1月三連休の中日に三浦半島一周の旅を計画しました。日本海側荒れそうだが、太平洋側は晴れそうです。しかし、ダイヤモンド富士や流星群を撮り終えた後なのでどうしようかと企画を考えていました。そのときふと浮かんだのは立石公園から江の島越しに富士山を撮る計画。7年位前にすごい写真を見たことがありました。また、この周辺には三崎港や戦艦三笠のある横須賀市などいってみたい場所もある。結構は、母の買い物を手伝った後の1/11決行としました。
国道1号線をひたすら弓が浜まで。午前1時におきて1時半にスタート。いまなら国道1号線のいつも混雑する場所や江の島などもすいている。
1号線を逗子でおれて124号線。葉山御用邸のまえを通り過ぎとりあえず4時15分(3時間弱)で目的の立石公園へ到着。
立石公園駐車場 駐車場から松島のような風景の間から富士山がみえる。関東有数の富士山スポットです。しかし。風が強いのは良いとして曇り。
風景も絶望的です。左の大きな「立石」の右側に富士山あるはず。遠くに見える夜景は江の島です。
とりあえず7時手前まで様子を見ようと、車中に戻り後部座席で毛布にくるまって寝ました。
天気予報の晴れ予報時刻の7時前になっても状況は変わらず。GPV気象予報を見ると10時にはピーカンとの情報を信じて一度、この場を離れることに。
そこで、かねてから二番目の訪問地だった、三浦市三崎漁港をめざすことに。しかし、晴れ予報だったのに天気悪そう。
三崎漁港 途中の街道沿いは全く人がいないのに、ここだけに人がたくさんいる。
駐車スペースを何とか見つけて、朝食の列にならびます。
2026年1月第二週の活動を話します。
12月後半から1月くらいまでが支援機関および企業の来年度の計画立案する時期。また、すでにいただいた仕事を含めてフォロー活動します。
■1/6 静岡県商工会議所連合会
2025年度も2日の研修をいただきました。新たに開発した企画や技術をみていただきます。
創業計画、事業承継計画のAI化を提案いたしました。 いずれも興味を持っていただき、来年度の講座数が増えそうな気がします。
■1/8 企業からAI実践活用講座を提案される。
ZOOMで講座内容を打ち合わせます。
ZOOMで打ち合わせ 上場企業のその会社は会社全体でAIでDX化を推進するらしいです。
■1/9 静岡県中小企業団体中央会
セミナーを2本、コンサルを1件いただいているので打ち合わせです。
地図をAIに学習させる 拠点の存在する点を座標化します。
その帰り際、同じビル内に産業支援財団をたずねました。
出世した方 かつて中小企業大学校で診断士をお教えした方が、銀行を経てこうちらにおられまして。年始挨拶に伺ったら、セミナの話になり。さっそく人気の講座内容を資料としてお送りしました。
AIを本格的に皆様が取り組みはじめました
2026年の正月は、晴天が続きましたが。富士山のご機嫌がわるく大苦戦でした。
元日。徳願寺で撮影して焼津にまわり、小川港で撮影する予定でしたが、残念ながら富士山がお休みでした。このようなことは初めてです。
■1月2日 晴れ、早朝に家を出て田子の浦港。
昨年撮影した、大漁旗と富士山の構図を狙いました。しかし、富士山がみえない。
しばらく、展望台で待つと少しだけ富士山が現れました。お隣の若者は越後長岡からの遠征者。すこしがっかりした様子でした。さわやかでハンバーグを食べて帰るそうです。7時過ぎ富士山が完全に隠れたので私は帰りました。もしかすると。この日は9時ころから富士山がでてきたので、撮れたかもしれない。
伊豆方面から初日の出。元日はとろうとおもったのですが、少し気落ちしてとらなかった。このため、展望台で日の出まで待ち撮影して帰りました。
■1月3日 快晴
ライブカメラを見ても富士山が全開でみえています。今度は朝食を終えて焼津方面へ。理由は富士市より、大漁旗が多いことをSNSの他の方の投稿でしっていたから。
快晴(大漁旗と富士山) 期待したカモメはいなかった。せっかく途中のコンビニでパンを買ったのに。
