忠霊塔で富士山とってもうひとつ撮影。その前に車の中で朝食を食べます。
桜の木の下で ダートの駐車場ですが無料で、下が芝生風。さらに桜がきれいで静かなうえに最高の場所。撮影から帰ったら両隣の車がいなくなっていました。
今回の相棒は「わ」ナンバーのルーミーです。色は黒。というのも川根路奥のダート道で老朽化したバンパーが耐えられず損傷。このため購入ディラーに修理に出している。
TANKの台車がROOMYだからほぼ同系の車種だから運転間隔に全くの違和感がない。
違和感のあるのはフットブレーキがなくパネル操作のブレーキ。ときどき作動してくれているのか心配になります。
お弁当で朝食 最近はパン+サラダが時間的にも後片付け的にもやりやすい。いつもカップは金属製だが修理車に積んだままなので陶器をもってきた。バーナーもないので
ポットに熱湯を入れておきスープとインスタントコーヒー。デザート付きでおいしく。お手軽。パンもさつま揚げも母の買い物のついでに購入した見切り品です。
花桃越しの富士山 お弁当を食べているときはコスプレ姉さん4人組がいたようだが、静かな別荘地です。曇りからの立ち上がりなので光も優しい。
色とりどりの花模様 忠霊塔といい、今年も撮影できてよかった。
この場所は秘密にしています。
彗星撮影を除けば、ここはメイン撮影場所の1つ。まずは混雑の少ない午前7時狙いで。無料の700m離れた駐車場に車をとめて、富士吉田新倉山浅間神社へ、そこから400段階段を登る。睡眠時間が少ないのでしんどい。ただ、三脚禁止なのと新レンズが軽いので以前に比べたら楽。
7時狙いの理由は2つ。①午前7時は夜間撮影組と一般観光客との交代時期、②午前7時は朝食時間だから。
新倉山頂上桜満開 案の定、3時間待ちの看板はあるが人はそれほど並んでいない。撮影スポットは5分交代制。1組が50人くらい。待ち時間は30分くらいか。その間に。山頂付近からの気持ちの良い風景を撮りまくる。早朝は曇りだったが青空が見えてきてうれしい。
桜満開、日本の原風景 赤みが強いのは散り際の手前だから。あと数日で桜吹雪になるだろう。いいときにこれた。
誘導員推奨のアングル 皆が同じ場所に集中しないようにこちらを進めている声が聞こえる。その前に撮り逃げする。
急階段を下りながら撮影する。今回はあえて人を入れてみた。階段を下り終えると、さらに多くの観光客。
自分の駐車場まで700mあるく。来るときに通れた道が通行止めになっていた。早めに活動して正解。「わ」ナンバーの車が混乱して数台ループしている。駐車場を見つけられないのだ。駐車場は目の前にあるが、忠霊塔直下の駐車場を目指していると思われる。
まだ富士吉田市で撮るものがあるので車に戻った。
2026年04月12日、富士五湖方面の桜と富士山撮影に出ました。今年は桜が早くて、終わってしまいそうという河口湖方面からの情報が入ったからです。
日曜日は晴れ予報。もしかするとパンスターズ彗星も富士山と一緒にとれるかもと思ったので2時に起きてでかけました。
くまもんさんの新車発見。くまもんさんとは、熊本の高齢男性カメラマン。桜の時期になると本州をキャンピングカーで縦断する方。どうも新車を調達されたようです。
まだ夢の中か。
どうも、空が曇っていて彗星撮影は無理そう。ならば、桜と富士山撮影のプランBを田貫湖から発動。
ヘッドライトで浮き上がる桜と金色の空 これは画像操作ではなく、そういう発色をしたということ。
これ以上やっても、田貫湖の桜も終盤ぽいので河口湖に急ぎます。ただ、河口湖もインバウンド対策なのか駐車場閉鎖しまくっていて撮りたい場所で撮れない。
しかたないので長崎公園。
河口湖長崎の桜 いつもの桜が、年老いたせいか花がついていない。この1枚を撮って。さらに移動。
鳥居と富士山 河口湖浅間神社の裏山にある赤鳥居。外国人には神秘的に見えるらしく人気。
キャンプ場の桜 コロナ禍前後で、キャンプ所も増えた。寝静まるキャンプ場の桜越しに富士山を狙う。
ここから山を下って、富士吉田市へ。
4月8日未明、仕事前にパーンスターズ彗星を撮りに行きました。明け方東の空の水平線より少し上に登場するとか。4月18日くらいが最高らしいですが偵察です。
