとはこれいかに。体長は16cm程度。本州では標高1,000m程度の山に済むが、北海道では低地にいる。
河川・湖沼の野鳥:水辺にいる鳥をご紹介しよう。
カワガラス
カワガラス:カワガラスといてもカラスの仲間ではない。ミソサザイなどの類でむしろヒバリなどに近い存在だ。知床羅臼で、キタキツネ撮影直後に見かけたのだけれど結構、珍しい
オオジシギ オオハクチョウ
オオジシギ:わざわざ、繁殖のためにオーストラリアから飛んでくるシギ。体長30cmくらいで、縄張り近くによると雷の音を出して急降下して威嚇する。 オオハクチョウ:野付のトドワラ近辺で当然のようにいた。
初夏のタンチョウ
初夏のタンチョウ:トドワラでタンチョウを見た。恐らく数100mくらい離れていたろう。ツガイだけれど、子供がいない。惜しかったなあ!
海岸線にいる野鳥:比較的海に近いところにいる野鳥。
知床に飛ぶ
知床に飛ぶ:まるでトビが居るかのように、野付ではオジロワシが珍しくない。たまたま野付の帰りに見かけた私たちは、知床連山を背景に飛ぶオジロワシを撮影した。
オジロワシ青空に舞う 干潟に生きるメダイチドリ
オジロワシ青空に舞う:私の撮影したオジロワシは幼鳥のようで、まだ、尾が真っ白ではない。 干潟に生きるメダイチドリ:シギやチドリは干潟に生きる。野付で撮影した。
ユリカモメ
ユリカモメ:濤沸湖で撮影したユリカモメ。なんだか強盗のような顔をしている。
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これで野鳥観察は203種類!狙うぞ、次はクマゲラ!

2006年5月3日 道東のキタキツネ達を撮る

5月3日 北海道・キタキツネ物語 5/9

 シマフクロウの撮影の前後の移動の行程で幾度かキタキツネと遭遇し撮影を行った。
早朝の出会い
早朝の出会い:早朝、洗面を終えてふと空き部屋の窓を見るとキタキツネが宿の外を歩いているのを発見した(こういうことはよくある)。 私は急いでカメラを持ち外へ出た。キタキツネをこれだけの至近距離から撮影するの初めてである。
キタキツネ:キタキツネは食肉目イヌ科キツネ属「キタキツネ」学名は(Vulpes Vulpes Schredki)であり、アイヌ語でチロンヌップという。 これは、「どこにでもいる生き物」という意味だ。最近、キタキツネに遭遇する確率が減った。どうやら疥癬がキタキツネにはやっていて個体数が減少しているらしい。その原因は観光客が与えるスナック菓子だそうだ。 これがキタキツネにとって下剤に相当するらしく体力低下になるという。
そっぽを向いて そっぽを向いて:正面に顔を向けてくれたのは一瞬だった。きびすを返すようにそっぽを向いて逃げ出す。しかし、耳だけは警戒してこちらを向いている
わき目も振らず わき目も振らず:キタキツネにとって私に発見されたのはよほど不覚だったのだろう。わき目も振らず逃げようとした。
振り返るキタキツネ
振り返るキタキツネ:動物は人間と一定の距離を置く修正がある。その距離を確認するかのように振り返った。
木立の中へ 5/2 木立の中へ:偶然、養老牛方面を走っていたとき、道路わきにいたキツネ。我々の車が通りかかったためキタキツネは木立に逃げ込んだ。
5月1日ナイトツアー:知床ウトロのホテルでのナイトクルーズ(3,000円)に参加した折の記録。これは失敗写真。
知床五湖分岐に現れた狐 ライトに照らされて


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明日も多様な北海道の魅力をお届けします

森の賢者、深夜の激撮=シマフクロウ=

無題ドキュメント

5月3日 北海道・世界遺産知床の森の賢者 4/9

 せがれさんと私は知床羅臼で全道でも100羽といわれるシマフクロウの撮影に挑んだ。
狙いを定めて・飛翔
狙いを定めて・飛翔:夜7時15分になるころ、シマフクロウがいずことも知れず姿を現した。梢に止まり川面に 目を光らせている。そして、狙いを定めて彼は行動を起こした。
シマフクロウの解説:シマフクロウ(学名:katupa blakistoni)は身長71cmで日本のフクロウの中で最大である。 長くて幅のある羽角を持ち、羽は幅広く尾は短い。シマフクロウは生きた魚しか食べない。また、魚を食べることで進化してきたため、 他のフクロウと異なり、飛ぶときの羽音を消せない。よって野ねずみなどの小動物を捉えることは苦手なのだ。
 シマフクロウは、アイヌ民族からコタンコロカムイ(村の守り神)と呼ばれ全道に生息していた。現在では北海道中央、道東部を中心に100羽程度が生息していると推測 される。このため1971年に国の天然記念物に指定され,さらに固体の減少を受けて1988年には絶滅危惧種にも加えられた。
魚を捕らえる
魚を捕らえる:それは一瞬のことだった、ふわりと枝を離れたかと思うと魚の要るポイントに着地した。
岩魚を咥えて
岩魚を咥えて:足で捉えた魚を岸に着地して咥えなおす。夜はしんしんと更けてゆく。
風に吹かれて
風に吹かれて:樹上から川面に降りたシマフクロウ。立てた羽角が風にそよぐ
 せがれさんと私はレンタカーの中に三脚を立てて午後7時から11時までの4時間ねばり5回のシマフクロウの飛来を撮影した。 風の吹く夜は飛来は少ないといわれたが、前日が悪天候だったせいか、一晩で12回もの飛来があったらしい。
ふわりと飛ぶ
ふわりと飛ぶ:大きな体に似合わず軽快な動きが猛禽独特の、ふくろう独特の特徴である。
採餌の瞬間
採餌の瞬間:大好物の生き餌の岩魚を捕らえた瞬間。この瞬間を撮影するために、我々は狭い自動車のなかで夜をすごす。
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明日も楽しみな知床探検隊

決死のヒグマ撮影隊

5月2日 北海道・世界遺産知床の森の親爺 3/9

 せがれさんは知床の森で親爺をみた。
親爺の登場
親爺の登場:北海道ではヒグマのことを山親爺という。冬眠から目覚めたヒグマが知床の森を徘徊する。
起き上がるヒグマ 茂みに隠れて
起き上がるヒグマ:まさかヒグマを発見できるとは思わなかった。道を間違えて知床五湖へゆき、引き返す道すがら幸運は来た!。 茂みに隠れて:ヒグマは茂みに隠れてこちらの方向は気にしていない様子だ。その理由は3秒後わかる。
ヒグマ食らう! ヒグマ食らう!:ヒグマが我々に感心を示さない理由がわかった。それは餌を食べていたからだ
ヒグマの餌
ヒグマの餌:実は、ヒグマは茂みに隠れてエゾシカを食べていたのだった。恐るべき野生の掟。
ヒグマには今回の金毛、黒毛、赤毛の3タイプがある。このうち赤毛が一番強暴だといわれている
私は予告する。明日もせがれブログ私のブログに目が離せない。まだまだ続く決死の撮影 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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明日みない人は絶対に後悔する。知床探検隊

