信州と言えば蕎麦でしょう。おいしい蕎麦を腹いっぱい食べたいなと思っていました。
志賀高原の前に飯山で給油。長野県はカルテルをやっているのでガソリン代が高いのは有名。ただ、高速道路上でガス欠は嫌だなと思いましたので10Lだけいれようと思い立ち寄ったSS。この店、往路でみて安いなあと思っていました。なんと1リッター157円でいれられました。1リッターが長野価格より20円もやすい。満タンにすることに決定。
これで後顧の憂いなし。
道の駅やまのうち ちょうど11時少し手前で到着。混雑する前にランチを済ませるのも手だなと思って立ち寄ります。
天ぷらと蕎麦、蕎麦特盛1240円です。特盛は、通常の2倍の盛り付け。でも価格は240円しか違わない。チャレンジ。
食べてみると美味しいです。
地元の野菜天ぷら コゴミ、ウド、しめじ、信州名物ビタミンちくわ、サツマイモ。シメジもとても大きいので、特産品売り場で買って帰る。200円。
帰路、更埴ジャンクションを間違えて松本方面へ。しかたないので長野市>更埴>安曇野>松本>塩尻>岡谷>諏訪ルートでかえってきました。
志賀高原のもうひとつの狙いは地獄谷、15年ぶりくらいに立ち寄りました。
駐車場代500円を支払います。駐車場のオヤジ曰く「今日はまだ、猿は出勤しておりません」そうか、出勤するんだ。
猿の親子 地獄谷のフィールドガイド曰く「GW明けは子供がちょうど、成長してくる時期です」とのこと。普通は母親のおなかにブル下がって移動しますが。
この子は母親の背中に乗ってかわいかった。
恐る恐る 地獄谷はさらにゲートで800円支払います。温泉場に到着、餌やりが始まっていました。えさやりが終わるといよいよ入浴。恐る恐る湯温を手探りかな。
たわむれ 子ザルはどちらかというと湯の中を泳いでいる。これは、なにかの取り合いのシーン。
極楽 気持ちよさそうですね。
駐車場に戻ると10時半。お昼とって、帰路の方向を考えることに。
星峠の撮影と、朝食を終えて、志賀高原を急ぎます。過去の経験上から、津南ー飯山ー志賀高原(中野市)が昼頃に渋滞するのを知っていましたので。
あわよくば、お昼ごはんのあとに北八ヶ岳にもよりたいです。
琵琶池 志賀高原には、あちこちにこのような池沼が点在します。
木戸池に到着 鯉がいます。標高1640mです。結構高い場所。
木道に水芭蕉が残っていた。
白樺の樹林帯 木戸池は白樺林に囲まれています。
静寂 狙いはこれ。新緑になったとSNSで情報を得ていたので映り込みを撮りにきました、少し風がありました。
志賀高原をくだります。
星峠で車中泊。夜中に一度目覚めました。午前2時55分。
天の川 快晴の空、南の空(棚田の反対側)をみると肉眼で天の川が見えました。撮影を継続したかったですが、
23日の活動を控えて今一度寝ることにします。
日の出前 空は曇っていました。雲海は棚田に広がりを見せます。
再び霧、霧に包まれる星峠です。ここで次の撮影のため山を下ることにします。
空を移す 津南まで降りてきました。田に梅雨前の空が映り込んでいます。
さあ、次の撮影先に向かいましょう。
5月22日AI研修の後、星峠棚田と志賀高原の撮影旅行に出ました。
静岡市から中部横断道、中央道、小淵沢ICから中部横断道路、長野道から飯山へ。飯山から一般道で十日町の星峠の棚田にはいりました。午後11時ころです。
東御湯の丸SAで夕飯 長野道に入り、ほぼ中間地点の東御湯の丸SAで夕飯を食べます。そこから2時間ほど走ります。
周囲は霧に包まれていたため、車の後部座席で寝ていました。
午前2時55分、霧晴れて 予報の予想通り、霧が晴れて星が見えるようになりました。棚田もうっすらみえます。
駐車場の車 私が到着したときは私だけだったのですが、眠っている間にかなりの台数が到着。下の駐車場にも入っていたようでした。
棚田を撮影しながら下山 下界はすさまじいい雲海です。まさに雨上がり。
津南駅 以前、10年ほど前に豪雪の日、FBのセミナーを津南商工会から依頼されたことがあり、この駅に降り立ちました。
その時は雪に囲まれて凍り付いた駅舎でした。
近くの道の駅で湯を沸かして朝食を食べます 隣に車の人は小淵沢の人らしく話しかけられました。その方も湯を沸かして夜明けのコーヒーをのんでいました。
ドナドナ この道の駅の駐車場はやはり車中泊組が数組。この牛を運んでいるトラックもおそらくそうでしょう。
牛にみられていました。
5月はGWを終えて、懸案だった大腸ポリープ切除にいってきました。
検査にかかり半日かけて下剤を飲んで、内視鏡検査。結果。ポリープ切除しました。その後、検体を検査していただいたのですが良性でした。
