フクロウ、オオマシコ、コミミズクと撮れて、富士山写真もそこそこ。雪景色のおでんも堪能したりと1泊2日でしたが充実した旅でした。
■霧ケ峰高原からの富士山。
例の消防車事件がありました。
朝焼け富士 霧氷、サンピラーがないのは残念。しかし、きれいな富士山でした。
■富士見高原からの富士山
はちまき道路の途中から。
2日間ともよく晴れて気持ちの良い天気でした。
■ペンションあるびおんでゴジュウカラを撮る
ゴジュウカラ すばしっこく、小さいので狙いを定めるのが難しい。
■北八ヶ岳からの富士山
朝焼けがきれいでした。
雲間から顔をのぞかせて 南八ヶ岳は快晴なのに北八ヶ岳はなぜか雲が多かった。
■八ヶ岳自然文化園
ヒレンジャクがいるとうわさがあったがおらず。
コゲラを撮影して帰ることにする やはり野鳥は早朝が撮りやすい。
■原村、もみの湯
八ヶ岳温泉の樅の木荘の一段下にある、日帰り温泉650円(村民500円)
ぬるめの湯だが、雪景色の露天風呂はなぜか暑かった。温泉をでたのがAM11:15
ここから、再び鉢巻道路、小淵沢、北杜市(日野春)、韮崎市と抜けてR52号線。六郷ー富沢だけ中部横断道路を使い、無料区間を駆け抜けて、午後2時過ぎに清水の丸亀製麺でランチ。静岡市南幹線で138円/Lで給油。午後3時。自宅に帰宅.
12月29日、早朝五時に出発して八ヶ岳山麓でフクロウ探し。
八ヶ岳と星空 5時半、撮影候補地に到着です。星空がきれい。
7:15くらいがタイムリミットで宿に帰って朝食です。なかなかでてこない。途中3組くらい到着します。
あきらめていた7:00少し前、隣の女性が双眼鏡で遠い木立を見つめていて「いる」と一声。
冬木立 冬木立にとまるフクロウを、隣の女性が発見。300m以上の距離があります。50cmくらいなんですが、遠い。でも、坊主でなくて良かった。
フクロウの飛翔 これだけ撮れれば来たかいがありました。
フクロウはなぜか神秘性を感じる野鳥です。
久しぶりにペンションあるびおんに宿泊しました。
快晴のペンションあるびおん 平岡夫婦より、先に入りました。大きく変わったのは駐車場。広い駐車場がオーナー変更により使えなくなりました。
よって、建物右横2台。玄関前1台です。平岡さんの車がでかいので私が玄関前に縦列駐車風に停めます。
ペンションあるびおんの夕食 グラタンがボリュームもあり、。おいしかった。最後が塩こうじにつけた鳥足1本。落ち着いた味で、おなかも満足です。
記念撮影 オーナーに撮ってもらいました。オーナーも70歳を超えて、野鳥ガイドの仕事を辞めたそうです。
朝食食べて平岡夫婦とわかれる。愛犬カイ君ともお別れです
皆さん良い年の瀬をお過ごしください。
1月24日、天の川撮影に行くも夜間通行止めにあい、日本平へゆくことにしました。
スタートが早かったため良い写真が撮れました。
日本平ホテルなどでは立木等で一望は難しいですが、市街地、美保半島、清水港などが一望できます。夜景と星空が露出があわないのでNDフィルターを使いつつ
3分ずつの撮影を3枚。それを重ね(比較明合成)ました。
夜明け前 富士山に光が当たってくることがわかります。気持ちの良い場所なので静岡市内の車が数台夜明けまちです。
愛車と富士山、清水港 窓に朝焼けがすでにあたっています。撮りたい写真を撮り終わったので、最後に日本平ホテルで1枚とって家に帰ることにします。
大島桜と富士山 老木らしく上の部分を切られてしまいました。でも元気に花を咲かせます。今年も取ることができました。
天の川は別の機会に撮ろうと思います。
ペンションあるびおんで、平岡夫婦と集合して、旦那様を助手席にのせて、今回のメインイベントのコミミズク撮影へ八ヶ岳方面へ向かいます
大概の野鳥好きはベニマシコとこのコミミズクを2大イベントにしているらしい。
1時半過ぎに出発、現地に2時過ぎに到着するも、駐車場は満杯。唯一あいていた奥隅にピットインして、撮影準備。
■まてどくらせど
昨日は4時頃出たという情報でした。しかしまてど暮らせど現れません。
そのとき最悪な情報「本日早朝、犬を入れた銃猟が行われたので昨日よくでた下段の草原にはでないのではないか」と。
そのとき、展望台から「フクロウが」と色めき立つ。背後の森にいるらしいが私には識別つかず取り逃がす。
がっかりしていると目の前の雪原にコミミズク登場。コミミズク君はずんぐりむっくりでフワモコの外観ながら、猛禽類だけあって動きがはやい。しかも遠い。
枠にいれるのが精いっぱいで最初のころは撮影しても絵にならず。
草原を飛翔 背景が少しざらざらなのは、暗い中、コミミズクの動きに対応しつつ羽根を止めて撮影するため高感度(ISO4000)撮影しているから。
獲物を見つけて急降下 この動きの素早さは驚き。ネズミとかを捕まえるといきなり食べないでどこかに隠しにゆきます。
夕焼けに飛ぶ 風景写真風に撮ってみました。
この日は主に展望台直下の草原に主に飛びました。あと草原の下に構えた人とペンションあるびおんでお会いした時に残念がっていた。
昨日は下の草原を飛んだらしいの運があると思います。
コミミズクの旋回 コミミズクの旋回の際に目があいました。
先ほどもお話ししましたが、ISO4000で撮影しているため画像が粗い。そこでChatGPTを使い画像を補正するとともに自動でトリミングしてもらいました。