知床に生きる=エゾシカ=

無題ドキュメント

5月1~2日 北海道・世界遺産知床のエゾシカ 2/9

 せがれさんと3泊4日の旅の初日、2日目エゾシカの撮影を堪能した。
雪原に生きる
雪原に生きる:5月のGW時期の降雪は、北海道旅行30回の私にも初めての体験だ。そんな苦境にもめげずエゾシカのオスは必死に生きる。
雪原の群れ
5/2 雪原の群れ:メスに比べて成人オスの絶対数は少ない。メスは集団で雪原に群れる。
つがいと草原
5/1 つがいと草原:せがれさんと知床を一路目指す道路横の牧草地に突如つがいの鹿が現れた。
エゾシカのメス
エゾシカのメス:この時期、オス鹿は角を落としていることがある。このため、シカの雌雄の見分けは毛並みの色で見分ける。 メスはこのように薄茶色をしている。オスはこげ茶色であることが多い。
羅臼のオス鹿
5/3 羅臼のオス鹿:せがれさんは「オジロワシを見たいといった」。私は彼の夢を適えるためにオジロワシを探した。 そのとき、知床羅臼の相泊の道路わきに立派な角を持つオス鹿が現れた。
雪に埋もれて新芽を食む
雪に埋もれて新芽を食む:たとえ厳しい雪が降っていても。火がついた食欲は抑えることは出来ない。
私は予告する。明日、せがれブログ私のブログに目が離せない。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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明日みない人は絶対に後悔する。

2006年4月28日 春を惜しんで野鳥の写真

春の野鳥写真のお蔵だし

 2006年の4月ももうすぐ終わってしまいます。だから、掲載できなかった野鳥写真を掲載させてください。
途方にくれて・ジョウビタキ♀
途方にくれて・ジョウビタキ♀:3月27日安曇野。途方にくれたような表情がかわいい
桜をついばむヒヨドリ 桜をついばむヒヨドリ:4月9日ヒヨドリが桜の花をついばんでいる。
カクレンボするカルガモ:4月9日洗足池のカルガモが茂みでかくれんぼしていた。 カクレンボするカルガモ
花筏とキンクロハジロ
花筏とキンクロハジロ:キンクロハジロが睨みを聞かせて花筏のなかを泳いでいる。


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あさってから、お待ちどうさま。怒涛の「熊野古道探検隊!」

2006年4月9日 東京・洗足池にカワセミの撮影にゆく

4月9日 清流の宝石カワセミ

 東京に居残った私はかねてからの計画通り洗足池にカワセミの撮影にいった。
清流の宝石
清流の宝石:カワセミのメスは嘴の下顎の部分が赤い。巣穴近くの風景
そよ風に髪を乱して
そよ風に髪を乱して:カワセミのメスが杭の上で佇んでいる。彼女の得意なドレスが春風のいたずらで乱れた。
狙いを定めて
狙いを定めて:カワセミのオスが小魚を狙っている。ダイビング直前の風景
カワセミのホバリング
カワセミのホバリング:カワセミは水面上空でホバリングして魚を探す
花筏とカワセミ
花筏とカワセミ:オスのカワセミが花筏のなかで佇んでいる
じっと待つ
じっと待つ:メスのカワセミは小枝の上でじっと待つ。
桜の陰から
桜の陰から:巣穴近くに現れたオスのカワセミを桜の陰から撮影した
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よい日曜日でした

メジロ、クロサギ

3月14日 河津 野鳥の観察

 3月14日下田出張のおり、河津で野鳥観察もしました。
メジロ
メジロ:メジロが群れを成して、桜の木を花から花へ飛び回っていた。
桜とスズメ
桜とスズメ:「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」という故事成語があるが、雀はかわいいから好きだ。
河口のクロサギ
河口のクロサギ:川べりにクロサギがコサギと一緒にいた。コサギは私を警戒してすぐにいなくなったがクロサギは逃げなかった。10年ぶりくらいだなあ。
イソヒヨドリ
イソヒヨドリ:河津駅で電車を待っていると、綺麗な声での囀りが聞こえた。駅の鉄骨にイソヒヨドリがいた。
 偶然、面白い鳥に出会った。旅先に望遠レンズを持ち歩く楽しみが増える。
明日は・・・

2006年2月~3月 美しき日本の春

2月22日~3月4日 

 静岡、駿東郡清水町、鳥取県の春の風景をお届けいたします。
寒桜
寒桜:静岡県駿東郡清水町の柿田川湧水でみかけた寒桜、可憐です。
光り輝く菜の花
光り輝く菜の花:菜の花が春の陽を浴びて光り輝く。幸せな気分になる
新芽の季節
新芽の季節:鳥取県八頭・郡家の山中で見つけた新芽。がんばれ!
花の季節と野鳥
梅とメジロ 梅とメジロ:静岡市清水区馬走。鶯色した鳥はメジロ
冬の使者ジョウビタキ 冬の使者ジョウビタキ:静かに林で春を待つ。
日本の春は美しい・・・

