駿府城公園の桜

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駿府城の桜を撮ってみました。

石垣のリフレクション
石垣のリフレクション マジックブルーと花筏。そして桜のリフレクションがきれいです。

花筏
花筏 桜も終盤、翌朝花筏ができていました。

花びら模様
花びら模様 散る花びらも最後にうつくしい模様を残してくれました。

坤櫓(ひつじさるやぐら)
坤櫓(ひつじさるやぐら) 美しい静岡の春の風景です。

快晴で気持ちの良い1日でした。

東海道由比宿

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富士川でAI普及の旅をして興津までゆく途中の蒲原でランチしました。東海道沿いに興津まで行こうか。それともバイパスに乗ろうかと考えていたところ偶然酒蔵を発見。


神沢川酒造場
神沢川酒造場 です。この神沢川酒造場は正雪という日本酒の名醸造所です。1本東海道とずれるため、また普段バイパスを使うので気が付かなかった。

杉玉
杉玉 杉玉は酒蔵のひとつのサインボードのようなものです。暖簾もおしゃれですね。スタイリッシュです。時間もまだ1時間くらいアポまであるので入ってみます。

ミニボトルを購入
ミニボトルを購入 大酒のみではないので食前酒代わりに購入。店主がちょうど出てきたので「フルーティなのは?」ときくとこれだというおで650円くらいで買いました。
飲むのが楽しみです。
聞くとどうやらこの酒は静岡酵母を使っている。静岡酵母は、静岡県工業技術研究所が開発した、メロンやバナナのようなフルーティーな吟醸香(酢酸イソアミル)と、酸が少なく淡麗でクリアな味わいが特徴のオリジナル清酒酵母です。食事を引き立てる「食中酒」として非常に人気が高く、GI静岡の指定を受けるなど、全国新酒鑑評会でも高い評価を得ている。温暖な静岡でうまい酒が飲めるのはこれがその秘密。


■由比宿と由比正雪
由比正雪は江戸時代初期慶安4年(1651年)4月に幕府へのクーデターを計画("慶安の変"という)し、それが露見。江戸を脱出大阪への道中駿府(静岡市街)の宿で包囲。自害した。
由比正雪は由比宿の染物屋のせがれで、そこから学問を収めて幕府からお誘いが来るまでの軍学者となった。しかし仕官せず、当時失業者としてあふれていた浪人の救済を求めてクーデターを決意したと言われている。

由比正雪
由比正雪(中)tと門弟たち、左から丸橋忠弥(槍の名人)、金井半兵衛(剣豪)、由比正雪(軍学者)、河原十郎兵衛(塩硝蔵下奉行)、吉田勘右衛門(浪人)
由比正雪の首は安倍川でさらし首。丸橋忠弥とその家族、由比正雪の家族は磔の刑。その他は各地で潜伏後切腹した。


正雪が立てた計画は、浪人を集めて久能山を落として駿府城を乗っ取り、江戸では7月29日に塩硝蔵に火をつけ、町にも放火し、登城した御三家や老中の屋敷に矢・鉄砲を射かけるというものだった[wikipedia]。さらに大坂や京都でも騒動を起こすことを準備していた(金井半兵衛と河原十郎兵衛ら)。これを題材とした横山光輝の伊賀の影丸の「由比正雪の巻」がある。結構静岡の三島や丸子などが出てきてこれも面白い。

4/5静岡まつり、手筒花火を撮りに行く

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4/5静岡まつり、手筒花火を撮りに行きました。通常の打ち上げ花火を撮影しに行く予定がネット検索したら手筒花火だった。
開始が午後6時45分ということでその30分前に会場に着いた。座席はほぼ埋まっていたので座席の後ろに三脚を立てた。
そのときに声をかけられた。2月にWebのコンサルティングを支援したクライアントだった、手筒花火の演者として出演されるという。
そこで三脚を移動して、その方々を撮りやすい場所にいった。

桜と手筒花火
桜と手筒花火 チームは長尾川と巴川チームということだった。最終打ち合わせをしている。背景は見頃を迎えた桜が満開だった。


動画で会場の雰囲気を感じてください。
課題は司会のアナウンサー。台本を暗記していないので、風でカンペが乱れるごとに言いよどみもたもたしている。

手筒花火と夜桜
手筒花火と夜桜 しばらく手筒花火を撮影していなかったので設定をわすれていた。二順くらいは上手く撮れずやっと撮りたい画像となった。

ハネ
ハネ ハネはタイミングが難しい。

フィナーレ
フィナーレ 感動のフィナーレでした。皆さん、やりとげた感があるのだろう。

静かに三脚をたたんで会場を後にしました。

4/3 日本平からの桜富士

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AI普及の仕事をおえて、自宅への道をたどる。すこし道草して、日本平へ。昨年、遅い桜が日本平ホテル庭園に咲きました。
微妙に標高が平地より高い(307m)ため。開花、満開が平地とずれます。