とりあえず平日なので近場。東の空が全面見渡しやすい徳願寺山にゆきました。4時前後に到着。少し出遅れた感じです。
パンスターズ彗星 300mmでこのくらい。思ったよりも高度が高い感じ。この彗星の特徴は青い尾を引きます。
いままでの経験からいうと、彗星は緑色か青ですね。スペクトラム(spectrum:光の分光)の関係でしょうか。
上手く撮れたかは別として、証拠写真です。長い尾まで撮り切れませんでした。
真っ赤な朝焼けでした 午前4時半ころ朝焼けが来ました。
静岡市街地と富士山 落ち着いた写真となって。これ1枚でも満足でしょうか。
安倍川の流れと朝焼けの街 午前5時ころ。
家に帰ったら5時半でした。ランニングして風呂掃除して。朝食を食べて、普段通りの仕事です。
4月は基本仕込みの月。支援機関各所が年度の計画を立てる時期。多少の仕事をこなしつつ、丁寧な組織訪問します。
■4月6日 静岡市内で3か所訪問
良い天気です、静岡市内で3か所訪問します。
静岡県の外郭団体を訪ねます、職員研修の企画をお持ちしました。結果は後日内定をいただきました。
清水区役所のありがとう食堂 徒歩から車に乗り換えて清水に来ました。720円のランチ。ここでは2社訪問です。
■4月7日 県外組織へのZOOM普及
最初はもしかしてダメかという反応でしたが。
AI提案資料 実績とAI開発したアプリを具体的に操作してご説明しました。少なくとも私に関する印象は変わったと思います。
■4月8日~9日 市場調査
お茶の海外進出市場調査 特に抹茶が想像以上にやばい、リーフよりもkg単価が高く、米国欧米に人気。出荷量もここ数年で倍増です。
■4月10日 WEBのリフォーム相談
関与先からWEBのリフォーム相談がありました。社長が女性社長になったとか(事業承継)。ZOOMでまずはヒアリング。
まずは無料小規模改修 先代社長の写真を現在の社長のイラストへ。着物姿をAIでブルゾン姿へ。
これから有料の改装準備に入ります。
そうこうするうちに高等学校からAI授業以来。先生と打ち合わせ日程の詰めとカリキュラム作成
春のうららかな気温のなかで、そして春雷響く部屋の中で春スイーツを楽しみます。
■家山牛代(うしんしろ)水目桜で食べた和三盆とヨモギ餅
水目桜をとりにいったおり、私有地ながら撮影させていただいている茶農家の出店に立ち寄りヨモギ餅を買いました。3枚で350円。
駐車場代と考えれば安い。うまそうですし。
現地で頂く和三盆とヨモギ餅 その場で食べられますかと聞くと、大丈夫という。砂糖を用意しようかというので椅子に腰かけて待っていたらお皿に砂糖をいれてきた。
でも、なにかけはいが違う。蓬餅も柔らかく、やさしいしおいしい、でも砂糖が何か違う。味わいに深さがあり、切れがある。「ナニコレ」と聞くと「和三盆」と答えが返る。
本物は違うと思った次第です。
■JA自慢市でもらった桜餅
JAで桜餅をもらいました JA北部じまん市がイベント日で1000円以上買ったは一律、桜餅がもらえます。ラッキー
桜庭の香りともち米の歯ごたえがここちよい。
■甘いものは重なる
甘いものをもらうと甘いものが重なるマーフィーの法則。
妻が田子重で柏餅を買ってくる 我が家は、なぜか夫婦そろって味噌餡がすきです。甘すぎないのが良いですね。
■病院帰りに桜アンパン
月1度の病院検診。薬を処方され、商業施設セノバのウェルシアで投薬をうけた。血液検査で2回失敗されるなど痛い思いをしつつ、無駄な時間を過ごし少し気持ちがふさいでいた。
桜アンパン 静鉄ストアに入ると桜アンパンが見切り品になっていた。かってきて3時のおやつとする。頭を使うと甘いものが欲しくなる。
年を取ったせいか、和菓子がおいしいと思えてきた。
駿府城の桜を撮ってみました。
石垣のリフレクション マジックブルーと花筏。そして桜のリフレクションがきれいです。
花筏 桜も終盤、翌朝花筏ができていました。
花びら模様 散る花びらも最後にうつくしい模様を残してくれました。
坤櫓(ひつじさるやぐら) 美しい静岡の春の風景です。
