日本平ホテルからの夜明け撮影を実行しました。
午前4時半におきて、5時過ぎに自宅を出ました。5時40分頃にホテルの一般駐車場が開いていたので停めさせてもらい、庭園で撮影です。先行者は2名です。
暁の朝もやに浮かぶ 肉眼で最初見えなかった。もやっているようです。でも、快晴ですからそのうち姿を闇の中から見えるはず。隣のプロ動画カメラマンと話しながら待つといよいよ姿を現しました。
冬木立と清水港夜景 まだ、港は眠っている。
朝焼けに浮かぶ 富士山の存在感を感じます。
紅梅咲く 少しずつ日が入り、庭園に色彩が入ります。
もうすこし撮影して自宅で朝食します。
1月17日、いつもカメラの修理、プリントなどでお世話になっている杉山写真材料店からお誘いがあり行ってきました。
杉山写真材料店でNikon技術者によるミラーレスカメラの無料メンテナンスサービス。無料では悪いので、プリント2枚。速攻でフォトコン応募しました。
どうやら、後からタッキーも来たようです。
■梅の撮影
カメラの清掃が終わったので、駿府城公園にいってみました。梅が咲いているとのうわさがあります。
梅は紅梅から 蝋梅、紅梅、白梅の順で咲きます。だから日本画にあるような紅白梅は現実的に難しい。
白梅が咲き始めました。
青空に咲く 青と白のコントラストが美しいです。
■早咲き桜
もしかするとと思い早咲き桜を探しに。
歴史博物館のエントランスの桜が開花しました。私が撮影していると歩行者が気づき撮影を始めます。
駿府城公園内の桜も咲き始めました。
静岡は春の足音が聞こえ始めています。
妻のお母さんのお世話の問題等により、家事負担を減らすために妻に自由に出歩いてもらい、ごはんは自分で用意することにしました。
■カレーうどんをつくる。
朝食後に15分で下ごしらえ。
肉を解凍しておき、野菜を茹でておきます。これでお昼の作業が楽になります。
カレーうどん 母からもらったカレーうどんセットでシンプルですがおいしいです。野菜もたっぷり食べられました。
■こっぺがに(せこがに)の内子丼を自作
松葉ガニのメスをいただき。正月前にうちこを取り分けておきました。
お米は「いのちの壱」別名龍の瞳。さめてもおいしいお米。1号分古米があったので0.5合炊きます。
寿司酢自作 朝食後に仕込んでおきました。酢4、砂糖3、塩1(1合分)
焼き鳥を焼いてお昼ごはん 酢飯にショウガと内子を乗せます。煮物が冷蔵庫にあったので小鉢とします。
贅沢な内子丼 鳥取県の飲み屋で食べれば2000円以上するでしょう。カニをくださった方お米をくださったかたに感謝していただきます。
まいうーです。
お客様からいただきものが続きました。
■相談会受講生から、焼き芋をいただきました。
相談会の相談者はBBQ場の経営者です。
焼き芋 とても大きなおいものです、ありがたくいただきます、食べずに持ち帰ります。
妻と1本ずつわけあいました。 自分はその晩、温め直していただきました。甘くおいしかった。妻は翌日スプーンですくいながらたべていました。
■青色申告会に年初のあいさつに行く
挨拶に行ったら、事務所に大きな箱がある。なんだかみかんやらなにやらいっぱいはいっている。
事務局長が持ってゆくかと聞くのでいただきました。母にも分けてあげたら「立派なミカンだね」と喜んでいました。
ミカン 冷蔵庫に入れて腐らないようにして置いたり。寒い玄関においていたり、100円ミカンもあるので家じゅうミカンだらけになりました。
これは食後のデザート用にむいて冷蔵庫に置いたミカンです。
レモン レモンも青色申告会にいただいた袋に入っていました。母はレモンを食べないので独占します。
炭酸水とあわせてレモンスカッシュを作ったらすごくおいしかった。
皆さんありがとうございます。
何を隠そう、実は餅がすきです。
正月三ケ日汁粉をつくりました 焦げ目のある餅がうまいです。
磯べをつくってみました。 母の家ではガスストーブをつかっているので焼かせてもらいました。
1月12日どんど焼きがあり参加してきました。 地元の和菓子屋のしるこが振舞われたので、フルーツを落としてみました。
ほのかな甘さを楽しみます。
新しい店を訪ねて、その店のコンセプトや長所などを知ることが、実際のコンサルとして飲食店を担当したときに役立ちます。