オシドリを尋ねて日野川を再訪する

2月18日 鳥取・日野川のオシドリ

 オシドリの撮影をしました。到着時間が10時頃だったので不安でした。
オシドリオス

オシドリオス:美男子がひょうきんな表情をしてひょこひょこあるく。

オシドリメス

羽ばたく、オシドリのメス:警戒心の強いオシドリのメスが目の前で羽ばたく。

マガモ鮮やか

マガモ鮮やか:マガモが清流のなかに静かに佇んでいました。

セグロセキレイ

セグロセキレイ:清流の反射と可憐なセグロセキレイの黒がコントラストを描きだします。

晴天の喜び

晴天の喜び:陽光が差し込んできました。スズメもうれしそうです。

 もっと撮影していたいけれど、仕事があるので観察小屋を去ることにします。
日野川の清流とかわいい野鳥たち

2006年2月11日 夏井川水鳥紀行

いわき市・夏井川の鳥見行

2月11日,Iさんご夫婦に夏井川に連れて行ってもらいました。

アメリカコハクチョウ

アメリカコハクチョウ:アメリカコハクチョウとコハクチョウの違い はくちばしです。黒い部分が多いのがアメリカコハクチョウです

かわいいコハクチョウ

かわいいコハクチョウ:コハクチョウです。並んでいるとなんか小学校の生徒みたい

夏井川冬枯れ

夏井川冬枯れ:冬枯れの草紅葉、旅する心をくすぐります

蒼く輝く

蒼く輝く:久々の陽光に水面が美しく輝いておりました







ホオジロガモ

ホオジロガモのつがい:ホオジロガモのつがいが他の鴨の群れに混じって漂っていました。オスのほっぺたに注目

樹林にさえずる

樹林にさえずる:どうやらホオジロのようです。


モズ

モズ:この日はたくさんのモズに出会いました


焼け野のつぐみ

焼け野のツグミ:どうやら堤防を野焼きしたようです。焼け野でツグミが元気に生きていました。

飛翔

飛翔:台地の上に立つと夏井川が見渡せます。白鳥が台地に 向かって飛翔し始めました。

羽ばたき

羽ばたき:コハクチョウが羽ばたきを時折見せてくれました

とうとう199種類。リーチがかかりました。つまらない種類で200種類になりたく ありません

Iさんご夫婦,coffeeご馳走様でした。

2006年2月8日 干拓地の夜明け前=備前イ0号電撃作戦=

備前・児島干拓地の美しき夜明け

 H氏と2月8日早朝、備前・児島干拓地へ撮影会にゆきました。

干拓地・夜明け前

干拓地・夜明け前:凍りついた夜が明けようとしている。心を解き放つのだ。

朝まだき

朝まだき:カメラを持つ手もしばれる。しかし、夜明けの美しさに魅せられた 自分は張り付いたように樹幹からご来光をまった。

葦原の夜明け

葦原の夜明け:葦原が輝き始めた。夜明けは近い。

干拓地の夜明け

干拓地の夜明け:山陰から太陽が姿を現した。おまえを待っていたのだ。

金色に輝く海

金色に輝く海:足を伸ばして児島の水門までいってみた。海が金色に染まっていた。

感謝!
H氏

H氏有難う。:special thanks Mr H.

また撮影にゆこうね

入笠・大沢山へ雪山トレッキング

スノーシューを履いて、雪山へ

朝食時、ペンションのオーナに誘われて入笠経由、大沢山へのトレッキングツアーに参加 しました。

大沢山から見る富士山

大沢山から見る富士山:雪を掻き分けて山梨県側からみる富士山はまた格別です

御嶽方面を望む

御嶽方面を望む:なんと北アルプスの木曾御岳が傾斜面から見えてきました。

地吹雪

地吹雪:大沢山山頂では、風が吹くと晴れているのに地吹雪のような光景になります。

八ヶ岳遠望

八ヶ岳遠望:入笠山高原には富士見スキー場がある。そのスキー場から八ヶ岳が遠望できる。

天にそびえる樹

天にそびえる樹:大沢山頂上付近に枝を茂らせる樹木。威風堂々としている。

天女の舞

天女の舞:天女の舞という植物。この植物は空気中の水分を摂取して生きている。

登山口

登山口:ご一緒させていただいたさいたまのカップルと記念撮影

スノーシューを履いて

スノーシューを履いて:スノーシューというカンジキを履いて山頂を目指します。

低山なれど雪山。やはり侮りがたし

八ヶ岳物語 =小淵沢の森の野鳥=

美しき八ヶ岳の野鳥達

冷え込んだ森林帯、冬の野鳥をたずねました。

カワラヒワ アカゲラ

カワラヒワ:カワラヒワはちょっとした森であればどこでも見かけるかわいい野鳥です。

アカゲラ:アカゲラがえさを食べに森の中からふわふわ飛んで出てきた

コゲラ

コゲラ:コゲラはカラのようにちょこまかと動き回り落ち着きがない

シメ

シメ:シメはそんなに大きくない鳥であるが、何故か存在感のある鳥である。

リスに会えないのがちょっと残念でした。

2006年1月22日 八ヶ岳物語=早朝の茜色=

美しき八ヶ岳の早朝

早朝、小淵沢のペンションビレッジから徒歩で撮影ポイントへ

甲斐駒ケ岳

秀峰・甲斐駒ケ岳:早朝の冷え込んだ空気の中、甲斐駒ケ岳は茜に装った。

雲海

雲海:山腹にたなびく雲海と雪とのコントラストを私は楽しんだ。

赤く染まる針葉樹

赤く染まる針葉樹:朝日は針葉樹の一枝ひとえだも漏らさず赤く染める。

早朝の八ヶ岳を望む

早朝の八ヶ岳を望む:早朝の八ヶ岳は、美しい山並みを私にみせた。

落葉雪化粧

落葉雪化粧:落葉に淡雪が降り積もっていた。結晶ひとつひとつが私には良く見える ようだった。

粉雪幻想:粉雪の一粒ごとに命があるがごとく、太陽の光を受けて宝石 のように輝く。真円の一粒、一粒ごとの煌きに心ときめいてしまった。暖かい朝食を食べに帰ろう。

粉雪幻想
フレアと太陽

フレアと太陽:しばれる夜が開け、新しい朝が来た。刺激的な虹彩を放ち 太陽が昇る。
後日談:緑のフレアが強烈に出てしまった。でもしょうがないかな。

手が痛いくらいにかじかんでしまいました

2006年1月21日 朝もやの中の幽玄な世界の追求

飯田市幽玄の世界

 笹団子母さんとせがれさんと私の三人で1月21日早朝、飯田市郊外で撮影を行いました。

幽玄の世界

幽玄の世界:朝靄が立つ森は水墨画のように陰影のみ世界を演出した。

置き去りにされたリンゴ

置き去りにされたリンゴ:暫くして周囲を見渡すと、我々の立っているところは林檎畑だった。置き去りにされた林檎の肩に 雪は積もる

水墨画の森

水墨画の森:幾重にも重なる立ち木、そして、覆い隠すような朝靄が幻想的風景を作り出している。

母さんせがれ

母さんせがれ:笹団子母さんとせがれさんとのコラボレーションは今回が初めてだ。それぞれの 組合わせごとにチームの個性が異なり、撮影が楽しい。

 撮影後、ホテルにかえり朝食をゆっくりとすませ、塩尻に移動しました。

とても静かで爽快な朝でした。

佐潟でマガンとチュウサギを見る

新潟・佐潟(さがた)の鳥見紀行

 新潟へ行く出張があったので、まつい店長、せがれさんと打ち合わせ、 1月15日に佐潟(さがた)へゆき、バードウォッチングと撮影を慣行しました。

チュウサギの油断

チュウサギの油断:チュウサギは明らかに油断していた。葦原にいれば安全だと彼(彼女?)は確信していたのではないか。 でも彼の姿はわれわれのファインダーに捉えられていた。

