システムアナリスト小論文・記述式対策講座トップに戻る

2004(平成16)年度システムアナリスト試験午後U解答速報


※留意事項
 この解答速報は、アナリスト小論文試験等の「合格のためのガイドラインを予測するもの」です。完全性を保障するものではなく、また、利用される皆さんの合格を保証するものではありません。その点を十分、ご留意いただいたうえでご利用ください。


新版CD「システムアナリスト小論文突破講座(第4版)」
                            
2006年4月12日 リリース開始!
     ライバルは既に持っている!
     基本的仕様:CD
      オプションで午後I,午後IIの添削がつきます。
     「提案型システムコンサルタント養成講座」セット販売もあり!


■合格のためのガイドラインと正答率

 合格と足切りのガイドラインは以下の通りであると予想します。

表1.平成16年度AN試験の合格のガイドライン
試験 足切りの得点率 足切り割合 備考
午前 68%程度 @=受験者×50%程度 IRT方式の採点。経営科学、標準化と法規などが出来ないと苦しい。
50門中34問以上取れないと、恐らく合格出来ない。
午後I 70%程度 A=@×40%程度 本コンテンツで再三触れていたICタグが出題された。的中!午後Iは受験者の負担を考慮して、A4*3枚/問が定着してきた。
午後II 60%程度 B=A×40%程度 午後Iの生き残りだけが採点されます。正答率が55%程度まで合格の可能性があるかもしれません。
※これは試験センター発表の正式情報ではありません。弊社の推測値です



■IRTと足切り
 皆さんの参考になればと考え、平成16年度AU試験のスコア値とその分布を示します。
下表は平成16年度AU試験の採点結果です。
スコア値600点の合格者は、午前試験で2,268名(48.1%)、午後I試験は1,006名(45.7%)となっています。



 午前、午後Tあわせた通過者、つまり午後Uの小論文を採点してもらえる受験者は全受験者のなかで21.3%です。

 次に、小論文の採点スコアをみてみましょう。午前、午後Tを通過した受験者1,003 名のうち、合格と判定されるAランクを得た受験者は335名(33.4%)です。すなわち、 小論文を採点してもらえた受験者の3人に1人しか合格できないのです。




■午後Uの解答速報

[解答速報のポリシ]
 本解答速報のポリシは次の通りです。
1. 皆さんそれぞれが異なる経験をお持ちです。したがって、事例を挙げた論文は書きません。
2. そこで、章番号、表題、論述の留意事項と合格に判定に必要とされる要素等について触れてゆきます。

[平成15年 午後U解答速報目次]
総評
問1 業績評価指標を総合的に取り扱うシステムの立案について
○ 問2 国内外でビジネスを展開する企業における情報システムの統制について
問3 部門間をまたがる業務プロセスの"あるべき姿"に基づいた改革の立案について


システムアナリスト小論文・記述式対策講座のトップに戻る