快晴で気持ちの良い1日でした。
富士川でAI普及の旅をして興津までゆく途中の蒲原でランチしました。東海道沿いに興津まで行こうか。それともバイパスに乗ろうかと考えていたところ偶然酒蔵を発見。
神沢川酒造場 です。この神沢川酒造場は正雪という日本酒の名醸造所です。1本東海道とずれるため、また普段バイパスを使うので気が付かなかった。
杉玉 杉玉は酒蔵のひとつのサインボードのようなものです。暖簾もおしゃれですね。スタイリッシュです。時間もまだ1時間くらいアポまであるので入ってみます。
ミニボトルを購入 大酒のみではないので食前酒代わりに購入。店主がちょうど出てきたので「フルーティなのは?」ときくとこれだというおで650円くらいで買いました。
飲むのが楽しみです。
聞くとどうやらこの酒は静岡酵母を使っている。静岡酵母は、静岡県工業技術研究所が開発した、メロンやバナナのようなフルーティーな吟醸香(酢酸イソアミル)と、酸が少なく淡麗でクリアな味わいが特徴のオリジナル清酒酵母です。食事を引き立てる「食中酒」として非常に人気が高く、GI静岡の指定を受けるなど、全国新酒鑑評会でも高い評価を得ている。温暖な静岡でうまい酒が飲めるのはこれがその秘密。
■由比宿と由比正雪
由比正雪は江戸時代初期慶安4年(1651年)4月に幕府へのクーデターを計画("慶安の変"という)し、それが露見。江戸を脱出大阪への道中駿府(静岡市街)の宿で包囲。自害した。
由比正雪は由比宿の染物屋のせがれで、そこから学問を収めて幕府からお誘いが来るまでの軍学者となった。しかし仕官せず、当時失業者としてあふれていた浪人の救済を求めてクーデターを決意したと言われている。
由比正雪(中)tと門弟たち、左から丸橋忠弥(槍の名人)、金井半兵衛(剣豪)、由比正雪(軍学者)、河原十郎兵衛(塩硝蔵下奉行)、吉田勘右衛門(浪人)
由比正雪の首は安倍川でさらし首。丸橋忠弥とその家族、由比正雪の家族は磔の刑。その他は各地で潜伏後切腹した。
正雪が立てた計画は、浪人を集めて久能山を落として駿府城を乗っ取り、江戸では7月29日に塩硝蔵に火をつけ、町にも放火し、登城した御三家や老中の屋敷に矢・鉄砲を射かけるというものだった[wikipedia]。さらに大坂や京都でも騒動を起こすことを準備していた(金井半兵衛と河原十郎兵衛ら)。これを題材とした横山光輝の伊賀の影丸の「由比正雪の巻」がある。結構静岡の三島や丸子などが出てきてこれも面白い。
4/5静岡まつり、手筒花火を撮りに行きました。通常の打ち上げ花火を撮影しに行く予定がネット検索したら手筒花火だった。
開始が午後6時45分ということでその30分前に会場に着いた。座席はほぼ埋まっていたので座席の後ろに三脚を立てた。
そのときに声をかけられた。2月にWebのコンサルティングを支援したクライアントだった、手筒花火の演者として出演されるという。
そこで三脚を移動して、その方々を撮りやすい場所にいった。
桜と手筒花火 チームは長尾川と巴川チームということだった。最終打ち合わせをしている。背景は見頃を迎えた桜が満開だった。
動画で会場の雰囲気を感じてください。
課題は司会のアナウンサー。台本を暗記していないので、風でカンペが乱れるごとに言いよどみもたもたしている。
手筒花火と夜桜 しばらく手筒花火を撮影していなかったので設定をわすれていた。二順くらいは上手く撮れずやっと撮りたい画像となった。
ハネ ハネはタイミングが難しい。
フィナーレ 感動のフィナーレでした。皆さん、やりとげた感があるのだろう。
静かに三脚をたたんで会場を後にしました。
AI普及の仕事をおえて、自宅への道をたどる。すこし道草して、日本平へ。昨年、遅い桜が日本平ホテル庭園に咲きました。
微妙に標高が平地より高い(307m)ため。開花、満開が平地とずれます。
桜の窓越し富士 少し右の雲が残念ですが、天候不順で絶望的な状況下で下から可とします。
桜に憩う 桜は人を寄せ、幸せにする不思議な花です。
雪のごとし 白い桜と青空が似合いすぎる。
明日からは雨。散らずに残ってくれればよいのですが。