せがれの油断・マガン

せがれの油断・マガン: せがれさんは明らかに油断していた。マガンは珍しい鳥だ。臆病であるため、特にこんなに近接した撮影が難しい鳥である。 せがれさんはマガンを水原で見ているはずだったのに「でっけえ鴨かと思いました」と述べていた。

白鳥の飛翔

白鳥の飛翔:佐潟には白鳥も多く飛来する。当日は曇天だったため、青天井(あおてん)の 撮影が困難だった。

蒼き蒲穂

蒼き蒲穂:夕闇は静かに近づいている。蒲の穂は蒼くその身を染めて静かに佇む

マガモの逆立ち

マガモの逆立ち:マガモは採餌するときに逆立ちする。そんなユニークな姿を描写した。

まつい店長、せがれさん有難う。またゆきましょう

ふくろうをさがしに野幌森林公園へ

魅惑の小樽・北海道修学旅行編Vol.3

 1月8日は自由行動日です。皆は温泉、スキー。でも加藤はふくろうを見たくて野幌森林公園へ。野幌森林公園へは、 地下鉄南北線(すすきの→大通り)、東西線(大通り→新さっぽろ)、夕鉄バス(新さっぽろ→大沢口)。7時に起きて、 朝飯抜きでちょうど8時20分ころに着きました。

 親切な人に教えていただき、せっかく場所をふくろうの居る場所を教えてもらいましたが、前夜の雪で 洞(巣穴)が雪に埋まっていて、ふくろうは見当たりません。なんと前日にはふくろうが見れたのでした。

キレンジャク

キレンジャク:ふくろうの外道(はずれ一位)はキレンジャクでした。尾が赤いのがヒレンジャク、黄色いのがキレンジャク 300mmぐらい先のこずえで啼いているのをうまく見つけることができました。キレンジャクを見るのは15年ぶり位です。最初、撮影したときには キレンジャクと確信が持てなかったのですが、写真を拡大して確認できたとき喜びが満ち溢れてきました。美しい 鳥です。
この写真だけトリミングしています。

キレンジャクは、連雀と書くくらい、雀のように鈴なりに木に止まるものなのでが、今回は1匹だけみつけました。 チリチリと鈴の鳴るように啼くのが特徴です。

森の朝

森の朝:野幌(のっぽろ)森林公園はとてつもなく広大な森、その森に朝がきた。 清清しい陽光が木々の合間からのぞく

深い雪

深い雪:深い雪をラッセルして1時間、ふくろうの居るはずの木の洞まであるきます。 長靴をもっていったのですが、靴の中まで雪が入ってきて冷たい。

アカゲラ♀

アカゲラ♀:森のなかでも、アカゲラを撮影しましたが、きれいに撮影できなかったので 場所を代えてデジスコ撮影です。アカゲラの♀は頭頂の赤い色が少ない。

吹雪とミヤマカケス

吹雪とミヤマカケス:吹雪の中にミヤマカケスが佇んでいます。北海道のカケスはミヤマ カケスといって、通常のカケスの亜種で頭の模様が違います。

ヤマガラ

ヤマガラ:ヤマガラは神社でおみくじを引く鳥として使われる鳥です。かわいい文様が 好きだな。

ハシブトガラ

ハシブトガラ:ハシブトガラとシジュウカラは親戚のような鳥なのですが、見分け方は シジュウカラには腹にネクタイ模様があるのに対してハシブトガラにはネクタイがありません。

ホテルの喫茶室にて

ホテルの喫茶室にて:吹雪いてきたので、バスと地下鉄を乗りついでホテルに帰ります。 誰か帰ってくるのかと思い通りに眼を凝らすのですけれど、誰も帰ってきません。そのとき…

加藤が喫茶室で画像加工しているとき、スキーチームの乗ったバスは雪にスタックしていました。 また、定山渓温泉にいったチームはバスが遅延して、最終的に帰ってきたのは9時頃だったのです。 つまり、無事に帰ってこれたのは単独行動の加藤だけでした。

スキーチームと加藤は合流できるのでしょうか。

2006年1月6日 平凡な中に、出会うと楽しい森の友達

お正月の鳥見

 お正月、健康増進のためカメラを抱えてバードウォッチングです。

カワラヒワ

カワラヒワ:キリリと可憐に啼くこの黄色い鳥を僕はこの冬、何回撮影するのだろうか。
静岡市、市民文化会館近く

コゲラ

コゲラ:たった15cmの小さい体は敏捷に動く。バードウォッチングを始めたころ、 コゲラは「ギーと啼く」と教わったっけ。
静岡市、船越堤公園

森林性の小鳥たちは可憐で可愛い。それがどこでも見かけることができる鳥 であっても。

セグロセキレイ

セグロセキレイ:セキレイの仲間は水のあるところだったら環境を選ばないのだろうか。

シジュウカラ

シジュウカラ:カラ類は木々を器用に集団で渡り歩く。そんなとき、森林には彼らの 「ヒッ、ヒッ!」という啼き声が響く。シジュウカラの見分けのポイントはお腹にある ネクタイ

キジバト

キジバト:「デデー、ポッポー」という啼き声はキジバトだ。

平凡な人生と同じように平凡な鳥との共存も楽しい

大空に舞う鷲のように生きたい!

縁起物、一富士、二鷹

 北海道で撮影したオジロワシ。鷲や鷹は古来から縁起物として有名です。

オジロワシ1

狙いを定めるオジロワシ:このブログで初めて掲載した写真(再掲載)。
2005年2月13日14時10分:北海道阿寒町(現:釧路市),タンチョウ観察センター

晴天に飛ぶオジロワシ

晴天に飛ぶオジロワシ:オジロワシはオオワシに次いで大きなワシです
2005年2月13日14時05分ころ:北海道阿寒町(現:釧路市),タンチョウ観察センター

 スズメ

スズメ:特に珍しくないですが、かわいいでしょう
2005年2月11日15時00分ころ:北海道阿寒町(現:釧路市),タンチョウ観察センター

鷲鷹について

 年末にせがれさんがハヤブサの撮影に成功しましたが、ハヤブサは鳩くらいの大きさの猛禽類です。 つまり、皆が考えているように大きくはなく、例えば鳶(トビ)などは大きいほうの鷲鷹類です。

 トビと他の猛禽類との見分けは尾で行います。トビは、尾の先が内側にへこんで三味線の撥のような 形をしていますが、他の猛禽類はその反対で外側に出ています。オオワシなどはトランプのダイヤのような ひし形をしています。