■無難にゆで太郎
店のアイデアがないとき、ランチ難民になりそうなとき、チェーン店に入ります。
確か、ダイヤモンド富士撮影の朝、139号線富士宮の店です。安定の価格と品質です。
■清美そば
以前、南町に勤めていたので、立ち寄ってみました。清美そば昔からあるのだろうけれど気が付かなかった。
昔の職場はホテルになっているし、パン屋はなくなっている。ずいぶんかわったものだ。
蕎麦屋なのにラーメンが有名なのでラーメンを頼んでみました。たしかにそばを頼む人がいません。常連がはいってきて大盛ラーメンを食べました。
■前田氏の紹介のA店(静岡市内)
グルメな前田氏推奨なので期待していきました。
Aランチ900円 結論。Google mapにも書いたけれど、女将の愛想が良くいい店です。ホタテフライとみそ汁もおいしいし、かつ今時900円はうれしいものです。
ただ、料理の作りがやや雑で、サラダの葉物が4枚重なっていたり、ドレッシングが異様に少なかったり、ごはんが固かった。
はずれに当たったのか?さっするに常連との関係に慣れて、すこし料理への配慮が薄くなっているのではないかと思った次第。
でも、事実なので、お店にヒントになればと思いGoogle mapに書きました。
以前も、「うおかね」に訪問したときにみそ汁とごはんがさめていたとFBに書いたことがありましたが、お店からは「つぎのヒントになります」と前向きなお返事をいただき安心しました。この店はどうでしょうか。
■石ケ谷、聖一色店
普段、日本平へ向かう道路に交番があり。それを南幹線側から左折すると蕎麦屋があることを知りました。仕事帰りに行ってきました。
老夫婦経営の昔ながらの店 後継者はおらず、息子から早くやめろといわれているそうです。
客は私と先着の1名のみ。でも、彼らとしては、それでよいのかもしれない。
蕎麦とかき揚げのランチ900円だったか。漬物、小鉢、サラダが付き明日。蕎麦が大変おいしかった。ライスはとろろをチョイスすべきだった。
女将と世間話をして店を出ました。
それぞれの店の事情、コンセプト。料理など、人間模様が面白いです。
1月の第三週の仕事
■1月12日 ITコンサルティング
静岡市内の組織を訪問します。
RFP(Request For Proposal)の仮納品でした。現状分析と現状分析結果をシステム開発者を募集する際に使います。
■1月13日 清水産業情報プラザ相談会
相談者は2名とも女性、2名ともAIでした。
1件目の方はAIで名刺を作る Canvaの使い方、成果物のダウロード方法、そのデータへQRコードの差込方をお教えしました。
2件目の方はpythonプログラミングでした。
■1月15日 上場企業のAIセミナーが決まる。
ZOOM会議から一切メールが来なかったので、不成立とおもっていましたが、問い合わせのメールを送ったら担当者「メールたくさん送りましたが」
どういうわけか、メールが一通も来ません。多分こちらのメールは届いているはず。なぜだ、不思議なことがあるものです。
セミナー仕様 1年間で全社AIを普及するそうです。
■1月16日 巡回ルート自動生成のAI開発。
AIにプログラミングさせます。しかし、バグがなくなってもAIが動かず。
ルート最適化はA*アルゴリズム(エースター)を使います。1995年大学院で学んだ技術がとうとう生きてきました。
理由はPCのスペックと分析おそらくAIは高性能なスパコンレベルのPCを想定しているはず。そこでAIに「ルート探索A*アルゴリズムを簡略化するように」と依頼したら。
巡回ルートの作成 これでAIセミナーで課題解決を提案できます。
実務的な問題解決の提案を求めるAIセミナーに手ごたえを感じます
たまには回転すしにゆこうというと、娘はキャラクタグッズが抽選でもらえる。妻はカニフェアがあるらしい、母もいくというのでアッシー君をしてきました。
妻が予約していたので待たずに入れました。
くら寿司は給湯器故障らしく大混乱 お茶にお湯を注ごうとしてもお湯が出てこない。ホール係員は、熱いお茶をもって走り回る。
だから、ハマチとサーモンがでてくるまで10分以上かかった。