2025年12月28日の朝食と昼食は雪原のなかの食事となりました。
■雪原で、おでんをつくる。
朝食を何にするか迷っていたのですが、母の買い物のついでにおでんネタを発見しました。
諏訪湖の見える雪原 すっきり晴れて気持ちが良いです。
おでんとカップ麺、みかん おでんは、登山用バーナーで。お湯持参でしたので鍋の素を溶かし込んで茹でました。
雪原の駐車場でいただきます 完全逆光なのでChatGPTで補正してもらいました。
■富士見町のカントリーキッチンベーカリーでランチ
茅野方面から鉢巻道路というのが原村、富士見町、小淵沢まで伸びていてその途中でパン屋に立ち寄ります。
雪景色のパン屋 有名なパン屋らしく、いれかわり立ち代わりおしゃれな夫婦がはいってゆきます。
カナダやアメリカを想起させる外観 なかは数人しか入れない小さな店です。
駐車場の背後のベンチでお昼とします。
マフィンとイチジクのハード系のパン スープは持参、コーヒーはドリップしました。
白樺、青空、雪景色で最高のランチです。爽快ですね。
雪原のなか、車をあるびおんに向けて走らせました
昨年来なかったオオマシコ。マシコとは赤い冬鳥のことで、オオマシコだから小鳥としては大きい(17cm)。今年は入っていると情報があり、さっそくいってみました。
雪道の峠ごえの手前。ちょっと久しぶりだから道に迷い、8時過ぎに到着。朝ごはんを食べて英気を養って撮影開始。長靴を履いて雪道をすすみます。
オオマシコ、多分♀ 探し始めてさっそく登場。赤さが足りないのは若いからだろうか。
ベニマシコ オオマシコにくらべて小さい。比較表は以下の通り。
| 種類 | 体長 | 羽の特徴 | 尾 | ♀ |
| オオマシコ | 17cm | 暗褐色 | 背中から尾までに赤がある | メスも少し赤い |
| ベニマシコ | 15cm | 縦の白い模様が2本 | 尾が長い | 茶色 |
撮っているときは必死です。
背中が赤くない、羽根に白い線が見えるのでベニマシコと思います。
オオマシコ 今年珍しいといわれる真っ赤な個体、逆光なので色がくすんでいたのと、日陰の光線で青かったのでAI(ChatGPT)を使い補正しました。
撮影を終えました。集合場所へ向かっていったん、山を下ります
FB友達の平岡さんに誘われて、2025年12月28日冬の八ヶ岳の旅にでました。平岡夫婦は多分、27日に岐阜を出て長野県の小川村の定宿にいるはず。
集合は28日午後1:30にペンションあるびおんです。今回の被写体は主として野鳥ですが、いきがけに早朝で、もしや霧氷が取れたらということで霧ケ峰高原に立ち寄ってみました。
午前4時に家を出て7時に到着予定とアバウトです
中部横断道路から双葉ジャンクションを経て中央道。諏訪ICでおりて霧ケ峰高原に入ります。途中で消防車のサイレンの音がどこかから聞こえる。
狭く凍結する坂道で前の消防車を追い越せず、かつ後ろから来た消防車との間に挟まれて大苦戦。なんとか脱出。
坂道の駐車できるスペースに駐車して撮影開始。
朝日に輝く南アルプス ほどなく朝日のあたる時間となり、荘厳な南アルプスを撮影できました。しかし、残念ながら雪景色もまばら。霧氷もありません。
風景写真はなかなか難しいです。霧ケ峰高原の湿原は凍り付いています。
八ヶ岳からの日の出 八ヶ岳の高さまで太陽が来ないといけないので7時15分くらいまでまちました。
中央アルプスをみながら慎重に下山 凍結しています。スタッドレスはあるのですが、下り坂なので慎重に。
無事、諏訪市までおりてきました。次なる被写体へGO!
sへの出張で積雪を見ました。
税所は雨だったのですが、標高を上げると雪になりました。
積雪と落葉の別荘地を通り過ぎました。別荘地の駐車場に停めさせていただき、撮影をしたいと思いました。
初雪の森 落ち葉の茶色と、初雪の城がなんともいえない、色彩美を描きます。
凍える耕作地 やわらかな雪と耕作地の遠近感を表現してみました。
もう少し高度上げてみましたが、吹雪となったので、途中で撤退しました。
旅先でいただいたランチでおいしかったものを掲載します。
■磐田市魚邦ランチ
この日のランチは刺身+コロッケだそうです。Google mapで選びました。
コロッケと刺身がついて900円 お得な感じがします。またカウンターに座ったのですが、常連さんが気のいいひとでリラックスできました。
エッジの立つ刺身 刺身はハマチだとおもうのですがコリコリとした歯ごたえが楽しめました。
■諏訪市、花尋庵(かじんあん)
店の名は多分、古代の短歌がベースらしいです。調べると
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「花尋(かじん)」とは、花(主に桜)を探し求めて鑑賞することを意味します。短歌では古くから詠まれてきたテーマであり、平安時代の歌人・西行や崇徳院などの作品に見られます。「さらに又 霞に暮るる 山路かな 花をたつぬる 春の明ほの」=西行=
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囲炉裏端といす席が選べます。自分は椅子席。
鴨つけ蕎麦1600円。蕎麦もボリュームがあって、かつつけ汁がおいしかった。
蕎麦湯を楽しみます。蕎麦屋にはいったら、これがでないと、〆にならないですね。
Google map頼りになります