独身なら、とっくに北海道に飛んでいってますね

2006年1月2日 華麗タンチョウの舞い

正月にタンチョウの舞いはいかがですか

 タンチョウは瑞鳥として知られています。

タンチョウの舞

タンチョウの舞:タンチョウのつがいは求愛行動としてダンスを踊ります。
2005年2月12日10時05分:北海道阿寒町(現:釧路市),タンチョウ観察センター

タンチョウの編隊飛行

タンチョウの編隊飛行:タンチョウは大概、つがいかつがいプラス幼鳥を伴って 編隊飛行します。実は撮影の最終日、いったんカメラを収めバス停に向かおうとした矢先、殆ど人気のなくなった 空間にタンチョウが舞い降りようとしていたのです。
2005年2月13日午後2時55分ころ:北海道阿寒町(現:釧路市),タンチョウ観察センター

タンチョウの撮影について

 午後3時ころに撮影終了というと、ずいぶん早いように思いますが、北海道・釧路は日本の 相当東側にあるため日の入りが午後3時過ぎなのです。私は初心者なので旧阿寒町のタンチョウ 観察センター(近くに温泉宿泊施設あり)で撮影をします。

タンチョウの学名について:ツル類ツル科

 人は時にタンチョウヅルといいますが、正しい学名は「タンチョウ」です。タンチョウの名は頭の 血管が皮膚浮き出していて頭が赤いため名づけられています。

また撮影にゆきたいと思います

2006年1月1日 元旦

謹賀新年 元旦

皆さん明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

夕焼けの茜指す富士山

夕焼けの茜指す富士山:12月30日午後4時30分日没。夕焼けの茜指す富士山です。12月31日早朝にもトライアルしたけれど 雲に隠れてだめだったので。夕焼けですが。
場所:静岡県清水区船越堤公園展望台から

大晦日の早暁

 朝、5時45分におき、50分をかけて電車と軽いハイキングを行い再度、船越堤へ。

払暁の影絵

払暁の影絵:第一希望の富士山は雲に隠れていた。しかし、私は諦めない。レンズのなかに 払暁の影絵が登場した。12月31日午前6時55分。
場所:静岡県清水区船越堤公園展望台から

残照に輝く山々

残照に輝く山々:12月30日午後4時20分。夕焼けの茜指す富士山の最適な状態を待つ私。 風は差すように冷たい。北の山にも夜が訪れようとしている。
場所:静岡県清水区船越堤公園展望台から

皆さんの頭上に幸多かれ!

2005年 大晦日特別コンテンツ 厳冬・高知冬景色

高知の厳冬の風景

 大晦日ですね、今年、ラストの更新として、12月後半の高知の風景をお届けします。

土佐山田はまだ秋の風情
紅葉と青空

紅葉と青空:12月20日土佐山田には、まだ燃えるような紅葉と青空があります

厳冬、もみじの輝き

厳冬、もみじの輝き:パスタレストランの周囲にはまだ秋が残っていました。

手水鉢の水

手水鉢の水:日本の文化が土佐で息づいています。

高知の夕暮れ=木立=

 加藤がWeb診断している最中に、 甚六さんは劇的夕日をものにしていまいた。遅ればせながら…

冬枯れ木立の夕暮れ

冬枯れ木立の夕暮れ:冬枯れの木立を赤々と染める落日の風景は見るものを魅了する。

燃える木立

燃える木立:夕焼けはすばらしいコーディネータです。普段、変哲もない雑木を美しく よそわせてしまった

高知・雪景色=早朝=

 連夜の宴会で疲れるからだ。しかし、今日の朝はいつもと違った。暁光に前夜降った雪が 輝いている。カメラマンの本能が目覚め、私はカメラを抱え、コートを着て外に出た。

暁の空に舞う

暁の空に舞う:冷え切った暁の空が茜に染まると鳥たちはいっせいに目覚めた。 その風景の壮大さにしばし立ちすくむ私。

皆さん、本当に大変お世話になりました。有難うございます

輝く入り江

輝く入り江:高知市は意外に複雑な入り江や運河によって構成されている。太陽が昇ると 入り江は黄金に輝く

反射する雪

反射する雪:前夜、夜半の雪は木立の側面に痕跡を残した。早朝の太陽がそれを宝石にする。小さな反射が集まって美しい光を作る

輝く軌跡

輝く軌跡:浅く降った雪の上に早朝の自転車の軌跡が残る。高等数学の放物線を思い出した。数学は好きな科目だったが勉強はできなかった。

皆さん、良い大晦日を、来年も宜しくお願いします

2005年12月29日 カワラヒワのいる散歩道=冬の静岡=

冬の使者カワラヒワを観察しました

 昼食をいただいた後、ブログを更新し、ゆっくりと散歩に出ました。

ハクセキレイの子供
ハクセキレイの子供

ハクセキレイの子供:まだ、毛並みの生えそろわないハクセキレイの子供無防備に地上に降りていました。

駿府公園の冬

テーマは完全逆光撮影です。思うように発色できるでしょうか。

落ち葉のぬくもり

落ち葉のぬくもり:落ち葉が冬の日差しのなかに輝いていました。私は思わず息を止めてみつめました。

緑の輝き

緑の輝き:かすかに残る緑が逆光の中に葉脈まで浮き上がらせて輝いています。

悲しいまでの赤

悲しいまでの赤:なんで君はそんなにまでして、燃えるような輝きを放つのか。

カワラヒワに出会う
戯れるカワラヒワ

戯れるカワラヒワ:つがいのカワラヒワが頭上でさえずり、戯れに枯葉を啄ばんでいました。

静岡の冬は深まって行くばかりです

2005年12月9日 オシドリ、カワセミを撮影する

オシドリ、アオサギ、そしてカワセミ

 那智勝浦から、新大阪、岡山を経て伯備線の根雨で撮影を慣行です。

オシドリ 鳥取県日野町根雨 日野川(日野鉄橋下)2005年12月10日午後3:00
つがいのオシドリ

つがいのオシドリ:オシドリは、オシドリ夫婦というくらいつがいで行動することが多い。

心許して

心許して:オシドリは分類上、淡水カモ類になる。警戒心が強く滅多に人前に寄ってこない。 このケースも2時間半いたなかのワンチャンスで撮影した。この後、トラックが来てそれ以来寄り付かなくなった。

オシドリ 日野川に群れる
雪上の群れ

雪上の群れ:日野川に洲がある。数日前に偶然雪が降り、そのうえにオシドリが集結していた。

波間に漂う

波間に漂う:1羽が安全確認すると他のつがいも静かに洲をたち、川に泳ぎいれた。

日野川の野鳥たち:カワセミ、アオサギ
清流の宝石

清流の宝石:カワセミはその美しさから清流の宝石といわれる。 JR日野川の鉄橋の袂にかわせみが現れた。川にダイビングするが、その様子は、小屋からレンズを出さないと 撮影できなかった。この観察小屋ではオシドリを脅ろかせないため、撮影に規制があった。