カツオ塩たたきがおいしかった、加えて妻があん肝をこちらに1個パスしてきた。コリドラス(熱帯魚=水槽のコケを食べる)と化して食べる。まずまず。
企画ものを食べる ホタテ貝柱の大盛寿司、これはおいしかった。カニはあまり風味がしなかった。イカは安くて柔らかくおいしかった。ウニがなんとも残念。
醤油ラーメン 麺は半玉でおいしかった。最近、回転寿司でラーメンがmy家族的にブームになっている。
どうもスマホで注文すると、景品があたりやすいらしく5個景品をゲットして次女はご機嫌だった。
戦艦三笠を撮影した私は横須賀市から、県道27号線で三浦半島を横断、ちょうど真横に移動30分くらいで立石公園に到着です。
江の島が見えてきた そして藤沢のビル群が荒海の向こう側にみえます、目の前の長者ヶ先の向こう側が葉山。
砕ける波頭 この日は風が強く、波が強いため横須賀港の猿島観光船も欠航でした。
立石 波の飛び散り方がすごいです。5mはあるだろう断崖の上の駐車需要にもなみがくることも。
波頭のかなたに富士山発見。なんとか撮影できました。
岩礁と波がしらのかなたに 夜景や明け方の撮影もすてきなのでチャンスがあったらまたきます。
車に帰るまえにトイレにより、波を浴びたフロントガラスをとりあえずウォッシャー液で洗浄。前を見えるようにしてからスタート、葉山御用邸をとおりすぎ、立ち寄るはずだったクジラ丼の店もとおりすぎました。葉山、七里ガ浜、稲村ケ崎で渋滞がひどかった。午前11時スタートでこれです、昼過ぎならもっとひどいはずです。ランチをスキップした理由はこれ。大磯、二宮町をバイパス270円でとおりすぎ、小田原のローソン駐車場でランチして帰宅。
帰宅後速攻で車を洗浄。
日本海海戦という開戦史上記録に残る大海戦があった。ときは1905年5月27日です。対するは連合艦隊vsロシアのバルチック艦隊。明治維新が1868年ですから、明治維新から37年しかたっていない東洋の小国が、大国ロシアと戦争をすることになった。この辺りは司馬遼太郎の「坂の上の雲」に詳しい。バルチック艦隊はバルト海を支配していた艦隊です。それが、はるかアフリカの喜望峰を回り、マダガスカル、インドネシアを経て対馬沖で連合艦隊と激突した。結果は連合艦隊の大勝利。これにより東洋のロシア軍は孤立して日本が勝利した戦いです。歴史的な意味としてはナポレオンも退けた軍事大国のロシアが東洋の小国に負けたということ。これによって日本はロシアや列強の支配、植民地化を免れることとなり。逆に世界へ雄飛するきっかけとなった。
日本海海戦図(出所:読売オンライン) ここで連合艦隊司令長官の東郷平八郎はバルチック艦隊の目の前で、大反転、どてっぱらをバルチック艦隊にさらすT字作戦にでた。
よって、先頭の旗艦三笠はバルチック艦隊の標的となって雨あられの砲撃に合う。このとき、当時少尉だった山本五十六は左指2本を失うけがをしている。
しかし反転がおわれば、連合艦隊側のすべての艦の大砲がバルチック艦隊に向けられ、さらに進路をふさがれたバルチック艦隊は大混乱。大敗北を喫した。
その歴史ある三笠が横須賀港にあるとしり、乗船にしようと考えたのです。
駐車場代1時間420円、入場料600円。三笠を見ておきたい。勇気をもって国を守った艦を目に収めたいと考えたのです。
戦艦三笠 佐世保港で大爆発事件を起こし、座礁した三笠を修復していまその姿をみることができます。
自分は海上自衛隊の空母「いずも」と「ひゅうが」に乗船した経験があるので「なんて小さい船だろう」と驚きました。
艦内の様子 左から時計回り。①30cm砲弾(大和は46cm砲)、②射撃の様子、③Z旗「皇国の興廃はこの一戦にあり」という戦いの際の旗。④操舵室、⑤通信室、⑥機雷。
室内の様子 ①世界三大提督(東郷平八郎、ネルソン、ジョン・ポール・ジョーンズ)、世界の歴史教科書でてくる。教えないのは日本だけ。②天皇陛下の御真影。船が沈没するときは命に代えて、この写真を抱えて船を飛び降りる、③長官室。④会議室、⑤トイレと風呂、⑥食堂。
主砲塔 戦艦三笠の主砲塔。前後に二門ずつ。
記念撮影 退艦まえに記念に自撮り。
さあ、まだ9時40分。もういちど立石公園にもどってみよう。10時に天候は回復するはず