長い待ち時間 一番で入ったのになぜか、ラストで呼ばれました。麻酔を覚ました後、医者に呼ばれて、切除とおそらく検査にかかったのは痔の卵があるからだろうといわれました。
cafeで一服 帰宅が許されたのが3時半でした。早めに解放されたら、がっつりランチの予定でしたが、朝ごはん、ランチともに抜いていて、食べたかったのですが、夕飯が近いため。セノバ地下のカフェでイチゴカプチーノをいただき帰りました。
その週末から、静岡県外郭団体の静岡県産業振興財団の職員研修が始まりました。
ランチは県庁1階食堂で 午後からのセミナーなのでランチを先にいただきます。
静岡県産業振興財団のAI職員セミナー第一回目です。ビジネスマッチングのAIによる推進、事務処理のAIによるペーパレス化を事例を使い演習しました。
研修を終えて家に帰り、撮影旅に出ます。
20年ぶりくらいに久能山東照宮にいってきました。
久能山東照宮楼門 きらびやか朱塗、金色の楼門。青空に映えます。
久能稲荷神社 連なる朱色の鳥居。これが数百メートル続く場所。伏見稲荷を思い出しました。木漏れ日のひかりが優しいですね。
家康霊廟 日光東照宮との違いは、久能山東照宮には徳川家康の墓があるということだと神主さんが話しておられました。
霊所参道から東照宮本殿を望む 東照宮の石段は通常の階段よりも1段1段が急です。これは久能山が元は久能城だったことと関係があると言われています。
左甚五郎作の神馬 実は霊廟の背後に家康の愛馬の墓があるのですが、その馬を江戸時代に左甚五郎が彫刻して祭ったというのがいわれです。
徳川家康の手形 さわってよいらしいので手を当ててみました。かなりちいさな手です。徳川家康は身長が159cmだったらしいです。
同じものをみても30代と今ではものの見方が違っていることに気が付かされます。
妻のお友達(大学の同級生)が来ると言います。妻とお友達は日本平へいくという。どこがいい。と聞かれるので、日本平ホテル、久能山東照宮、日本平テラスがいいのではと回答。
ついでに「それぞれは500mぐらいずつ離れているから、効果的に回るには君が車で案内したら」と助言したら「日本平のカーブが難点」という。そこで、仕事が入っていなかったので私がご案内することに。お昼前に駅でお友達をピックアップ。ホテルに一度チェックインしていただき、日本平ロープウェイ乗り場へ。
チケットを買いロープウェイに乗る チケットは東照宮の拝観料を含めて1950円でした。
いざ東照宮へ 久能山東照宮は長女が幼いころに1度。おそらく20年ぶりくらい。そのときは下から登ると1100段の階段を登ったと思う。
今回は30年ぶりくらいに上から。
国宝、東照宮 ここからさらに階段を登ると家康の霊廟があります。
再び、日本平へ 登ると数時間かかるのでしょうが、というか今は駿河湾側からの登山道は閉鎖されている、ロープウェイなら5分です。
日本平夢テラスからの富士山 もやっているけれど他県の方からすると絶景でしょう。
さらに、清水港の見える駐車場をご案内して、妻と、お友達を日本平ホテルに送り届け、水入らずでランチをとっていただき、私は事務所に帰り午後から仕事しました。
日曜日、妻がパンが切れたというので、普段使いのパンsinge人宿町店へ。結局日曜日はカフェとして開業しているみたいなので予約だけして帰りました。
その際に撮影した初夏の花をお届けします。
宗堂桜 ランニングの際に気になっていた花。なんだろう。実態は桜でした。
黒いサクランボウ 大きくなったら食用になるのか。それとも。
ツツジ 陽光を浴びて咲き誇りきれいでした。
ドクダミ、市役所脇で人知れず咲いていました。日陰の花にするには惜しい美しさです。
この花が出てくると、梅雨が近いです。
GW明けの男飯、静岡、飯田のランチと男飯です。
■男飯
妻がお出かけなので自分で作りました。
あるものをかき集めて卵焼きランチ 以前作った炊き込みご飯を解凍して、卵焼きを作り、北海道からの帰りに新潟県でかったタケノコの煮物。
■静岡市役所清水支所のありがとう食堂
11時の開店時点で10人以上並んでいました。
720円の上寿司 本マグロ、カニ(本物)の寿司に加えてカツオの心臓の煮物。あら汁飲み放題です。
このためお年寄りのグループなどが常連化している感じ。また別の方は。650円の定食を食べた後にラーメン食べていました。
■飯田市は木曜日休みが多い
飯田市でランチとなりました。街中はやたら意味不明な休みが多く。ランチに難民になりそうだったのインターチェンジ方面に動きチェーン店を狙いました。
餃子とチャーハンランチ。1200円 結論から言うと、五味八珍の方が格段にチャーハンが上手い。餃子は肉>キャベツとう食感。
とりあえずおなかを満たした感じです。
