飯田商工会議所の用務で飯田市日帰り往復の旅でしたが帰路、大雨で恐ろしかった。
単純な往復ルートは370kmです。多分400kmだなと思っていました。この時点で、車の走行可能距離が460kmだから多少寄り道しても無給油で帰ってこれる確信がありました。
酷道151号線の湧水 国道151号線は国道というには道幅がせまかったり曲がりくねっているのでYoutubeでは酷道151号線と言われています。
いたるところで水汲み場があります。野外調理とかで使うのでポリタンクに給水しました。
あやめとブランコ 直売所田舎道の駐車場で休憩です。ここは咲く秋に訪問して5kg 2000円代で新米が変えた場所。まだあるかなと思って立ち寄りましたが
残念賞でした。
和洋菓子屋のAIコンサルティング ついでに商品を撮影しておきました。何かの素材に役立つことでしょう。
顧客駐車場でフクロウの羽を拾いました。飯田を脱出するころから雨がぽつぽつときました。
再び酷道151号線に入ったところ、なんと地面から吹き上がるような豪雨となりました。フクロウの羽の
3時半に顧客の工場を出て、7時に帰ってくれました。飯田線を使ったらおそらく9時ころになっていたと思います。
フクロウは幸運を導くと言います。無事に悪天候の中、静岡市へかえってこれました。
GWを開けたらAIのセミナーの話を大量に頂きました。感謝。
■5/11 AIの職員研修のお話と、製造業向けのセミナーのお話。
静岡県に関連する組織2つを同じビルに尋ねます。
静岡県関連の組織を2訪ねる まずは組合県連の組織を訪ね担当者とお打合せ5日分の内定をいただくとともに、内容の詰めを行ってきました。
同じビルのもうひとつの組織。職員のAI研修を4日分ご予約いただきましたので1日目のレジュメをお届けしました。
■5/13 清水産業情報プラザの相談会。
こちらもAI関連でした。
AIでWebを作りたいようです ペット関連のビジネスでした。
■5/14 長野県飯田市でCANVAのコンサルティング
昨年からの継続案件。
和洋菓子屋さんのコンサルティング ものづくり補助金で生産する菓子が売れまくりのようです。Canvaの使い方をお教えして、チラシが簡単に秒速でできることに感心されていました。
■県内商工会議所の製造業向けAIセミナーの打ち合わせ。
GW中、北海道旅行中にいただいた案件。PCを持ち歩いていて、毎日朝夕にメール明けていました。
ZOOM会議 商工会議所相談所長。ご担当者、テレビCMを流すIT企業を経営される副会長との4者会談。
ご担当がお考えのプラン(AI案)以上のプランをお出しできたようで。話はかなり進展しました。講座の軸を製造業のスタンダード(ISO9001・QC・原価計算等)に据えて、OR(経営科学)の知見をいれて多様な業態に対応する案が承認されそうです。
新潟港日本海フェリーターミナルに無事についた私は高速道路を目指し。新潟ICから三条燕ICへと向かい長岡ICの次の川口ICで高速を降りました。ここから魚沼方面に。
ナビ的には家に帰るにはそのまま関越道を走り。鶴ヶ島JCから圏央道、八王子JCに抜けるルートを支持しているようでしたが、
高速のJCを降りるときに白い雪をかぶった山が見えました。
魚沼の山々 もうすぐ田んぼに水が入り、田植えが始まる直前のようです。
水かがみ 一か所、水を張った棚田があり、山々の映り込みが撮れました。
暫く魚沼の集落を抜け松之山の集落。そこから坂を登ります。
登った先が美人林。以前、ピカリンと来た場所です。
美人林のぶな林 うつりこみがきれいです。
新緑の陰影 普段静かな美人林もけっこう観光客でにぎわっていました。
駐車場で大タケノコを2本500円で売っていました。購入。自宅へ持ち帰り煮物で食べましたが大変おいしかった。
巨大迷路のような駐車場。しかし区画番号を覚えていたのとそこに至る周辺の道筋や目印をたよりにして午後3時。車にたどり着く。
午後3時過ぎ、小樽港フェリーターミナル チェックインはバーコード保有ですんでいる。
大雨の中、乗船を待つ 復路も無事でありますように。
今回は一番下のランクの部屋。片道25500円。AとSではほとんど差がない。差があるの毛布の質だけ。カプセルホテル状態なので差はないとみる。
乗船と同時に出港前ウェルカムコンサートが始まる 小樽で活動する女性ユニットBon appelit。なんでも、このあと、出港ラッパを吹いてくれるらしい。
さすがにピアノの彼女は傘さしてトランペット奏者を支援。みなさん甲板にでて手を振る。これだけでも旅の情緒あり。
しかし、悪天候で揺れる揺れる。気持ち悪くなる一歩前。30分ほど自室で寝る。
札幌のクラリネット奏者太田氏のコンサート 5時半と7時半の二回ともきく。その間に風呂。