手前から二番目の船の漁師が作業をしていた。私がカメラを持っていると「昨日、旗を降ろしちゃった。」とわびた。でも、よく見てほしい。
2番目の船に大漁旗がないから富士山がきれいに見えている。
小川港からの富士山 焼津は富士市よりも遠距離にありますので。富士山の見え方が異なります。
とりあえず正月富士がやっと撮れました。
フクロウ、オオマシコ、コミミズクと撮れて、富士山写真もそこそこ。雪景色のおでんも堪能したりと1泊2日でしたが充実した旅でした。
■霧ケ峰高原からの富士山。
例の消防車事件がありました。
朝焼け富士 霧氷、サンピラーがないのは残念。しかし、きれいな富士山でした。
■富士見高原からの富士山
はちまき道路の途中から。
2日間ともよく晴れて気持ちの良い天気でした。
■ペンションあるびおんでゴジュウカラを撮る
ゴジュウカラ すばしっこく、小さいので狙いを定めるのが難しい。
■北八ヶ岳からの富士山
朝焼けがきれいでした。
雲間から顔をのぞかせて 南八ヶ岳は快晴なのに北八ヶ岳はなぜか雲が多かった。
■八ヶ岳自然文化園
ヒレンジャクがいるとうわさがあったがおらず。
コゲラを撮影して帰ることにする やはり野鳥は早朝が撮りやすい。
■原村、もみの湯
八ヶ岳温泉の樅の木荘の一段下にある、日帰り温泉650円(村民500円)
ぬるめの湯だが、雪景色の露天風呂はなぜか暑かった。温泉をでたのがAM11:15
ここから、再び鉢巻道路、小淵沢、北杜市(日野春)、韮崎市と抜けてR52号線。六郷ー富沢だけ中部横断道路を使い、無料区間を駆け抜けて、午後2時過ぎに清水の丸亀製麺でランチ。静岡市南幹線で138円/Lで給油。午後3時。自宅に帰宅.
12月29日、早朝五時に出発して八ヶ岳山麓でフクロウ探し。
八ヶ岳と星空 5時半、撮影候補地に到着です。星空がきれい。
7:15くらいがタイムリミットで宿に帰って朝食です。なかなかでてこない。途中3組くらい到着します。
あきらめていた7:00少し前、隣の女性が双眼鏡で遠い木立を見つめていて「いる」と一声。
冬木立 冬木立にとまるフクロウを、隣の女性が発見。300m以上の距離があります。50cmくらいなんですが、遠い。でも、坊主でなくて良かった。
フクロウの飛翔 これだけ撮れれば来たかいがありました。
フクロウはなぜか神秘性を感じる野鳥です。
久しぶりにペンションあるびおんに宿泊しました。
快晴のペンションあるびおん 平岡夫婦より、先に入りました。大きく変わったのは駐車場。広い駐車場がオーナー変更により使えなくなりました。
よって、建物右横2台。玄関前1台です。平岡さんの車がでかいので私が玄関前に縦列駐車風に停めます。
ペンションあるびおんの夕食 グラタンがボリュームもあり、。おいしかった。最後が塩こうじにつけた鳥足1本。落ち着いた味で、おなかも満足です。
記念撮影 オーナーに撮ってもらいました。オーナーも70歳を超えて、野鳥ガイドの仕事を辞めたそうです。
朝食食べて平岡夫婦とわかれる。愛犬カイ君ともお別れです
皆さん良い年の瀬をお過ごしください。
1月24日、天の川撮影に行くも夜間通行止めにあい、日本平へゆくことにしました。
スタートが早かったため良い写真が撮れました。
日本平ホテルなどでは立木等で一望は難しいですが、市街地、美保半島、清水港などが一望できます。夜景と星空が露出があわないのでNDフィルターを使いつつ
3分ずつの撮影を3枚。それを重ね(比較明合成)ました。
夜明け前 富士山に光が当たってくることがわかります。気持ちの良い場所なので静岡市内の車が数台夜明けまちです。
愛車と富士山、清水港 窓に朝焼けがすでにあたっています。撮りたい写真を撮り終わったので、最後に日本平ホテルで1枚とって家に帰ることにします。
大島桜と富士山 老木らしく上の部分を切られてしまいました。でも元気に花を咲かせます。今年も取ることができました。
天の川は別の機会に撮ろうと思います。