魚を狙うアオサギ

魚を狙うアオサギ:観察小屋の最も近くにいたのはアオサギだ。オシドリが近くに よるまで、練習代わりに撮影した。

 アオサギなどはきわめて警戒心が強い鳥だけれど、なんとか観察小屋にいる限りは撮影を させてくれる。良く、鳥は歩いて近寄ると逃げるといわれるが。しかし、自動車の中、ガラス 窓の内側から撮影すると逃げない。不思議だ。

オシドリやカワセミをこんなに近くから撮影できたのは今回が初めて

2005年12月19日~20日 朝まだきの高知撮影記 with甚六さん

甚六さんとの撮影旅行

 12月21日、甚六さんと早朝から昼にかけて撮影旅行を慣行しました。はたして戦果は?

2005年12月19日 早朝:甚六氏を迎えるための予行訓練
朝焼けの飛翔

朝焼けの飛翔:午前6時50分に目覚め、ホテルの窓が朝焼けに輝いているのに気がつく。 400mmレンズを装備して、コートを着て私は飛び出した。早朝空に鴨が舞う

中空の残月

中空の残月:しかし、まだ、中空に残月が残り煌々とした光を宿している。

連枝の輝き

連枝の輝き:太陽が昇る、そして平凡な風景を金色に染めるときがくる。

2005年12月20日 早朝

甚六さんは、日航ホテルまで、わざわざ泊まりに来てくださいました。まことにありがとうございます。

早暁、五台山

早暁、五台山:午前6時30分に日航ホテルロビーに集合した3名の男たちは、五台山麓の かわらに移動した。

コガモの採餌

コガモの採餌:目覚めたコガモ達はそれぞれのツガイごとに採餌(さいじ)をはじめた。それを 朝日が神々しく飾った。

朝まだき

朝まだき:朝日には柔らかな光の時間帯と輝く光の時間帯があることを知った。

2005年12月20日 早朝、桂浜の海岸にて
海鵜の日向ぼっこ

海鵜の日向ぼっこ:海鵜はひなたぼっこをする。岩礁のうえでゆうゆうと羽を広げる鵜の 背後でタンカーがゆっくりと航行してゆく。 甚六氏はこのシーンで傑作をものにされました。

結果は甚六氏に完敗の様相だった。納得がゆかない加藤は、翌日、再度のチャレンジを期していた。 その模様は数日後に…,Comming soon!

運転手をしてくださった「木頭村の風」さん、有難うございます。

2005年12月6日 瓢湖の白鳥の群舞

無題ドキュメント

新潟瓢湖白鳥紀行

瓢湖の白鳥の舞をテーマに撮影しました。

早朝の風景
夜明けの夢

夜明けの夢:瓢湖の朝は明けた。オナガガモよ目を覚ましなさい。

湖上を飛ぶ

湖上を飛ぶ:早朝の空気を切り裂くように白鳥は飛ぶ

樹幹を飛ぶ

樹幹を飛ぶ:低空飛行で樹幹を飛ぶ

白鳥の編隊飛行
一直線

一直線に飛ぶ:白鳥が一直線に私に向かって飛んできました。

家族の編隊飛行

家族の編隊飛行:白鳥は子供を中心に編隊を組んで飛ぶのです。

下越の山岳と白鳥の飛翔
白雪と群舞

白雪と群舞:白く化粧した山岳を白鳥がゆく。

山の端を飛ぶ

山の端を飛ぶ:山岳の群青色の中に白鳥が吸い込まれて ゆくような錯覚を覚えました。

はばたき

はばたき:白鳥のはばたきは予測がつかずいつも裏切られ続けていました。でも、今回は・・・

オオハクチョウの家族

オオハクチョウの家族:気の強い白鳥も、静かに水辺を進める姿はエレガント です。

雨の予報でしたが、偶然に晴れ間も覗き幸運でした。

2005年12月6日 福島潟の自然(鷲鷹紀行)

新潟・豊栄福島潟・鷲鷹紀行

 忙中閑あり。豊栄の福島潟でバードウォッチング

冬の使者・オジロワシとチュウヒ
オジロワシ

オジロワシのつがい:天然記念物です。昨年もみました。 ちょっと遠距離でしたが、めずらしい海鷲なので、うまく写るか写らないかは 関係ないです。

チュウヒの飛翔

チュウヒの飛翔:鷹の仲間です。 せがれさん 店長の撮影した トビと同じくらいの大きさです

瓢湖の風景
下越の山々の雪化粧

下越の山々の雪化粧:瓢湖からみる山々は白く化粧し、厳しさを装います。

豊栄・福島潟の風景
残雪の輝き

残雪の輝き:大半の雪は解けてしまったけれど、生きながらえて 残雪は光を放っております。

沼沢を渡る人

沼沢を渡る人:野鳥の写真を追い求めていたとき、静かに潟の橋を渡る 男性を見かけました。それは一幅の風景でした。

今回、みた野鳥は、1.カワウ、2.オオハクチョウ、3.コハクチョウ 4.マガン、5.ヒシクイ、6.マガモ、7.ハシビロガモ、8.コガモ、 9.オナガガモ、10.ヒドリガモ、11.ホシハジロ、12.キンクロハジロ、 13.スズガモ、14.アオサギ、15.オオバン、16.ケリ、17.オジロワシ、 18.トビ、19.ノスリ、20.チュウヒ、21.ハクセキレイ、22.ヒヨドリ、 23.スズメ、24.ハシブトガラス。
野鳥観察歴193種でしたが。ノスリで194種類。もう少しです。

せがれさん、まつい店長お疲れ様です。

2005年12月4日 秋から冬へ、最後の輝きを求めて

静岡・秋の最後の輝き

 塩尻から静岡に帰ってきました。天気が悪いので家で静かにしていると、 母が「清水(きよみず)さんがすごくきれいだよ」と 教えてくれたのでカメラを持って立ち上がりました。