太田氏も普段は立って演奏ですが、今回はと断り着席して演奏。こんなことは初めてだそうだ。
午後8時半に就寝、翌午前9時30分無事に新潟港に到着早速下船して高速道路に向かう。
新潟と北海道のグルメ、本当においしかったものを中心にお届けします。
■新潟アパホテルの朝食。
有料の朝食と会って、相応の内容でした。
納豆山掛け味噌 自分のアレンジでしたが、納豆好きの自分としてはたいへんおいしかった。
南蛮エビ 新潟の名物エビです。生で頂きます。
■鱗友食堂
函館の朝市で早朝からやっています。30分ほどならんで入りました。
朝定食 ほっけの焼き魚に甘えびとカレイの刺身がついて1200円。皆さん、海鮮丼を召し上がっていましたが、これぞ日本の朝食です。
■中標津、よしだ屋
中標津は、蕎麦の産地です。以前も立ち寄った蕎麦屋がおいしかった。自分は建物の古い新しいで店を選ばない。
蕎麦と天丼ランチ1200円 リーズナブルでおいしい蕎麦だった。さわやかな風味。真っ白なそばです。
多分、客層などからも地元の人に愛される店。
■道の駅しほろのランチ
お勧めはハンバーグ定食らしい。どうやら十勝は豚肉の産地らしく豚丼が名物です。
道の駅しほろの卵かけご飯 地元のこだわり農家の卵がおいしい。
■小樽、回転寿司一心の寿司
フェリーにのるため12時半に到着、給油したり、ショッピングセンターで駐車場空きスペース探したりで入店したのが1時前。劇混みで入店したのが2時過ぎ。
出港4時40分なので3時30分ころには船着き場に到着したい。そこで最初から狙いを絞る。
本日のおすすめ、極上皿の二品だけ注文(2398円)上の右端がニシン。さわやかな風味で驚く。左からぶり、ハマチ、ボタンエビ、赤貝。
下の皿はウニ、オオトロ、アワビ。銀座で食ったらいくらになるんだろうか。ここは回転寿司とは言え、シャリがおいしく。さらにワサビも本物。
後悔なし。併設するAEONで食料を調達して巨大駐車場から自分の車を探して、小樽港日本海フェリーへ。
■長野県道の駅飯山のネギ豚定食
さすがのGWの5日。混んでいます。食事にありつくのに約45分待ちました。
ご飯が上手い!1050円。米どころ魚沼は至近。ごはんがうますぎて、2回おかわりした。野沢菜もおいしくてお代わり自由は秀逸。
大満足の旅でした。
富良野は夏と冬が良いと思っていましたが、ここまでの道すがらの桜の状態から春の富良野もいいのではと思っていました。
■朝日ヶ丘公園
ネットで検索すると朝日ヶ丘公園を進めてきました。
若葉萌ゆる 周辺から山頂までいろいろ撮影してみましたが、山頂駐車場が一番きれいだった。
萌黄色と山桜の競演 山頂行っても、山が見える場所は限られており。この公園はここがベストと思います。
次に上御料の1本桜を訪ねるが終わっていた。このまま宿に入るには少し残念だ。
次の候補地
■上富良野町、深山峠
車で30分くらいでゆけるならチャンスだから撮っておこうと思いました。
明日は雨だし、小樽まで戻らないといけない。
桜の丘から富良野丘陵を見下ろす。きれいだなあ。時間的余裕があるのであれば。富良野だけの撮影もありだと思う。
十勝連山と桜 桜越しの雪山がきれいでした。
案の定、スーパーで買い物を済ませて宿に向かう途中に雨が来ました。
5月3日は小樽に向けて移動しつつ、その先々で撮影します。移動を開始する前に、摩周湖からペンション「ふらりん」に電話します。本当は帯広の手前の士幌で車中泊して白いエゾリスを撮るつもりでした。しかし撮影場所がWebで「こないでほしい」という内容のメッセージがでていたので、一気に摩周湖から富良野までいどうすることにしました。「ふらりん」は開いていました。しかし、食事供給ができないという。宿に入る前にスーパーに立ち寄り食料を購入します。
■足寄(あしょろ)
足寄は旧国鉄の池北(ちほく)線[根室本線池田駅-石北線北見駅]のメイン駅。2006年国鉄池北線は第三セクターふるさと銀河線となり廃線を迎えます。
駐車場の満杯の道の駅足寄 中は松山千春一色です。
松山千春 旧足寄駅、松山千春のレコードカバー、ギター陳列を見学します。
松山千春の親はとかち新聞社長。とはいえ、零細の新聞社です。松山千春は足寄高校の首席だったようです。しかし、親が足寄町長の不正を暴き、政治的圧迫を受けて新聞の販売部数が激減。大学進学をあきらめたらしい。
■十勝士幌
本当は十勝士幌に車中泊する前に、旧国鉄の糠平線遺構を撮影する予定でしたが、ランチをとり通過を決意
芝桜がきれいでした ゴールデンウィークも3日なるため駐車場も満杯に近かった。
レストランからみた中庭にもタンポポが満開でした。
■翌日富良野、北の国からのロケ地。
主人公黒板ゴロー(田中邦衛)が妻(いしだあゆみ)と離婚して、純と蛍と住み着いた家。