ペンションあるびおんで、平岡夫婦と集合して、旦那様を助手席にのせて、今回のメインイベントのコミミズク撮影へ八ヶ岳方面へ向かいます
大概の野鳥好きはベニマシコとこのコミミズクを2大イベントにしているらしい。
1時半過ぎに出発、現地に2時過ぎに到着するも、駐車場は満杯。唯一あいていた奥隅にピットインして、撮影準備。
■まてどくらせど
昨日は4時頃出たという情報でした。しかしまてど暮らせど現れません。
そのとき最悪な情報「本日早朝、犬を入れた銃猟が行われたので昨日よくでた下段の草原にはでないのではないか」と。
そのとき、展望台から「フクロウが」と色めき立つ。背後の森にいるらしいが私には識別つかず取り逃がす。
がっかりしていると目の前の雪原にコミミズク登場。コミミズク君はずんぐりむっくりでフワモコの外観ながら、猛禽類だけあって動きがはやい。しかも遠い。
枠にいれるのが精いっぱいで最初のころは撮影しても絵にならず。
草原を飛翔 背景が少しざらざらなのは、暗い中、コミミズクの動きに対応しつつ羽根を止めて撮影するため高感度(ISO4000)撮影しているから。
獲物を見つけて急降下 この動きの素早さは驚き。ネズミとかを捕まえるといきなり食べないでどこかに隠しにゆきます。
夕焼けに飛ぶ 風景写真風に撮ってみました。
この日は主に展望台直下の草原に主に飛びました。あと草原の下に構えた人とペンションあるびおんでお会いした時に残念がっていた。
昨日は下の草原を飛んだらしいの運があると思います。
コミミズクの旋回 コミミズクの旋回の際に目があいました。
先ほどもお話ししましたが、ISO4000で撮影しているため画像が粗い。そこでChatGPTを使い画像を補正するとともに自動でトリミングしてもらいました。
2025年12月28日の朝食と昼食は雪原のなかの食事となりました。
■雪原で、おでんをつくる。
朝食を何にするか迷っていたのですが、母の買い物のついでにおでんネタを発見しました。
諏訪湖の見える雪原 すっきり晴れて気持ちが良いです。
おでんとカップ麺、みかん おでんは、登山用バーナーで。お湯持参でしたので鍋の素を溶かし込んで茹でました。
雪原の駐車場でいただきます 完全逆光なのでChatGPTで補正してもらいました。
■富士見町のカントリーキッチンベーカリーでランチ
茅野方面から鉢巻道路というのが原村、富士見町、小淵沢まで伸びていてその途中でパン屋に立ち寄ります。
雪景色のパン屋 有名なパン屋らしく、いれかわり立ち代わりおしゃれな夫婦がはいってゆきます。
カナダやアメリカを想起させる外観 なかは数人しか入れない小さな店です。
駐車場の背後のベンチでお昼とします。
マフィンとイチジクのハード系のパン スープは持参、コーヒーはドリップしました。
白樺、青空、雪景色で最高のランチです。爽快ですね。
雪原のなか、車をあるびおんに向けて走らせました
昨年来なかったオオマシコ。マシコとは赤い冬鳥のことで、オオマシコだから小鳥としては大きい(17cm)。今年は入っていると情報があり、さっそくいってみました。
雪道の峠ごえの手前。ちょっと久しぶりだから道に迷い、8時過ぎに到着。朝ごはんを食べて英気を養って撮影開始。長靴を履いて雪道をすすみます。
オオマシコ、多分♀ 探し始めてさっそく登場。赤さが足りないのは若いからだろうか。
ベニマシコ オオマシコにくらべて小さい。比較表は以下の通り。
| 種類 | 体長 | 羽の特徴 | 尾 | ♀ |
| オオマシコ | 17cm | 暗褐色 | 背中から尾までに赤がある | メスも少し赤い |
| ベニマシコ | 15cm | 縦の白い模様が2本 | 尾が長い | 茶色 |
撮っているときは必死です。
背中が赤くない、羽根に白い線が見えるのでベニマシコと思います。
オオマシコ 今年珍しいといわれる真っ赤な個体、逆光なので色がくすんでいたのと、日陰の光線で青かったのでAI(ChatGPT)を使い補正しました。
撮影を終えました。集合場所へ向かっていったん、山を下ります