黄金に輝く寺院
黄金に輝く寺院

「黄金に輝く寺院」:雨に濡れそぼった境内は黄金色に染まっていました。

雨の雫

「雨の雫」:生垣に散った、銀杏に雨の雫を発見しました。

黄金の絨毯

「黄金の絨毯」:雨に濡れそぼった境内は黄金色に染まっていました。

流れに燃える
流れに燃える

「流れに燃える」:この秋最後となる紅(くれない)。流れのと共に記憶に留めよう。

これから冬の写真に向かいます:秋への決別

2005年11月27日 松本の晩秋・早朝の風景

晩秋の気配の松本、塩尻と

 単に家に帰るだけではつまらないので松本と塩尻の写真を撮ってきました。

11月26日 晩秋の松本
時計台と紅葉

「時計台と紅葉」:早朝の澄んだ空気の中で紅葉が最後の輝きを示します。

黄色く装う

「黄色く装う」:落葉と黄葉と組み合わせ。

紅葉と落葉

「紅葉と落葉」:今度は落葉と紅葉と組み合わせです。

12月4日 晩秋の塩尻
冬枯れ

「冬枯れ」:早朝にヒヨドリが裸木にとまってさえずっています。

落葉凍結

「落葉凍結」:落葉が初氷のなかに凍結されています。

少しずつ信濃路も冬に移行して行くのでしょう

2005年11月23日 出水のナベヅル、マナヅル

鹿児島・出水市でマナヅル・ナベヅル

以前からタンチョウ以外の鶴を見たいとかんがえていました。そのチャンスがきました。

朝もやと群生

「朝もやと群生」:TAXIの運転手に案内されて、鶴のねぐらにいってみました。

コサギの飛翔

「コサギの飛翔」:サギと鶴の違いは首を曲げて飛ぶか伸ばして飛ぶかで判別します。

ナベヅルの飛翔

「ナベヅルの飛翔」:ナベヅルは鍋のように黒いのでその名がついています。

啼き交わし

「啼き交わし」:ツルは一般にカップルで啼き交わす習性があります。
※トリミグしました。

マナヅルの飛翔

「マナヅルの飛翔」:マナツルはナベヅルよりも大きく色は灰色です。

水辺に憩う

「水辺に憩う」:自然環境のマナツルは警戒心が強く、遠めでスコープを使い 撮影しました。距離は150mくらいでしょうか。

立ち姿

「立ち姿」:群れから少し離れている個体を撮影できました。

撮影データ
デジタル一眼レフ装備:青天井写真

NIKON D70 NIKKOR ED80~400mm、F4.5~5.6
 マニュアル撮影、手持ち

デジタルスコープ(デジスコ):遠距離写真

 NIKON フィールとスコープ、接眼レンズ24倍(1,200mm相当)
 coolpix5200,アダプタ使用、オート撮影、三脚あり
 撮影時刻 2005年11月23日 午前8時30分~午後2時半、天気 晴れのち曇り

日本では、過去の記録や絶滅種を含めて539種の野鳥が観察されています。そして、我々、 バードウォッチャーの世界ではこのうち200種をみたら「セミプロの領域」 (加藤流の表現)。とされ尊敬されます。加藤の場合、23歳から野鳥観察を始めています。 他の仲間はまじめに野鳥を観察したり、離島にいって希少種などをみにゆきそうそうと200種 を達成しています。しかし、さぼりにさぼって、現在、191種でした。今回、マナヅルと ナベヅルを加えて193種。もう少しです。

これで観察200種に到達する見込みが出てきました

初冠雪と紅葉=妙高市冬到来=

冬支度と紅葉・新潟妙高市

以前から、紅葉と雪景色を両方とも写真に撮ってみたいと強く考えていました。今回、せがれさん 、まつい店長と誘い合わせて妙高市の撮影旅行となりました。
前日、雪山と紅葉があることを発見したときの驚き、そして午後からの雨交じりの天候を恨みました。 さあ、どうなったのでしょうか。

初冠雪と紅葉

「初冠雪と紅葉」:妙高市にも、いよいよ厳しい冬が到来したようです。

可憐に燃える

「可憐に燃える」:冬到来、しかし、燃え残した楓が可憐な命を主張します。

遠望す

「遠望す」:氷雨が降り止みません。でも、幸いなことにかすかに雪山が遠望できることに 感謝します

雑木林(ぞうきばやし)

「雑木林」:雑木林も静かに紅葉(黄葉)しています。

早瀬

「早瀬」:瀬を速み 岩にせかる滝川の 割れても末にあはむとぞ思ふ (崇徳院) 。

一瞬の陽光

「一瞬の陽光」: 新訳聖書 にあるように「神は自ら助くるものを助く」。一瞬の陽光が 初冠雪と黄葉に命を与えました。

新潟はもう、冬です=寒到来=

影絵を楽しむ

東大和・樹木の陰の世界

水原・瓢湖から一転して、太平洋側の東京・東大和です。影絵の世界をお楽しみください

扇状

「扇状」:幹を扇の軸として、静かに扇状に枝が伸び陰を形成します。

分岐

「分岐」:人生にもよくあることですが、分かれ道(分岐)の局面があります。 勇気を持って踏み出してゆこうと思います。

連理

「連理」:2つで組を作ることを連理(れんり)といいます。確か、高校の古文か漢文の 時間に教わりました。

伸張

「伸張」:中学の数学の時間、垂線を延ばして幾何の問題を解くことが好きな 子供でした。三角形に垂線を引く瞬間のときめきを思い出しました。

ちょっとした工夫で平凡な日常が楽しくなります。

瓢湖茜色

水原・瓢湖(ひょうこ)で白鳥を撮る

水原・瓢湖(ひょうこ)で白鳥の越冬地として広く知られています。いままで3回、撮影に 挑戦し敗北していたのですがリベンジとして、講座の後に30分間だけ立ち寄りました。

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「残照に飛ぶ」:太陽が沈み湖が暗闇に包まれる直前、私の目の前を白鳥が 飛び去ってゆこうとしました。

茜に染まる瓢湖

「茜に染まる瓢湖」:太陽が沈み、湖が茜に染まるとき、白鳥もオナガガモも 残照に染まります。

染まずただよう

「染まず漂う」:水鳥は悲しからずや、空の赤。湖の茜にも染まらず漂う「忠宏」
鳥の名前:オオバン

飛翔

「瓢湖飛翔2005」:白鳥はファミリ単位で湖の夕方帰還します。大概の場合、 子供を真ん中にした編隊を組むのです。子供を中心にして出歩くことは鶴も人間も同じです。

少しずつ、瓢湖の撮影のコツがわかってきました

2005年30日 駿府公園の自然(散歩コースの鳥、花)

心静かに静岡の秋を楽しむ

母が育てた花々と駿府公園までの道のりで

 母が育てた花と、公園までの道のりでみた花をご覧ください。

母の育てた花々「ディユランタ タカラズカ」

母の自慢の花「ディユランタ タカラズカ」:どんな花なのか知らずに育てていたそうです。

散歩の途中にて

散歩の途中にて:ちょっとデザイン的に撮影してみました。

駿府公園の入り口にて
萩の花に出会いました

最後の萩の花:これで萩を見るのはこれが最後でしょう

落葉

落葉:落ち葉を踏みしめて、心静かに歩きます

欅(けやき)