ゴローの家 雨となりました。
北の国から すべてをみていませんが、ときどき見ました。
のんびり移動したかったですが、距離が相応で、集中力を維持しながら慎重に活動しました。
羅臼のわしの宿にいて午前1時からシマフクロウの観察を開始。しかし。暴風と川の増水で現れず。宿の人も「畳部屋ならある」というも、すでに5/2の宿は決まっていたし、かりに5/3に戻ってきても、5/4午後4時40が帰りのフェリーなので、羅臼から小樽まで約8時間(休憩30分)は危険と判断。西に向かって移動を開始しました。
■5/1 標津 小学校の千島桜
きれいな花をGWに咲かせるというのでいってみました。次回のGWの旅で宿泊した宿の主人から教えていただきました。
開花直後でした ちょっと早かったようです。
千島桜の開花 きれいなピンクのつぼみと白い花。上品です。
■5/2 開陽台、地球が丸く見える場所
中標津に開陽台という場所があり、360度ビューの場所としてライダーなどに人気です。
開陽台 展示、展望、飲食スペースがあります。
国後島が見える風景 北海道は広くていいですね。開陽台に来るのは15年くらい前に1度だけ。そのときも天気が悪かった。
■5/3 摩周湖
前回のGWの旅では屈斜路湖、阿寒湖、裏摩周「神の子池」を回りましたので摩周湖を早朝に尋ねます。
第一展望台からの斜里岳 摩周湖ブルーが撮影できました。まさか翌日にここで雪が降るとは。早朝7時半ころ無料で利用できていましたが、帰路8時ころ立ち寄ると有料駐車場となっていてびっくりしました。
摩周湖から、弟子屈に戻り、阿寒湖からオンネトーへ。
■5/3 オンネトー
当初、立ち寄る予定はなかったですが、阿寒湖を通り過ぎ国道241を走っているときに「オンネトーまで8km」の看板をみて、せっかくだからと立ち寄ることにしました。
オンネトー 青緑色の美しい湖です。岸辺(この木立の上に)から雄阿寒岳、雌阿寒岳が見えます。
美しい水芭蕉の群落をみつけました。どこかで水芭蕉を撮りたいと考えていたのでラッキーでした。
ここをぬけると十勝です。
浦臼、東藻琴、知床、標津などを自動車で旅する過程で出会った野生動物たち。
■浦臼 エゾリス
前回、掲載できなかった写真も。
警戒 木の上から地上に降りるか監視しています。それにしても忍者のように木に張り付く鍵爪がすごい。
■東藻琴 タンチョウ
東藻琴の芝桜公園に行こうとして藻琴湖を通り過ぎた農地に白い大きなものがいた。
タンチョウです 恐らく、近隣の大きな涛沸湖あたりの湖畔に住んでいて、農耕地の耕作に伴い、地表に現れる昆虫等を狙ってきていると思われます。
若いタンチョウ タンチョウヅルというのは正しい名称ではなく。タンチョウ。頭頂部の赤いのは剥げていて血管が浮き出ているから。若い個体は黒い。
■羅臼 エゾシカ
宿に到着してふと後ろを振り向くと
エゾシカが集団で川辺のフキノトウを食べていました。
ジャンプ 逃げるときは一斉に駆けだします。彼らは夜中も現れました。
■標津 白鳥/タンチョウ
尾岱沼の近くで白鳥を見つけました。
オオハクチョウのコロニー 尾岱沼は海水と淡水のまじりあう汽水域。その尾岱沼に流れ込む川の河口にいました。
雨の草原で眠る 標津から中標津へ移動する途中。雨の草原に眠るタンチョウのつがいを見つけました。
これら野生動物たちは、人間が悪さをしないことを知っているので、平気で人との境界域まで現れます。それが北海道。
オホーツク、知床の美しい風景を写真で刻みました。今までの汽車旅(北海道は電化されていな区間が多い)では得られない風景もお届けします。
■浦臼(4/30)
浦臼公園でエゾリス撮影後に撮った写真です。
浦臼の春 雨上がりの抜けの良さ。山がきれいです。
■藻琴(4/30)
遠軽から網走へ走り抜けるルート上の北海道らしい風景。
緑輝く 畑作地帯でこれらの草はコンバインで土壌の肥料となります。白樺の防風林も葉が開き始めています。
大空と大地のなかで 今回最も北海道らしいなあと思った写真。交通量が多く車をとめてハザードを炊いての撮影です。
■東藻琴(5/1)
オホーツクに最も近い北浜駅からやや内陸部の東藻琴にある芝さくら公園です。5/3から有料でしたが、5/1に入場したの無料でした。
藻琴山と芝桜 咲くさき広々とした風景です。
白樺と芝桜 結構急傾斜で登るのが大変でした。青空の抜けが良かったと思います。
■知床(5/1)
北浜駅>東藻琴>斜里町から知床のウトロ方面に走る道路からの撮影。
斜里岳を望む 遮るものが何もない風景。
, 知床は崖から滝が落ち、そのまま海へ続く。この川も200mくらいしかありません。
知床五湖から知床連山を望む 前回はリフレクションが撮れましたが、この日は風が強く残念でした。
さあ、知床峠を超えて羅臼に向かいます。
