持続化補助金

持続化補助金を使って、スマホ対応/SSL対応のWebを作ろう

持続化補助金は、国が実施する補助金で取得して小規模事業者の販売促進計画を支援、後押しをする補助金制度です。原則は販売促進計画の予算総額が75万円だとすると、その2/3に相当する50万円を補助してくれます。

例外として、「買い物弱者対策」「従業員賃金引上げ」「海外事業展開」の計画は予算総額150万円で100万円補助されます。

当然ながら、Web開発も販売促進につながるのであれば、補助対象となる可能性が高く、高額なスマホ対応(レスポンシブルデザインやSSLによるセキュリティ強化)に利用することができます。

募集時期や回数はその年によって異なります。4月~10月の間で最低1回~最大3回です。採択率も補助金の残額や審査基準によって異なり最低30%~最大80%程度と大きく変動します。おおよそ採択率66%程度と考えるとよいでしょう。

持続化補助金採択率 平均75%

持続化補助金を提出するためには、①事業計画書(様式2)と②予算書(様式3)が必須です。この執筆が難しい。当社は、持続化補助金初年度から、Web開発に関わる事業計画書執筆を得意としており、Webのレスポンシブルデザイン化、SSL化に成功しています。

当社の特徴は以下の通りです。

  • 持続化補助金最難関の事業計画書(様式2)の執筆を得意としている
  • Web開発の予算に精通しているため、予算書(様式3)の予算見積もりも正確である
  • Web開発の手法も複数パターン用意してあり、他の販促計画との組み合わせで予算を編成できる
  • 採択になった場合、Web開発の受け皿となりユーザの要望を満たすWeb開発ができる。
  • 中小企業診断士であるため、Web開発後の販促計画と連動した活動計画を立案できる
  • google 360度カメラ、youtubeなどの他のメディアコンテンツとの連動も得意としている
  • ユーザの自主更新を支援するメニューも用意している

採択実績

[2019年度]
5社申請4社採択で採択率80%でした。落選した1社はすでに、複数回持続化補助金の採択を受けている会社で4回目の採択を目指した結果でした。

企業名 採択のための助言等支援 Web開発
吉野聡建築設計室 「甲府市 設計」でSEO常に1位。かつ、SNSと連動したWebの働きによって活況を呈する1級建築設計士事務所の事業計画書を執筆。 SEOに強く、かつ、過去の10年分のブログを旧サイトから移行する難工事でした。を含めたレスポンシブルデザイン及びSSL化でした。
株式会社伊勢産業

津波シェルター「伊勢の箱舟」や防熱対策、省エネ対策「熱ゼロパネル」などの発明、エンジニアリング会社、海外に進出もしている。その事業展開に関する事業計画書作成。

youtube動画撮影、動画編集、更新マニュアル整備などを含めたレスポンシブルデザイン及びSSL化でした。
オルマン 中山間地の小売店の天然石販売のネットショップの事業計画 なし
株式会社田子丸 採択のために事業計画書を作成。特に西伊豆独自の鰹節製造にこだわった伝統製法を組み込んだ事業計画書を立案(オンラインショップです) なし

事業計画書執筆事例(仮)

仮のネットショップの事業計画書を作成してみました。