桜の窓越し富士
桜の窓越し富士 少し右の雲が残念ですが、天候不順で絶望的な状況下で下から可とします。

桜に憩う
桜に憩う 桜は人を寄せ、幸せにする不思議な花です。

雪のごとし
雪のごとし 白い桜と青空が似合いすぎる。

明日からは雨。散らずに残ってくれればよいのですが。


4/3 龍巌淵の富士山と桜

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龍巌淵の富士山と桜はここ数年、天候に恵まれず、ぎりぎりの撮影でした。今年も天候不順でどうなるかなと思ったら、富士方面のAI提案の出張日に快晴予報が出たのが幸運でした。
ただ、風呂の掃除やゴミ捨てなど家事分担もあったので家を出る時間が7時すぎとなりました。ちなみに理想は8時に撮影開始です。ただ、この日はあまり渋滞もなく8時35分に現地到着で撮影開始でした。ただ、移動中、雲がどんどん湧き上がってくるので不安でした。

現地はパチンコ屋さんのご厚意で停めさせてくださるので、ありがたく利用させていただきます。
ルールを守って撮影を
ルールを守って撮影を この写真をみてわかるように狭い橋の上を生活道路として利用する方々と、カメラマンが共有します。非常に危険で、ここ数年前から三脚禁止となりました。また、画面の中央河原に降りている人もいますが、今年から河原での撮影も禁止になりました。河原は滑り落ちる危険性を鑑みます。

大概の利用者はルールを守っているのですが一部の人。例えば三脚使用なのに1人だけ三脚で撮影、注意しても無視、係員の指導も無視。大概、70歳代の男性が多い。このような方が地元民や他のルールを守る撮影者の迷惑をかけます。すごく、沖縄の活動家、本土の選挙妨害団体にこの世代が多いような気がする。

桜満開快晴富士
桜満開快晴富士 橋の上を車が通る、人が通るから三脚をすえても結果は同じこと。快晴ならばシャッター速度が速いので手持ちでも結果は同じなのです。

まだ時間的にいけそうなので、場所に固執しないで、岩本山に急ぎます。

桜越し富士
桜越し富士 基本的に富士山は腹巻のような雲が出ると大体うまくゆかなくなります。今日もその典型。でも頂上がでているので何とか撮影できました。

春を告げる快晴桜
春を告げる快晴桜 桜を画面に多く取り入れて撮影しました。

雲が多くなりましたが、いつもより、満足のゆく撮影ができました。車に戻り仕事に復帰します。

4月初旬のランチ

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Google mapは評価に偏りがなく、良い店を選ぶことができます。

■困ったときの五味八珍
ランチのアイデアが浮かばぬ時、五味八珍(浜松餃子)、丸亀製麺(うどん)は強い味方です。
リーズナブルでそこそこ本格的な味を楽しめますから。
雨に降られて寒く暖かいラーメン餃子が食べたかった
五味八珍 雨に降られて寒く暖かいラーメン餃子が食べたかった。前回はつけ麺で隣の人もつけ麺をたべていた。

■聚福閣
選択の余地なく、台湾料理の聚福閣。
課題は何といっても衛生観念。トイレの前に1トン近い米俵が積み上げられている。
日本人と中国人の衛生観念の違いか。

量の多さにビックリ
中華飯とラーメンセット、量の多さにビックリ また味も悪くない。むしろおいしい。特に塩ラーメンは正解だった。

■相良のレストラン池田。
知る人ぞ知る地元の人気店。次から次へと人が入ってくる。
レストラン池田
レストラン池田 とんかつ定食,人気の秘密は①価格。これで1100円、②メインディッシュのボリュームとクオリティ、③副総菜のお刺身。ありがとうGoogle map
面白い店を開拓です。

■三芳食堂
旧東海道の路地奥に名店あり。普通だったら車で通り過ぎる場所。駐車場を降りるも店はなし。
なんと隣の床屋との間の路地奥に店はあった。
皆が頼むオムライス
皆が頼むオムライス テーブルはたったの3つ、皆理解して、席を分かち合おうとする。丁寧な接客。これで900円。
オムライスにラーメンスープがなぜかあう。このような店の方が気取って高い料理より安心できる。

Google mapのおかげでランチを楽しめました。




トラベルマンの北海道5/17(穂苅先生編)

4月27日新潟市で仕事を終えてホテルアパに逗留。Facebook友達の女医さん穂苅先生と二科会重鎮のK氏と新潟で飲むことに。
久しぶりの再会です。2015年くらいの撮り馬鹿隊の河口湖旅行以来。だから11年ぶりの再会です。

アパホテル新潟大通り店ロビー
アパホテル新潟大通り店ロビーで待ち合わせです。すぐ、後ろ姿でわかりました。

魚沼釜蔵
魚沼釜蔵 新潟駅の南口の魚沼釜蔵で懇親会。新潟の味覚を堪能できれば幸いと思いました。

二科重鎮K氏
二科重鎮K氏 人の顔写真は撮るのに自分の顔はNGだとか。結構、ガードが堅い。酒蔵も経営営していた。

穂苅先生とわたくし
穂苅先生とわたくし 新潟なので日本酒いっちゃっています。

南蛮エビとお造り
南蛮エビとお造り いやあ、日本海の魚は旨いっす。

春の山菜天ぷら
春の山菜天ぷら 潮で頂きます。

穂苅先生のごちになりました。感謝。ホテルに帰りつき安眠。

4/2 牛代(うしんしろ)のみずめ桜を撮りにゆく

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仕事が終わったので、近くの島田市家山にある牛代(うしんしろ)のみずめ桜を撮りにゆきました。
正直、開花が早かったのでもしかすると葉桜なのかと心配していました。ただエドヒカンサクラは花が長持ちするのでそれが期待でした。