さまざまな欅の色彩のバリエーションをお楽しみください。

欅

欅のある風景1

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欅のある風景2

欅

欅のある風景3

欅4

欅のある風景4

生き物と抜け殻と

林のなかにも、生き物の息遣いとそして生きた証が残されています。

キバシリ

キバシリ:泣き声がするので、居場所が特定できました。

抜け殻

抜け殻:夏の思い出がまだ残されていました。

美しい秋
大きな葉

大きな葉:何の葉でしょうか、妙に木になります

漆鮮やか

漆鮮やか:漆の葉が午前の光に溶け込んでいます。

気持ちの良い休日でした。

桶ヶ谷沼の植物と昆虫の世界

桶ヶ谷沼(おけがやぬま)の昆虫

桶ヶ谷沼(おけがやぬま)にトンボの撮影に 入ったのですが、トンボは少なく、さまざまな生物に出会いました。

黒い蝶

「ささやかな営み」
黒い小さい蝶に出会いました。なぜか心惹かれました。

モンシロチョウ

「命の静寂」
蝶は一生懸命に生きていると思うのですが、私には軽やかにいきているように見えました。

モンキチョウ

「木立の中の秘密」
木立の中に気配を感じました。モンキチョウが静かに舞っていました。蝶が止まるのを待って撮影 しました。静かな時間が流れます。

コガネムシ

「沈黙の甲虫」
 心を沈静化すると、普段、見えないものも見えてきます。これをゆとりというのでしょうか。

蛾

「森の中で」
普段は蛾など気にも留めませんが、ネーチャーワークのなかでは すべてもが愛おしい気持ちになります。

トンボ

「沼の畔にて」
沼の木道をあるいているときに出会いました。

ショウリョウバッタ

「色彩の楽しみ」
自然の持つ色彩というものは人智を超えていることがよくあります。

とても幸せな気持ちになりました。

2005年8月12日 巣立ち前のツバメの子供

燕の子ども

燕の子どもです。変な親爺がきたから逃げたいのでしょうが、 まだ、残念ながら飛べないのですね。

栃木県足利市で撮影
早く大きくなって、無事故郷へお帰り

2005年8月7日 休日に公園を歩く

静かに遅い朝の散歩を楽しむ

散歩は楽しい。たまにはしゃがみ込んで、あるいは地べたに座り込んで撮影する。 新しい発見がそこにあります。

ヒマワリ

夏といえば「ヒマワリ」

堂々としている姿が大好きです。

こんな暑い静岡の夏にも元気!

粘菌類はしたたかです。

白いキノコ
セミの抜け殻 ミンミンゼミ
蝉は夏の数日に短い命の火を燃やし尽くします。凄い生き方です。
夏と言えば、そう。蝉です。

2005年7月16日~18日 道東フィールドノート

2005年7月16日~18日 北海道の自然を満喫する

北海道の夏を網膜に焼付けました。

北海道オホーツク沿岸の涛沸湖は東西約10数キロの湖です。 若い頃はよく、ノルディックスキーを履いて、渡ったものです。その短い夏の自然をご覧ください

涛沸湖を舞うアオサギ
蝶
鹿の尻
エゾシカ

知床でエゾシカの写真を撮りました。草原で草を啄ばんで いるのを見つけたのです。最初は尻をむけていたのですが、私に気がついたようです。

鹿の横顔
エゾシカの後姿
ニュウナイスズメ

知るひとぞ知るニュウナイスズメ。ニュウナイスズメは北方系のスズメで、 通常のスズメとは①揉み上げがない、②やや赤いという点で異なります。

自然観察は私の大好きな趣味です

2005年5月 ニホンリス4態=アメニモマケズ=

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20050507risu5.jpg 050506risu6.jpg

2005年5月5日 春はイカル

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何年か前から、GWは軽井沢、清里、小淵沢で鳥見をしているのですが、毎回現れるイカル

2005年5月5日、6日 アカゲラの♂♀

♂が掘った穴が、♀はどうやら気に入らないようです。人間の世界でも良くあることです。

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アカゲラ♂

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アカゲラ♀

2005年5月6日 コムクドリを始めて観察する

コムクドリ♀

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巣穴を探しに来ていたらしいのですが、♂の撮影には失敗(泣き;
最初は、この鳥、一体何?と思いましたが・・・コムクドリは初見です

2005年5月5日~7日 キビタキのいる風景

キビタキは美しく可憐な野鳥です。

ぼくは好きだな~20050506kibi.jpg050506kibi2.jpg050505kibi_tori.jpg

2005年5月6日 雨のフィールドワークin小淵沢

2005年5月6日は雨にたたられました。
そんななか、不思議な鳥を森で見つけました。
色々、図鑑で調べ考えたのですがオオルリの幼鳥という結論に達しました。
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050506kibi3tori.jpg 雨の中、沢の近くの森でキビタキをみました。
オスを撮影したら、メスが写っていました。
メスをみるのは初めてです

2005年5月5日 小鳥の風景

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ペンションの窓にカワラヒワが来ました。

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コゲラ君「ギー」と鳴く

2005年5月5日 夕刻、ニホンリスが現れました(小淵沢)

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樹上にニホンリスが現れました。

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写真を撮ろうとすると。逃げてゆきました

2005年5月5日 小淵沢でオオルリに会う

050505ooruri2.jpg  数年の念願かなってオオルリに会うことができました。 20050505ooruri3.jpg 初夏を告げる美声に酔いしれました。
沢にある石に仰向けに寝転んで撮影しました。

2005年5月3日 小笠でホオジロにあう

20050503hoojiro01.jpg 小笠に、オオルリに会いにゆきました。でも、目的の鳥にであえず、ホオジロの撮影をしました。

2005年5月1日 キジバトの静謐

20050505kijibato.jpg 初夏の緑に溶け込んで心のなかに染み入るような気がしました。

撮った!オジロワシ捕食の瞬間

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「オジロワシ捕食の瞬間」2005年2月13日
北海道阿寒町タンチョウの里
おそらく、これまで撮ったオジロワシのベストでしょう。

厳冬の阿寒でキタキツネに遭う

fox20050212.jpg 2004年2月12日 北海道阿寒町タンチョウ観察センター
午後1時、餌まき時間の1時間前、タンチョウが一斉に
振り向いたので、その方向を見ると、お久しぶりです!キツネ君

■駿府城でジョウビダキとお別れ

jyobi.jpg 「早春の木立のなかで=ジョウビタキ=」  2005年3月27日
 駿府城石垣で撮影しました。4月2日にはもう観察できませんでした。