星峠で車中泊。夜中に一度目覚めました。午前2時55分。
天の川 快晴の空、南の空(棚田の反対側)をみると肉眼で天の川が見えました。撮影を継続したかったですが、
23日の活動を控えて今一度寝ることにします。
日の出前 空は曇っていました。雲海は棚田に広がりを見せます。
再び霧、霧に包まれる星峠です。ここで次の撮影のため山を下ることにします。
空を移す 津南まで降りてきました。田に梅雨前の空が映り込んでいます。
さあ、次の撮影先に向かいましょう。
5月22日AI研修の後、星峠棚田と志賀高原の撮影旅行に出ました。
静岡市から中部横断道、中央道、小淵沢ICから中部横断道路、長野道から飯山へ。飯山から一般道で十日町の星峠の棚田にはいりました。午後11時ころです。
東御湯の丸SAで夕飯 長野道に入り、ほぼ中間地点の東御湯の丸SAで夕飯を食べます。そこから2時間ほど走ります。
周囲は霧に包まれていたため、車の後部座席で寝ていました。
午前2時55分、霧晴れて 予報の予想通り、霧が晴れて星が見えるようになりました。棚田もうっすらみえます。
駐車場の車 私が到着したときは私だけだったのですが、眠っている間にかなりの台数が到着。下の駐車場にも入っていたようでした。
棚田を撮影しながら下山 下界はすさまじいい雲海です。まさに雨上がり。
津南駅 以前、10年ほど前に豪雪の日、FBのセミナーを津南商工会から依頼されたことがあり、この駅に降り立ちました。
その時は雪に囲まれて凍り付いた駅舎でした。
近くの道の駅で湯を沸かして朝食を食べます 隣に車の人は小淵沢の人らしく話しかけられました。その方も湯を沸かして夜明けのコーヒーをのんでいました。
ドナドナ この道の駅の駐車場はやはり車中泊組が数組。この牛を運んでいるトラックもおそらくそうでしょう。
牛にみられていました。
5月はGWを終えて、懸案だった大腸ポリープ切除にいってきました。
検査にかかり半日かけて下剤を飲んで、内視鏡検査。結果。ポリープ切除しました。その後、検体を検査していただいたのですが良性でした。
長い待ち時間 一番で入ったのになぜか、ラストで呼ばれました。麻酔を覚ました後、医者に呼ばれて、切除とおそらく検査にかかったのは痔の卵があるからだろうといわれました。
cafeで一服 帰宅が許されたのが3時半でした。早めに解放されたら、がっつりランチの予定でしたが、朝ごはん、ランチともに抜いていて、食べたかったのですが、夕飯が近いため。セノバ地下のカフェでイチゴカプチーノをいただき帰りました。
その週末から、静岡県外郭団体の静岡県産業振興財団の職員研修が始まりました。
ランチは県庁1階食堂で 午後からのセミナーなのでランチを先にいただきます。
静岡県産業振興財団のAI職員セミナー第一回目です。ビジネスマッチングのAIによる推進、事務処理のAIによるペーパレス化を事例を使い演習しました。
研修を終えて家に帰り、撮影旅に出ます。
20年ぶりくらいに久能山東照宮にいってきました。
久能山東照宮楼門 きらびやか朱塗、金色の楼門。青空に映えます。
久能稲荷神社 連なる朱色の鳥居。これが数百メートル続く場所。伏見稲荷を思い出しました。木漏れ日のひかりが優しいですね。
家康霊廟 日光東照宮との違いは、久能山東照宮には徳川家康の墓があるということだと神主さんが話しておられました。
霊所参道から東照宮本殿を望む 東照宮の石段は通常の階段よりも1段1段が急です。これは久能山が元は久能城だったことと関係があると言われています。
左甚五郎作の神馬 実は霊廟の背後に家康の愛馬の墓があるのですが、その馬を江戸時代に左甚五郎が彫刻して祭ったというのがいわれです。
徳川家康の手形 さわってよいらしいので手を当ててみました。かなりちいさな手です。徳川家康は身長が159cmだったらしいです。
同じものをみても30代と今ではものの見方が違っていることに気が付かされます。
妻のお友達(大学の同級生)が来ると言います。妻とお友達は日本平へいくという。どこがいい。と聞かれるので、日本平ホテル、久能山東照宮、日本平テラスがいいのではと回答。
ついでに「それぞれは500mぐらいずつ離れているから、効果的に回るには君が車で案内したら」と助言したら「日本平のカーブが難点」という。そこで、仕事が入っていなかったので私がご案内することに。お昼前に駅でお友達をピックアップ。ホテルに一度チェックインしていただき、日本平ロープウェイ乗り場へ。
チケットを買いロープウェイに乗る チケットは東照宮の拝観料を含めて1950円でした。
いざ東照宮へ 久能山東照宮は長女が幼いころに1度。おそらく20年ぶりくらい。そのときは下から登ると1100段の階段を登ったと思う。
今回は30年ぶりくらいに上から。
国宝、東照宮 ここからさらに階段を登ると家康の霊廟があります。
再び、日本平へ 登ると数時間かかるのでしょうが、というか今は駿河湾側からの登山道は閉鎖されている、ロープウェイなら5分です。
日本平夢テラスからの富士山 もやっているけれど他県の方からすると絶景でしょう。