金谷からだいたいみずめ桜まで20km。
美しいパッチワークの山々
家山から、森町へ抜ける県道63号藤枝天竜線沿いにあります。この時期の中山間地は、山桜のピンク、萌黄色、緑、空の青と美しいパッチワーク模様を描き出します。
まさに日本画の世界。

距離感
距離感 先週末おじゃました寿永桜と水目桜の位置関係。静岡市や岡部町、藤枝市との距離関係。

みずめ桜はまっていてくれました
みずめ桜はまっていてくれました 樹齢300年の茶畑の1本桜。青空に映えます。あるときは天の川、朝の天使の梯子段、雲海、雨の霧の中と様々なシーンをこの10年間とってきましたが、本格的カメラマンはこの時間帯はおらず静かな景色です。

逆光
逆光 ちょうど日が中天に輝く。実はこの方向が真南です。午前3時ころにくると天の川が撮影できます。

茶畑とエドヒカンサクラとの調和
茶畑とエドヒカンサクラとの調和 ピンクと新緑の緑が調和します。

ご機嫌に家山まで下り。今度は大井川に東側を島田市街地まで抜けてバイパスに乗って帰りました。

桜古木を訪ねる旅4/4[神代桜/真原(さねっぱら)]

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王仁塚の桜を撮影して、次の被写体を目指します。その前に

お湯を沸かして朝食を
お湯を沸かして朝食を 登山用コッヘルと昨晩から持ち歩いていたポットのお湯を使い短時間で熱湯ができました
カップ麺の焼きそばとスープに注ぎます。

■神代櫻
樹齢が1800年あるといわれています。場所は北杜市武川の実相寺。王仁塚の桜から車で15分くらい。
うねる幹(神代櫻)
うねる幹(神代櫻) お寺は昨年から9時にならないと入れない。入館料が300円になったとか。かつての写真を見るとこの幹の上に20人以上登って記念撮影しているものがあいrました。一次は衰えてもしかするとという状態でしたが樹木医の手当てで今年も元気に咲いています。

■真原(さねっぱら)の桜
ちょっと早いと思いますがいってみます。大体、神代櫻の終盤に満開になります。途中で路駐している人々を発見。
あっと眼を開きました。
南アルプスと桜の大木
南アルプスと桜の大木 水仙と一緒に。真原にむかう途中で発見。この桜を見つけられたのはこの旅で一番ラッキーなことなのかもしれない。
桜も立派ですし。広々としていて、かつ鳳凰三山などの南アルプスも一望できます。

ピンクの枝垂れ桜(真原)
ピンクの枝垂れ桜(真原) 唯一のこの桜だけが満開。ちょうど家人が出てきたので話を聞くと。「枝垂れ桜」が欲しくて買ってきたらこれだったとのこと。

ここから帰路に向かいます。ここから乙ヶ妻の桜などにゆく方法もありますが。距離や移動時間がすごくなりそう。いまなら無事に帰る体力もあります。
寝袋で4時間超しっかり眠れましたがいつもの半分なので。
広域農道の桜
広域農道の桜 真原から少し下ると、広域農道。桜並木が見事でした。

明日から天気が悪いと聞いているので撮れるだけ撮りました。
無事、12時少し前にかえりつきランチをして車を洗浄、風呂の掃除もおえました。






桜古木を訪ねる旅3/4[王仁塚桜]

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若宮桜を撮影した後に松川ICから中央道にのりました。

中央道の移動ルート
中央道の移動ルート 松川ICから伊那ICまで高速を使い、そこで高速を降りて高遠町から茅野市にショートカットして甲州街道をくだって茅野市、富士見町、北杜市、韮崎市へ。
王仁塚無料駐車場到着は午後10時半。三脚をすえて。寝袋で車中泊します。この時点ですでに満車です。

春の彩
春の彩 桜、雪柳、レンギョウが美しい

王仁塚の桜の夜明け
王仁塚の桜の夜明け。ちょうど桜が見頃。富士山は見えないので別角度からの撮影に集中します。

あさのひかりを浴びて
あさのひかりを浴びて 桜が赤みを帯びて本当にきれい。むかしはこちらがメインで押すな押すなで三脚の立てる場所もなかったですが、今は富士山撮影側がメインです。

春のハーモニー
春のハーモニー 桜の根元に人が固まって撮影しているのはよくわかります。

花房
花房 本当にこの桜の樹形も美しいですし。花びらもエレガントです。

もう2か所くらい回って帰ればちょうど12時です。