さらに、清水港の見える駐車場をご案内して、妻と、お友達を日本平ホテルに送り届け、水入らずでランチをとっていただき、私は事務所に帰り午後から仕事しました。
日曜日、妻がパンが切れたというので、普段使いのパンsinge人宿町店へ。結局日曜日はカフェとして開業しているみたいなので予約だけして帰りました。
その際に撮影した初夏の花をお届けします。
宗堂桜 ランニングの際に気になっていた花。なんだろう。実態は桜でした。
黒いサクランボウ 大きくなったら食用になるのか。それとも。
ツツジ 陽光を浴びて咲き誇りきれいでした。
ドクダミ、市役所脇で人知れず咲いていました。日陰の花にするには惜しい美しさです。
この花が出てくると、梅雨が近いです。
GW明けの男飯、静岡、飯田のランチと男飯です。
■男飯
妻がお出かけなので自分で作りました。
あるものをかき集めて卵焼きランチ 以前作った炊き込みご飯を解凍して、卵焼きを作り、北海道からの帰りに新潟県でかったタケノコの煮物。
■静岡市役所清水支所のありがとう食堂
11時の開店時点で10人以上並んでいました。
720円の上寿司 本マグロ、カニ(本物)の寿司に加えてカツオの心臓の煮物。あら汁飲み放題です。
このためお年寄りのグループなどが常連化している感じ。また別の方は。650円の定食を食べた後にラーメン食べていました。
■飯田市は木曜日休みが多い
飯田市でランチとなりました。街中はやたら意味不明な休みが多く。ランチに難民になりそうだったのインターチェンジ方面に動きチェーン店を狙いました。
餃子とチャーハンランチ。1200円 結論から言うと、五味八珍の方が格段にチャーハンが上手い。餃子は肉>キャベツとう食感。
とりあえずおなかを満たした感じです。
さて、雲海も収まってきたので登山開始。まずは自動車道をあるく。おおぎびら展望台へのアタック!
登山口 ダートの駐車場があり、その向いが水神様(水源)その横に登山口があり、登山用のスティックが置いてある。
特に急登もないが、クマが出た場合の対抗用として1本お借りします。
杉林の光芒 展望台までの登山中は杉林。それゆえに隈は出ないのではないかという仮説は当たっていたようです。雲海が自分のいるところまで上がってきて美しい光芒をみることができました。
想定時間20分より、少し早く展望台到着 結構地元の方が丁寧に整備した登山道で歩きやすかった。結局ここは林道作業用に使っている気配があります。
日本のマチュピチュ ほぼ30度近い急傾斜に人の住処がある。雲海が下界から湧きあがる。大自然の営みが撮れました。
南アルプスみゆ このあと下界も、山々も雲海にかくれてしまった。
駐車場からの風景 そろそろ下界に降りて、11時ころにランチを食べたいです。
雲海と日本のマチュピチュがみれてよかった。
昨秋、農産品販売所の「直売所田舎道」にて、「下栗の里」というすごい場所がある。と聞いていました。これは一度行ってみなくてはということで、飯田出張の折に立ち寄りました。以前はしらびそ高原で熊をみましたが、今度はどうなのか。下栗の里は日本のマチュピチュとか、日本のチロルとして有名です。
前夜雨だったので雲海に期待です。
国道182号線、飯島堰堤 酷道151号よりすごい国道182号。下栗の里の手前の飯島堰堤で美しい新緑の映り込みと雲海にであいました。
下栗の里、はんば 午前7時、標高1076mの半場駐車場に到着。
駐車場の下は大雲海 大雲海過ぎて、撮影ができません。
日が高くなり。雲海がしずまるまで、朝食を食べることにします。
お湯をもってきていて、カップ焼きそばとスプレモコーヒーとスープ、このカップ焼きそば新商品らしく。麺がもちもち。店の味です。
さあ、時刻は午前7時40分ころ。これから20分の展望台まで
飯田商工会議所の用務で飯田市日帰り往復の旅でしたが帰路、大雨で恐ろしかった。
単純な往復ルートは370kmです。多分400kmだなと思っていました。この時点で、車の走行可能距離が460kmだから多少寄り道しても無給油で帰ってこれる確信がありました。
酷道151号線の湧水 国道151号線は国道というには道幅がせまかったり曲がりくねっているのでYoutubeでは酷道151号線と言われています。
いたるところで水汲み場があります。野外調理とかで使うのでポリタンクに給水しました。
あやめとブランコ 直売所田舎道の駐車場で休憩です。ここは咲く秋に訪問して5kg 2000円代で新米が変えた場所。まだあるかなと思って立ち寄りましたが
残念賞でした。
和洋菓子屋のAIコンサルティング ついでに商品を撮影しておきました。何かの素材に役立つことでしょう。
顧客駐車場でフクロウの羽を拾いました。飯田を脱出するころから雨がぽつぽつときました。
再び酷道151号線に入ったところ、なんと地面から吹き上がるような豪雨となりました。フクロウの羽の
3時半に顧客の工場を出て、7時に帰ってくれました。飯田線を使ったらおそらく9時ころになっていたと思います。
フクロウは幸運を導くと言います。無事に悪天候の中、静岡市へかえってこれました。
